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2016年3月20日 (日)

大本山石山寺 33年に1度如意輪観瀬音大菩薩御開扉

紫式部ゆかりの花の寺 石山寺 西国三十三所第十三番札所
本尊の秘仏如意輪観音像は、安産、厄除け、
縁結び、福徳などに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めています。

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東大門 重要文化財 1993
建久元年(1190年)に源頼朝の寄進により建てられたとされ、 古寺にふさわしい堂々とした造り
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くぐり岩
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毘沙門堂
兜跋毘沙門天への厚い信仰から安永2(1773)年に建立されたお堂で、兜跋毘沙門天を本尊としています。
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西国三十三所の本尊が一堂に集められている
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蓮如堂  重要文化財
硅灰石の崖にせり出しで建つ懸造の建物。蓮如上人が祀られている。
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御影堂 重要文化財
真言宗の開祖弘法大師、石山寺開基の良弁僧正、石山寺第三 代座主淳祐内供の遺影を安置するお堂。
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本堂  国宝
滋賀県最古の木造建築物。 本堂内陣に安置されるのは、 安産・福徳・縁結びの観音さまとして信仰を集める本尊如意輪観世音菩薩。日本で唯一の勅封の秘仏で、御開扉は33年毎です。
相の間には、紫式部が『源氏物語』を起筆したことに ちなむ「源氏の間」があります。
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本尊如意輪観世音菩薩
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鐘楼 重要文化財
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多宝塔 国宝
源頼朝の寄進で建久5 (1194) 年に建立された日本最古の多 宝塔。本尊は大日如来
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芭蕉庵
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月見亭の隣にある松尾芭蕉ゆかりの茶室。松尾芭蕉は石山寺 に詣で、
「曙はまだむらさきにほととぎす」「石山の石にたば しる霰かな」といった句を残しています。


梅苑
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光堂
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紫式部像
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2016年 御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)開催中

「ほとけの誓ひおもきいしやま」

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