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2016年6月 1日 (水)

民族絵画 大津絵

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大津絵(おおつえ)とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、
東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた。
大津絵は寛永年間(1624- 1644年)のころに仏画として描かれ始め、当初は信仰の一環として描かれたものであったが、
やがて世俗画へと転じ、18世紀ごろより教訓的・風刺的な道歌を伴うようになった。
神仏や人物、動物がユーモラスなタッチで描かれ、道歌が添えられている。多くの絵画・道歌には、
人間関係や社会に関する教訓が風刺を込めて表されている。

大津市役所の前の道路の歩道に大津絵が配置してあり通行人の目を楽しませている。
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