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2016年6月 6日 (月)

広島 とうかさん大祭

「とうかさん」は、広島市中区にある圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りで、えびす講・住吉神社祭りと並んで広島の三大祭りに数えられています。
御神体である「稲荷大明神」は法華経の守護神で稲荷を「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」とよぶ。
「とうか大明神」は1619年(元和五年)に圓隆寺が建立されて以来三百九十余年に渡り 「とうかさん」として崇敬と親しみのうちに現在に至っています。
 「稲荷大明神」の御神体は大祭の3日間のみ(今年は6月3日4日5日の3日間)御開帳されます。
「とうかさん」は別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名で、祭りの日を境に広島の街では艶やかな浴衣姿の女性が目に付くようになります。
祭りが繰り広げられる圓隆寺を中心とした中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑わいます。
まさに広島の夏を代表するお祭りとして市民の方々に愛されています。
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