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2016年12月

2016年12月18日 (日)

皇室ゆかりのお寺「総本山 圓満院門跡」 滋賀県大津市

圓満院は、寛和三年(987年)創立の皇室ゆかりの門跡寺院で村上天皇の第三皇子悟円親王の開基です。
明治11年に明治天皇、明治13年と45年に当時東宮でいらっしゃった大正天皇が行幸された由緒ある門跡寺院です。
「門跡」とは、皇族その他の出身者によって相承される特定の寺院を指す称号で、現在全国に17ヶ寺あります。
圓満院は水子供養のお寺としても広く知られております。
本尊の「秘仏金色不動尊」は、運を開き願いをかなえる不思議なお力のある不動明王として信仰を集めています。Fudou_2


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大津絵美術館
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2016年12月11日 (日)

それでも原発を拡大するか 福島第一原発処理費倍増21.5兆円

経済産業省が9日に
東京電力福島第一原発の廃炉費用21.5兆円であることを発表した。2度目の修正だが、今後も廃炉費用は膨らむ可能性を認めるなど、原子力政策のほころびは明らかである。
費用の上限が不明で今後も折に触れて引き上げ、国民の負担は限りなく増加していくのだろう。

国民負担を増やす理屈として経産省が持ち出したのが「過去分」という分かりにくい費用の請求だ。
「過去に原発でつくった電気の料金は、事故に備えて上乗せしておくべき賠償費用が反映されていなかった」
としているが、そもそも原発は安全であることを強調して事故など起らないとしていたのに事故に備えてとは、自己矛盾も甚だしいうえ理不尽にも過去にさかのぼって費用を請求するなどありえない。

それでいて
社員の給料を上げボーナスを支給するなど民間企業では考えられないことを平然と行う。
費用が不足するとすべて国民の負担にする仕組みはやめるべきである。

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表は東京新聞より

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2016年12月 4日 (日)

外交下手で北方領土返還が進展するのか

安倍首相の「プーチンが来日したら、日本の伝統的な温泉宿でおもてなししたい」
というお互い信頼感があるような発言に今度こそ北方領土を返還してもらえるのではないかと、一時盛り上がっていたが
ペルーでの安倍プーチン会談の様子ではどうも北方領土問題の進展は困難という雰囲気が伝わっている。

お膳立てのためにロシア・サンクトペテルブルクを訪問した岸田文雄外相は、プーチン大統領との会談でプーチンの遅刻で2時間も待たされたうえ北方領土問題も避けられたようだ。
計算された遅刻や態度を通じて事前に日本での会談が牽制されている。

外交下手の日本はまたロシアに経済協力で食い逃げされるのではないか懸念されていてまた不本意な結果になるのが心配される。

外交で過激発言をするフィリピンのドゥテルテ大統領や
数十年にわたる自国の外交慣例を破って台湾の蔡英文総統と電話で会談したトランプ次期米大統領の
自分のペースで外交を進めようとするところは見習うべきところがある。

日本は思い出したように北方領土返還交渉をしようとするが交渉へ臨む準備や姿勢が甘すぎる。
プーチンの御機嫌取りにまた秋田犬をプレゼントしようとしているらしいが最初からへつらうような態度はいただけない。
ロシアは北方領土問題を餌に経済協力を引き出そうとしているのは明らかなので毅然と対等に望んでほしい。

韓国の慰安婦問題では10億円金を出しても、結果慰安婦像は撤去されないままだし、

北朝鮮拉致問題でも北朝鮮が再調査を約束しただけで経済制裁を解いたが結局裏切られている。

外交では善意が通ずるとは限らないのは何度も経験しているのに同じ間違いを犯す。
今回も二の舞にならぬようにしてほしいものだ。

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2016年12月 1日 (木)

「山・鉾・屋台行事」日本の祭り33件一覧    ユネスコの無形文化遺産に

「山・鉾・屋台行事」日本の祭り33件 ユネスコの無形文化遺産に登録決定された。
日本の無形文化遺産は能楽や歌舞伎、和食などを含め計21件となった。

アニメ、和食などに続き世界の日本ブームは益々広がりインバウンドは拡大する。
日本の成長戦略にも大きな意味を持つ。

表をクリックして拡大してください。
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