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2017年2月

2017年2月28日 (火)

波乱ぶくみ 森友学園問題 安倍総理窮地

国会で森友学園へ国有地をただ同然で払い下げた問題の追及は激しさを増し、官僚、与党そろって
なぜそこまで隠そうとするのかその闇は深まるばかりである。

YouYubeのコメントが国民の思いをよく表している。

*息を吐くように嘘をつく安倍総理?

*安倍氏は関与していないと宣うが、夫人が関与している以上知らぬ存ぜぬでは通らない。
一国の総理たる者が一私学への肩入れは異常であり、

*一連の問題に公明党(創価学会)はいつもダンマリ、今一体の自民公明は見事に悪党で、正に共謀罪そのものだ。?

森友学園国有地払い下げに関与した?

別角度で新たな視点も見受けられる。

破滅に向かう安倍首相と台頭する小沢一郎代表!

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2017年2月24日 (金)

不可解!看過できない安倍晋三小学校 

衆議院予算委員会で森友学園が建設中の昭恵夫人が名誉校長になっていたいわゆる「安倍晋三小学校」をめぐって紛糾している。

評価額9億5600万円の国有地が実質200万円で森友学園に売却されていた!

森友学園は「安倍晋三記念小学校」名目で寄付金を集めた!

反対続出だったのに スピード認可の謎は国会議員が介在しないと不可能!

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9億5600万円の公有地をゴミ撤去費として8億2200万円値引きし1億3400万円で売却したとなっているが、実はその前にもゴミ撤去費として1億3200万支払っていたというから森友学園は実質200万で入手したことになる。

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赤い区画が実質200万円で売却した土地。青い区画は豊中市に14億2300万円で売却

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同土地は他の学校法人が5億8000万で購入希望したが余りに安いと却下されていた。


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8億円(根拠不可解)と見積もられていたゴミ撤去は5分の1しか行われずしかもその半分は運動場に埋められた

安倍総理のむきになる慌てようは尋常ではない。

この不可解さは看過できない。
徹底追及して繰り返し行われる国有地売却の不正は正さなければならない。

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2017年2月19日 (日)

国指定史跡 義仲寺(ぎちゅうじ) 滋賀県大津市

義仲寺は無名庵ともいい、元暦元年(1148)に没した木曾義仲のために、巴(ともえ)御前が草庵を営み供養を続けたので巴寺と称したのに始まるとされている。
天文22年(1553)佐々木義文が木曾義仲の菩提のために建立したものとされる。

境内には木曾義仲と松尾芭蕉の墓が並んでいるので、「木曾殿と背中合わせの寒さかな」の句で有名である。現在の義仲寺は芭蕉の遺跡として訪れる人が多い。

寺内には朝日堂、無名庵、翁堂、粟津文庫が建ち、義仲公墓、芭蕉翁、巴塚があり、翁の句碑を始め
碑文が多い。

芭蕉

芭蕉は、寛永21年(1644)伊賀上野(現伊賀市)に生まれた。
元禄2年(1689)「奥の細道」の長旅を終えた芭蕉は、その疲れを癒すため、義仲寺に入った。
芭蕉はしばしばこの地を大津での居所として大津を愛し第二の故郷になった。
芭蕉は1694年大坂の旅舎でなくなる(享年51才)遺言により遺骸は義仲寺に葬られた。

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木曾義仲の墓
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巴午前の墓
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芭蕉の墓
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芭蕉翁句碑 古池や蛙飛びこむ水の音
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芭蕉桃青の句碑 行春をあふミの人とおしみける
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朝日堂 義仲寺本堂 本尊は木彫正観世音菩薩。義仲公、芭蕉翁ほか併せて三十一柱の位牌が安置されている
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翁堂 
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正面祭壇に芭蕉翁座像、左右の壁上には三十六俳人の画像、天井には伊藤若冲の四季花卉の図がある
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伊藤若冲の四季花卉の図
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木曽神社
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芭蕉翁句碑 旅に病んで夢は枯野をかけ巡る
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びわこ おおつ観光インターネットチャンネル

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2017年2月12日 (日)

トランプ大統領と安倍総理の日米首脳会談

トランプという人物を考えたとき
トランプは誰もが予想しなかった大統領選に勝利しそれだけですごい。
言ったもの勝ち的な姿勢がうかがえるが、違うと思えば発言をすぐに翻す。
行き当たりばったりのように見えるが戦略家で計算に基づいている。

過激な発言でキチガイ呼ばわりまでされたが
実はバカではなく、決断力があり勇気がありクレバーなアメリカで大成功を収めた企業家であると思う。
そして政治家にはない民間企業家のスピード感覚を持っている。

しかし、いかに経済的に成功したといえ、いわば政治の素人、そしてトランプの手法は相手の嫌がることを先制パンチとして発言するが、着地点はそれほど突拍子ではなく想定内である。

安倍総理といえば
国内の高い支持率を背景に、また世界的に外交を繰り広げ、先進国首脳でも古参になり、自信を持っているように見える。
ややもすれば傲慢とも思える態度はトランプに対しては逆に必要かもしれない。

日本人はマスコミも含め、最初から相手を恐れる傾向があり会談前からマスコミ、評論家などリスクについて
過剰な反応をしていたが日本はいちいち一喜一憂する必要はない。
逆に安倍総理はアメリカの巨大な力を利用するしたたかさを持ったらよい。

トランプ大統領と同じように、安倍総理も今回いかに個人的に親しく信頼関係を築いたとしても政治、経済では是々非々で対応し場合によっては簡単に前言を覆せばよい。
TPPに固守することなく柔軟に国益を考えて対峙してほしい。

トランプがメキシコの壁、入国禁止など世界の話題の中心になり騒然ととしている中、安倍総理との首脳会談が行われた。

今判断するのは早計かもしれないが、今回の首脳会談は成功であったと評価できる。
それは安倍総理がもくろんでいたことがほぼ達成されたからで
●尖閣諸島が守られること、南シナ海で中国を監視すること等で強固な同盟関係が再確認されたこと
●軍事費(アメリカ軍駐留経費)負担が米軍受け入れに感謝と評価されたこと、●自動車問題、為替問題などこれまでの攻撃的な発言がなかったこと。
●アメリカの経済と雇用へ貢献が提示できたこと(日本の新幹線のプロジェクトが推進されそうなこと)

トランプは政治的に素人だし閣僚も決めきれていない引け目があるのか、世界から総バッシングのなか、好意的に近づいた安倍総理に、先輩格として一目置いて異例の好待遇をしたのだと思う。
しかし楽観はできず、本番はこれからで中国との関係いかんでは豹変することもありうるかもしれない。あらゆる準備をしておかねばならない。

朝鮮のミサイル発射が報じられ最後のスピーチで”アメリカは同盟国である日本を100%支持する”と発言したことも中国、韓国、北朝鮮に大きなインパクトを与えたということでも大きな成果であった。

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2017年2月 7日 (火)

小池都知事が誕生して6か月になる。
その人気は一向に衰えず都民の大きな支持を得ていることが伺える。

 小池百合子・東京都知事と自民党との「代理戦争」と言われた東京都千代田区の区長選においてトリプルスコアで小池知事の推す現職が圧勝した。

政界の渡り鳥、前に出すぎる態度などで評価は必ずしも高くなかったが、自民党との確執を乗り越えて都知事に当選してからは、その6か月間の精力的行動は見直されていて支持率に表れている。

その軌跡を見ると
東京五輪組織委員会の森喜朗会長とのオリンピックをめぐるバトルでは小池都知事が圧勝し、森会長は総理経験者でありながらうまくまとめられず、体面と利権にしがみついているようにすら見える。

都議会とのバトルではドンを蹴散らし自民党を追い込んでいる。

築地の豊洲市場移転問題では盛り土の問題に端を発し、地下水、さらには異常なベンゼン濃度の検出と、予断を許さない状況が続いているが小池都知事でなかったらと思うと恐ろしい。

見える化(情報公開)、都民ファーストを掲げ東京大改革を行うと宣言する。

すでに29年度予算案はメリーちゃん、ハリーちゃんというナイスネーミングでメリハリのある予算であることをアピールし、
子育て支援では保育所の整備強化、保育士の待遇改善、待機児童への金銭的支援、私立高校教育の無償化などを具体的に進めようとしている。
さらに電線地中化など違った角度からも見ている。

敵を作る手法、劇場的とかいろいろ言われてるが明らかに政治手法の流れが都民の求めるものに変わっていて合格点である。

東京大改革から地方自治体はもとより国政に良い影響を与えるのではないか、応援したい。


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2017年2月 6日 (月)

福島原発が恐ろしいことに! オリンピックはできるか、安倍総理は逃げるな

福島第一原発2号機の内部撮影で、原子炉の床に大きな穴が開いて黒い塊があることが確認された。

事故から6年になるのに未だに形状をとどめていないデブリがどこにあるかも分かっていない。
圧力容器の底を突き抜け、地下水と接触して再臨界に達している可能性もあるという。

測定された放射線は想定外の毎時530シーベルトで、放射線医学総合研究所によれば、毎時6~7シーベルトが致死量だというから数十秒から1分弱で人が死に至る高い値。

非常に怖い状況になっているにも関わらず
今村復興相は「福島、東北の復興も3月にはいよいよ7年目に入る。マラソンでいうとだいたい30キロ地点ぐらいにきているのかな」と能天気な発言をしている。

今回の内部撮影によって、政府と東電の廃炉スケジュールはすでに当初の計画からは大幅に遅れていたが,完全に破綻したことが露呈した。
しかし政府は東電を存続させ、原発再稼働を進めるためあくまで着実に廃炉に向かっているという姿勢を変えない。
なおかつ
廃炉費用が無制限に増大することを恐れ、政府は最終的な費用が把握できないまま,国民に負担させるスキームを考えている。

国民は黙っていては政府を認めることになる、脱原発を叫び続けなければならない。
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