« 新感覚エンターテイメント 京都ギア | トップページ | »

2017年2月 6日 (月)

福島原発が恐ろしいことに! オリンピックはできるか、安倍総理は逃げるな

福島第一原発2号機の内部撮影で、原子炉の床に大きな穴が開いて黒い塊があることが確認された。

事故から6年になるのに未だに形状をとどめていないデブリがどこにあるかも分かっていない。
圧力容器の底を突き抜け、地下水と接触して再臨界に達している可能性もあるという。

測定された放射線は想定外の毎時530シーベルトで、放射線医学総合研究所によれば、毎時6~7シーベルトが致死量だというから数十秒から1分弱で人が死に至る高い値。

非常に怖い状況になっているにも関わらず
今村復興相は「福島、東北の復興も3月にはいよいよ7年目に入る。マラソンでいうとだいたい30キロ地点ぐらいにきているのかな」と能天気な発言をしている。

今回の内部撮影によって、政府と東電の廃炉スケジュールはすでに当初の計画からは大幅に遅れていたが,完全に破綻したことが露呈した。
しかし政府は東電を存続させ、原発再稼働を進めるためあくまで着実に廃炉に向かっているという姿勢を変えない。
なおかつ
廃炉費用が無制限に増大することを恐れ、政府は最終的な費用が把握できないまま,国民に負担させるスキームを考えている。

国民は黙っていては政府を認めることになる、脱原発を叫び続けなければならない。
Img_news

|

« 新感覚エンターテイメント 京都ギア | トップページ | »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

脱原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/64857662

この記事へのトラックバック一覧です: 福島原発が恐ろしいことに! オリンピックはできるか、安倍総理は逃げるな:

« 新感覚エンターテイメント 京都ギア | トップページ | »