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2017年6月

2017年6月27日 (火)

行き詰まった矛盾だらけの安倍総理

獣医学部はすべて認める!
この期に及んで、よくそんなことが言える、というのが国民誰もが持つ感想だろう。
何とか非を暴かれたくない一心で、苦し紛れに発した言葉と思うが、加計学園問題では矛盾だらけで常軌を逸している。
ポチ評論家の田崎史郎や御用学者の竹中平蔵が岩盤規制を打ち破る一点の曇りもない政策とピント外れの反論をいう。
本当に160人定員の加計学園がうまく行くと思っているのだろうか、
誰も岩盤規制打破が悪いと言っいるのではない、友達のために京産大を排除したことを追及しているのだ。
こそこそ逃げ回るのはやましいことがあるからに他ならない。

安倍総理は口先で丁寧に説明していくと言ってるが、要請されても臨時国会は開かないし、
加計氏は雲隠れ、萩生田官房副長官や、前川元文部次官が全体の絵を描いたキーパーソンといった和泉洋人総理補佐官は逃げ回っている。

国民から見て誰が、何が正しいのかは分かっている。まだごまかせると思っているのだろうか?

このような状況でも自民党内にいさめようとするものがいない。
唯一石破氏が控えめに正論をはいているが、麻生財務大臣などはひそかに喜び、足さえ引っ張っているように見える。
安倍総理は完全に裸の王様になり、自民党は数が多いだけで国民の為の政党にならなくなった。

しばらく大人しかった田中真紀子までダメ出しをし始める事態になっている。

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2017年6月21日 (水)

琵琶湖の遊覧船ミシガンクルーズ

ミシガン
1982年4月2日に就航した。かつてミシシッピ川で運行された外輪船をモチーフとしている。船名は滋賀県の姉妹県州のアメリカのミシガン州に由来する。日本最大の外輪船で国内での現役の外輪船としては最も長く運航されている。

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2017年6月 9日 (金)

ロッキー観光の中心地 バンフ

バンフはカナディアンロッキーの南のゲートシティ。バンフ国立公園の中心に位置する小さな町。北緯51度10分、西経115度34分。Dsc03425


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バンフの町を見下ろす山の中腹に、古城のように佇む豪華な老舗ホテル。
フェアモントバンフスプリングホテル
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ボウ川
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ボウ滝
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カナディアンロッキー 大氷原の雪上車ツアー

コロンビア大氷原
北極圏以南では北半球最大の氷原。ここに降り積もった雪がゆっくりと流れだしたものがアサバスカ氷河。
もっとも厚い部分で360mにも達し、総面積は325?。毎年50~60m氷河は後退し短くなっている。Img_1912


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国民がバカでなかったら安倍政権は終わる。

このところの国会は見るに堪えない状況が続いている。
次々に明らかにされる事実と思われる情報に対して政府、官僚一体となって隠ぺい、否定しようとしている。
あまりにもひどい状況である。
情報公開を要求されても都合が悪いことはすべて隠ぺいしたままである。

昨日自由党の森ゆうこ議員が今治市から開示された情報をもってしても、また文科省のメールがあったことの内部告発があっても、情報の出所が明らかでない、記録は破棄した、記憶にない、調べないことに決めたなど到底常識的にありえない答弁を繰り返す。

なぜか?事実は一つ、安倍総理が強力な権力で関与、威圧しているに違いない。
一人だけの思惑がここまで国をゆがめてもいいのか。

官僚の立場もわからないではないが総理ではなく憲法、また自分の正義に忠実であるべきと思う。
官邸の言いなりになる現状に猛省をうながしたい。

またマスコミの罪も非常に大きい。少なくとも事実を正しく伝える、嘘は断罪するという姿勢がない限り存在価値はない。

この背景、根源には、人間の欲得がある、
だからこそ正義は必要で、正義が担保される国でなければならない。

国は教育などあらゆる機会を通じてその気を醸成していかなければならない。

今の政府のやり方は全く真逆で、さらに悪いのは、あらゆる地方自治体、公共機関、国民に悪影響を及ぼし、
都合が悪いことは隠ぺい、責任を取らない風潮が蔓延していくことである。

国民がバカでなかったら安倍政権も長くないだろう。

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2017年6月 8日 (木)

世界遺産 カナディアンロッキー〈バンフ国立公園〉

美しい山並みと湖、氷河と深い森(松の木)
雄大なスケールの大パノラマが展開する。今年はこの時期にしては雪が多い。Img_1920

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ボウレイク
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レイクルイーズ
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バスの車窓から〈動画〉


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アメリカ旅行 アンテロープキャニオン

レイク・パウエルへ流れ込む支流が柔らかな砂岩を削ってできた、幻想的な造形の渓谷。
全長150m、高さ20m。岩肌が岩肌がらせん状に削られていて非常に美しい。
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2017年6月 7日 (水)

世界遺産グランドキャニオンの大パノラマ

グランドキャニオン
数億年に及ぶコロラド川の浸食と地層の隆起作用によって作り出された、全長460km、深さ約1600mの途方もないスケールの大峡谷。
断崖や岩肌にはピンク、オレンジ、茶色などそれぞれ微妙に色が違う何段もの層ができている。
大パノラマに圧倒される。
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野性のシカ かなり大きい
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2017年6月 6日 (火)

アメリカ旅行 スピリチュアルスポット「セドナ」

アメリカ南西部、アリゾナ州中北部にあるセドナは、標高 約1,371m
大地から特殊なエネルギーを発するパワースポット。
普段は眠っている第六感を研ぎ澄まし、ヒーリング(癒し)の効果を求めるのに最適の人気スピリチュアルスポットImg_0376

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エアポートメサ小高いメサ(テーブル上台地)からセドナの街を見下ろす
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2017年6月 5日 (月)

滋賀 近江神宮流鏑馬神事20170604

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近江神宮流鏑馬神事
  武田流 日本古式弓馬術協会奉納
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近江神宮の御祭神の御在世の往時、折にふれて蒲生野で狩りを行った故事を偲び、
武田流鎌倉派の流鏑馬神事が行われる。本殿での神事「鏑矢奉献の儀」ののち表参道まで行列し
、数頭の馬に乗った射手が全速力で疾走する馬上から、3カ所設けられた的をめがけて矢を射る。


滋賀県制作ビデオ

滋賀県, 生活、季節、行事, 神社、仏閣 、古木 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

大興奮 ナイアガラの滝クルーズ

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左:アメリカ滝 右:カナダ滝
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人気の遊覧船 ホーンブロアー号
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2017年6月 1日 (木)

腐敗した不道徳な安倍政権を、それでも国民は許すのか。

ツイッターで野良猫ゴーゴーさんをフォローしている。
全く同感というつぶやきがあったので紹介したい。

Neko
野良猫ゴーゴー
@noraneko_go_go

「それでも国民は許すのか」
(志村建世)の記事を掲載している

安倍首相をめぐる一連の不祥事は、官邸自身が「もうこの問題で議論しない」と言い出すまでになった。
事実関係の有無で言い争う段階は、もう過ぎたというのだろう。
あとは、この腐敗した不道徳な政権を、それでも国民は許すのかという問題になる。

森友学園から始まって加計学園へと続いたこの問題は、「モリ、カケ」とも言われるらしい。そば屋で注文するときは一番安いメニューだが、店の味が素のままでわかるので「通」は大事にする。「安倍そば屋」は、ごてごてしたトッピングで味をごまかしていたということだ。

 天下に怖いもののなくなった安倍政権は、あったものでも「なかった」と言えば、なかったことになると本気で思い込んでいる。
マスコミだって「お友だち」にしてあるから、何をしても大丈夫と安心している。

ところが時代はテレビと新聞だけではなくなった。政府広報メディアに支配されない情報ツールが育ってきている。
広大なネット空間まで支配し尽くせるものではない。それにマスコミの中にだって反骨のある記者が一人もいなくなったわけではない。
一つのきっかけがあれば、良心が目を覚ます。今回の場合は「あったものを、なかったとは言えない」と言った勇気ある前川喜平氏の証言が流れを変えた。
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安倍総理の加計学園問題
政治の私物化、秩序の無視、法をゆがめる解釈
権力を握るといつの間にか勘違いするものなのか
安倍総理のいう美しき日本とは今実現しようとする日本なのか
単なる美辞麗句であったのか、
日本の行く末が危うい。


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