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2017年7月

2017年7月29日 (土)

日本の政治 崩壊

【自民党】
稲田防衛大臣が日報の隠ぺい問題で追い詰められ、追い詰められついに安倍総理も見放し辞任させられた。

同時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長・岡部俊哉氏も、防衛事務次官の黒江哲郎氏も混乱の責任をとって辞任、退職する。

結局防衛監査も身内の調査で限界を示し,事実も分からず隠ぺいしたまま幕引きになった。

安倍総理はこのがけっぷち支持率を内閣改造で何とか持ち直したい考えのようだが、予測されている人選では目新しさはないし、
何より国民は安倍総理そのものに信用できないとNOを突き付けているのだ。加計問題の追及も続きもはや持ちなすことは出来ないだろう。

【民進党】の低迷ぶりも目を覆う

蓮舫代表が突然辞意を表明した。
自民党が自滅を続けているにも関わらず、2重国籍問題や、都議選での惨敗を受け蓮舫代表批判が露骨になり、いつもの党内の足の引っ張り合いも野田幹事長の辞任で頂点に達した。

蓮舫代表も言うように求心力が遠心力に代わり行き詰まった形の辞任となった。

民進党はこれまでも、党内がバラバラでまとまりなく内輪もめを繰り返してきた。
国民の何とか頑張ってほしいとの大きな期待をよそ眼にもはや党自体が空中分解しそうな様相を呈している。

後任として目される前原誠司や枝野幸男には民進党低落の中心人物であり新鮮味がなく期待できない。
ここは若手の玉木雄一郎が新代表になり解党的出直しを図らないとダメと思う。

かくのごとく日本の政治の現状は森友学園、加計学園問題に追われ、直面する山積する諸問題に向き合えないでいる。さらに自民党、民進党も自滅の道をたどり、もはや日本の政治はすでに崩壊状態に陥っていると言わざるを得ない。


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2017年7月19日 (水)

経済産業省は 7500億の増額を隠ぺい指示 青森県六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場の建設費

青森県六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場の建設費が当初予定の4倍近い2兆9000億円に膨れ上がり電気料金にどんどん上乗せされていく。
さらに問題なのは6月30日にわかっていたことなのに都議選の影響をに恐れてか経済産業省は 7500億の増額を公表しないように指示していたという。
隠ぺい体質は森友、加計学園でも露骨であったが政府はあらゆる場面で都合の悪いことは隠すという事がはっきりとした。
国民を軽視した隠ぺい体質の安倍政権を許すわけにはいかない。

さらに詳しくは http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000105661.htmlを見ていただきたい。

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2017年7月10日 (月)

安倍政権退陣を求める緊急デモ に8000人、支持率もさらに急落

9日新宿の安倍政権に退陣を求める緊急デモ に約8000人のこんな人たちが集結した。
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今日発表された東京都議選後の内閣支持率は、
NNN31.9%、朝日新聞33%、読売新聞36%といずれも大幅下落。読売の調査では不支持率が52%と半数を超えた。特に女性の不支持率が高い。稲田防衛大臣を異常にかばうのも要因の一つかもしれない。

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2017年7月 7日 (金)

安倍政権に退陣を求める緊急デモ 2017年7月9日 日曜日

都議選において歴史的大惨敗を喫した安倍自民党に激震が走り安倍降ろしの流れが加速しそうだ。

大惨敗を受けて余りに民意の怒りを感じたのか急きょ加計学園の閉会中審査を決めたが肝心の安倍総理は不参加。

秋葉原で安倍やめろコールに激高した安倍総理のこんな連中発言に再び国民の安倍総理の本音を知ることとなった。
急きょ内閣改造で乗り切ろうとしているが自民党内での求心力は一気に低下し安倍降ろしの流れはもはや止められない。

自民党内では今、「THIS IS 敗因」

「T」は秘書への暴言の豊田真由子衆院議員。「H」は萩生田光一官房副長官。 「I」は「防衛省、自衛隊も応援する」の稲田朋美防衛相。「S」は闇献金疑惑の下村博文党都連会長。
というフレーズが言われているが、

国民の怒りの本質は安倍総理のあまりにも傲慢でおごれる対応への怒りなのだ。

そして、”ついにこんな連中”が安倍降ろしの行動を起こす。
6日に「安倍政権に退陣を求める緊急デモ 2017年7月9日 日曜日」が呼びかけられた。

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