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2017年8月 8日 (火)

野田聖子総務大臣 河野太郎外務大臣に期待

安倍改造内閣が追い詰められた形で「仕事人内閣」を発足させた。

安定感重視のはずが早くも、役所の作文を読む、北方領土問題は素人と発言した沖縄北方担当相、江崎鉄磨大臣はやり玉に挙がっている。

安倍総理の独壇場だったはずがそうでないとわかるとにわかにいろいろな動きが出て不安定感この上もない。

そんな中でも野田聖子議員、河野太郎議員には期待したい。

安倍総理が反安倍色を鮮明にしていた2人を大臣に任命せざるを得なかったのだろうが
二人とも自分の意見をしっかり持ちぶれないイメージなので是々非々で臨んでしっかり日本を正しい方向に
導くことを望みたい。

Seiko_noda_200809
野田聖子1960年生まれ57歳

今回の第3次改造内閣において、総務大臣並びにマイナンバー制度担当の内閣府特命担当大臣に就任。
合わせて女性活躍担当大臣に任命された。
【略歴】
1983年、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業。同年、帝国ホテルに入社
1987年、岐阜県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、史上最年少で当選する
1993年、第40回衆議院議員総選挙に立候補し、「衆議院にも自民党の女性議員を」
との公約を掲げて初当選
1998年7月発足の小渕内閣では、閣僚史上最年少(男性含め)の37歳10ヶ月で郵政大臣に抜擢
2005年4月27日に政府提案(閣法)で上程された郵政民営化法案に反対したため自民党離党
その後2006年に復党
2012年第52代自由民主党総務会長に就任
2015年自由民主党総裁選挙に際して、「日本の総理大臣を無投票で決めることは、国民を馬鹿にしている
と主張し、出馬に意欲を見せたが断念

華々しい実績を掲げ女性初の総理候補として有望視されていたが反主流の立場が多かった。
安倍総理とは同期であったが思想が違い距離を保っていた。

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河野太郎1963年生まれ54歳 父は元衆議院議長の河野洋平

今回の第3次改造内閣において外務大臣に任命された。

1996年第41回衆議院議員総選挙に神奈川15区から自民党公認で立候補し、当選する
(当選同期に菅義偉・平沢勝栄・渡辺喜美・大村秀章・河本三郎・桜田義孝・下地幹郎・下村博文・など)

主張
「小さな政府と大きな年金」が持論行政改革に熱心で現在の官僚の在り方に対しては厳しい姿勢を取る。

特にこれまでは外務省に対する非常に激しい批判者の一人であった。

自らの政権構想では、「日中関係を良好に保ち、中国の民主化促進に努める」としている

環境問題に熱心であり、核燃料再処理への反対と、段階的な脱原発とガス体エネルギーの積極的な使用推進を主張している

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