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2017年10月26日 (木)

選挙3態 安倍総理、小池都知事 小泉進次郎

選挙は自民の大勝に終わったが決して自民が評価されたのではなく、実際比例で自民党に投票したのはわずか17%という数字がある。
いわゆる敵失による勝利と言える。
安倍総理の人柄が信用できないという世論が50%を超えている。かけとも問題では丁寧に説明するといいながら口先だけ
で嘘と分かった。数を頼りの強引な国会運営も目にあまった。アメリカべったりの外交も不安が付きまとう。
しかし引き続き1強が続くことが明確になったが決して安定ではなく実質的には不安が増々浮き張りになるだろう。

今回の選挙で特別目立ったのが小池都知事と小泉進次郎の2人

小池百合子過去の遍歴、言動からいずれ行き詰まると思っていたが、焦りからか欲に駆られ、自分本位な言動から、あまりにも
早く化けの皮がはがれてしまった。都知事としての業績も
期待できず、彼女の政治生命もほぼ終わったといえる。

反して小泉進次郎の活躍は目覚ましく自民党勝利の立役者ともいえる。安倍はだめだが小泉進次郎の自民党は支援するという国民は多かった。発言は確信をつき的確で早くも小泉進次郎の総理待望論が沸き上がっている。
それでも小泉進次郎は浮足立つことなく安倍総理との距離を保ちながら着実に力をつけている。
今一押しの政治家と思う。

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