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2017年12月

2017年12月28日 (木)

ウーマンラッシュアワーのTHE MANZAIを絶賛

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ウーマンラッシュアワー
村本大輔 中川パラダイス
結成年月:2008年 09月
2011年 第32回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 優勝

日本には何かどこからか圧力があるような気がするのか風刺ネタの漫才がなかったがウーマンラッシュアワーの漫才は面白かった
本質をついていて
最後に面白がって笑っているけどこれはお前らのことだとの落ちにドキッとして「笑えない日本の現実」に色々考えさせられるものがあった。
しばらく村本大輔を興味深く追ってみたいと思う。

<村本大輔のコメント>
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THE MANZAIで沖縄米軍基地ネタ「面倒くさいことは見て見ぬふりをする」
「漫才とか漫才じゃないとか風刺とか風刺じゃないとか時事とか時事じゃないとかどうでもいい」「言いたいことを言いたいだけ。
様々な価値観を押し付けられて、息苦しい世の中、マイクの前だけが呼吸させてくれる」

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2017年12月25日 (月)

2018年度予算案 過去最大の97兆7128億円の是非

安倍総理が身勝手な解散をし野党の低迷、混乱もあって結果として大勝してしまった。
それをいいことに頭に乗っているといってもいい程強引さが目立つようになった。

来年度予算編成に悪い面が突出、露出した感がある。
これまでも議論をしたがらない安倍総理であったが、本来あるべき政治から逸脱し何でもあり、何よりも長期政権を目指し安易な人気取りに走っている。
選挙中、公約しないことを次々と打ち出し、国民は誰しも日本の予算がこれで良いのかと疑問を持っていると思う。
歳入、歳出、国債発行に対する哲学が感じらず財政健全化の意思も感じられない。

結果として国の借金(国債発行残高)は882.7兆円と増加の一途をたどり、つけは次世代への責任転嫁となっている。
予算は官邸主導の財政出動優先となっており中でも防衛予算は1.3%増と突出している。

国民は北朝鮮の脅威から防衛費予算増はある程度止むを得ないと思っているが決め方が荒っぽすぎる。

本来どの予算もまず財源の捻出の議論から始まるべきが、トランプ大統領からの軍事装備品の購入要請を
言いなり価格で決めるなど防衛費予算は際限なく増加という危険な兆候がある。
自衛隊現場ではミサイル防衛や戦闘機など華々しい話ばかりで部品や弾薬が不足しているともいう。

又高齢化による社会保障費が膨張し続けるのも回避できない重要課題であるにもかかわらず、身を切る改悪など歳出カットに対する取り組みが見えず、不足すれば国債発行との安易さも目立つ。

歳入については税収増への過大な期待と、取れるところから、取りやすいところから取るという安易な姿勢も看過できない。

公約なき増税を突然言い出し森林環境税などわけのわからない新税、出国の際一律に1000円徴収するという
国際観光旅客税(新税)などが設けられるが疑問が多い。

一方地方交付税は減り続けアベノミクスが地方に恩恵をもたらさない原因にもなっているという。

枝葉になるが年収3000万平均の医者の診療報酬が0.55%、連続6回の増額改定になる。
これは安倍総理の4選支援の見返りという見方もあり、いかにも安倍総理らしく不信感を持たざるを得ない。

一強が続き安倍総理が4選されると日本は変な方向に進むかもしれない。国民はよくよく見極め監視していかなければならない。
森友、加計問題もまだ終わってはいない。

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2017年12月24日 (日)

般若心経の意味をしりたい 《保存版》

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大乗仏教とは仏教の二大流派のひとつで、大乗の乗は、乗るという意味。小乗仏教に対して、乗り物が大きく、どんな人でも信仰があれば、救われるという意味があります。

般若心経には僅か300字足らずの本文に大乗仏教の心髄が説かれています。

日本では仏教各派、特に法相宗・天台宗・真言宗・禅宗が般若心経を使用し、その宗派独特の解釈を行っている。ただし、
伝統的な仏教宗派、浄土真宗は『浄土三部経』を、日蓮宗・法華宗は『法華経(妙法蓮華経)』を根本経典とするため、般若心経を唱えることはない。
これは該当宗派の教義上、所依経典以外は用いる必要がないとされ、唱えることも推奨されない。
しかし教養的な観点から学ぶことは問題視されておらず、例えば、浄土真宗西本願寺門主であった大谷光瑞は般若心経の注釈を著している。

【仏説摩訶般若波羅蜜多心経】

観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。
(かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょう けんごうんかいくう) 

度一切苦厄。舎利子。色不異空。色不異空。色即是空。
 (どいっさいくやく  しゃりし  しきふいくう  くうふいしき  しきそくぜくう)

 空即是色。受想行識亦復如是。舎利子。是諸法空相。
(くうそくぜしき  じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ  しゃりし  ぜしょほうくうそう)

不生不滅。不垢不浄。不増不減。是故空中。
(ふしょうふめつ  ふくふじょう  ふぞうふげん  ぜこくうちゅう)

無色 無受想行識。無眼耳鼻舌身意。無色声香味触法。
(むしきむ  じゅそうぎょうしき  むげんにびぜっしんい  むしき しょう こうみそくほう)

無眼界 乃至無意識界。無無明亦 無無明尽。
(むげんかい  ないしむいしきかい  むむみょうやく  むむみょうじん)

乃至無老死 亦無老死尽。無苦集滅道。無智亦無得。
(ないしむろうし  やくむろうしじん  むくしゅうめつどう  むちやくむとく)

 以無所得故。菩提薩 。依般若波羅蜜多故。
(いむしょとくこ ぼだいさつた えはんにゃはらみったこ)

心無 礙 無 礙故。無有恐怖。遠離一切顛倒夢想。
(しんむけい  げむけいげこ  むうくふ  おんりいっさい てんどうむそう)

 究竟涅槃。三世諸仏。依般若波羅蜜多故。
(くうぎょうねはん  さんぜしょぶつ  えはんにゃはらみったこ)

得阿耨多羅三藐三菩提。故知般若 波羅蜜多。
(とくあのくたらさんみゃくさんぼだい  こちはんにゃ  はらみった)

 是大神呪。是大明呪。是無上呪。是無等等呪。
(ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとう どうしゅ)

能除一切苦。真実不虚。故説般若波羅蜜多呪。
(のうじょいっさいく しんじつふこ  こせつはんにゃはらみったしゅ)
 
即説呪日。羯諦羯諦。波羅羯諦。波羅僧羯諦。
(そくせつしゅわっ  ぎゃていぎゃてい  はらぎゃてい はらそうぎゃてい)

 菩提薩婆訶。般若心経。
(ぼじそわか  はんにゃしんぎょう)

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【易しい説明】

仏説(仏陀の教え)摩訶(偉大な)般若(知恵、完璧な能力、宇宙を知り尽くす視野)
波羅蜜多(此岸から彼岸へ、執着を断ち迷いの元を滅し苦のない境地に達する=解脱)(中心)(織物の糸)

観自在菩薩。(観音様-人々の悩みを聞きとり温かく包んでくれる菩薩(悟りの人))
行深般若波羅蜜多時。(解脱の為の深遠なる知恵の修行をした時)
ーーーーーーーーーー

六波羅蜜 彼岸に至る実践方法で六つの修行内容がある(彼岸に達する解脱の為の完全なる道筋)
1.布施波羅蜜
 布施 自分の財産や無償行為を他人や社会に与え活用してもらう
2.持戒波羅蜜
 五戒 不殺生 不偸盗(ふちゅうとうー盗まない)不邪淫 不妄語(嘘、非難) 不飲酒
3.忍辱(にんにく)波羅蜜
 辱め、辛いことに耐える
4.精進波羅蜜  努力しなさい
5.禅定波羅蜜
  座禅を組んで瞑想しすぐ気が散る悪癖を直し集中できる力を育てる
6.知恵波羅蜜
  知恵=般若 煩悩のない最高の境地に至る総能力
------------------
照見(完全に理解する)五蘊(物質、精神)皆空(空-空のイメージを体得することが執着を断ち苦を滅する為の絶対条件) 

 しょうけんごかいくう 観世音菩薩は物質と精神がすべて空である事を看破した。

(渡る=克服する)一切苦厄
  四苦  生老病死
  八苦  愛別離苦 求不得苦(ぐふとくく 求めても得られない) 怨憎会苦(おんじょうえく 恨み憎しみを持ってしまう)
    五蘊盛苦(ごうんじょうく 肉体が欲する欲望にもだえ苦しむ)

舎利子 人名 シャーリープトラ 頭脳明晰な一番弟子

色(物質)不異空。空不異色。
  現象は全てが原因であり結果である。すべての物質「色」が原因と結果として絡み合っている関係の中にしか存在しない=縁起

色即是空。空即是色
  現象の正体は空であり空の正体は現象である色⇒この世に存在するものすべてに内包された絶対的な性質を看破し言い切った言葉


受想行識亦復如是。(じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ) 亦復如是 またまた同じ(空と同じ)
四蘊(しうん)受蘊 人間の身体が現象から受取る感覚(色彩、匂い等)
        想蘊 受を通じて心の中にその現象の名前や認識が現れる瞬間
        行蘊 心の中に芽生えた層によって導かれる判断や意思
        識蘊 想と行によって得られた結果から頭の中に蓄積されていった意識や知識
(五蘊)    (色蘊)
 
是諸法空相。(ぜしょほうくうそう)
 このもろもろの法は 法=存在や現象 空想=空の想(すがた)
 あらゆる存在(現象)は空なのだ

不生不滅。 
 現象は空でありしきである、生まれる事もないし滅ぶこともない

不垢不浄。(ふくふじょう)
 我々の目の前にあるものはただ変化し続ける色があるだけだがきれいだとか汚いとか判断しがち
(受想行識の精神作用だがこれもまた空)
 この人の心に起きている現象=差別(仏教用語でしゃべつ)人種差別など捕らわれの目線は空の境地を見失っている

不増不減。
  変化し続ける色はその都度現象を生み出すが一切の総量は変わらない

是故(ぜこ)空中。
  これ故にすべてを空だと看破すればもはやそこには色はない

無色 無受想行識。
  人間の精神作用を表す「受想行識」も空だと理解出来るなら空と色、その双方の概念を駆使して捉える必要はもうない。
  空に一度飲み込まれなさい。あらゆるものが無になる。

無眼耳鼻舌身意。無色声香味触法。(むげんにびぜつしんい むしきしょうこうみそくほう)
  六根(眼根、耳根、花根、舌根、身根、意根)も又空でありすべて無になる
  六根が感知する対象領域(音の世界、匂いの世界など)=「六境ろっきょう」も全て空であり無になる

無眼界 乃至無意識界。
 「六根」「六境」を合わせ端末と対象の1対1対応にしたもの=「六識」 
 「十八界」=「六根」「六境」「六識」のそれぞれの要素をすべてまとめたもの
  一切の肉体的感知作用及び対象のすべてが空であり無である。執着してはいけない。
 「縁起」とは原因と結果の関係 
  人の心 すべての苦しみには原因がある。→「十二縁起」又は「十二因縁」⇔「三支縁起」
  「支」の三要素⇒ 無明むみょう(法を知らない状態)・愛(執着心)・苦
  無明を断って執着を滅し去る事が苦から海保プされる唯一の方法

無無明亦 無無明尽。
 宇宙と重なり合う 無明は風や草花と等しい存在で苦の原因にはならない、無明は消えた、しかし
 同時に無明が尽きることのないのも宇宙。
 巨大な視野を自由自在に持てること(観自在)が本当の空の境地
 「人空法空」-「法」を意識しながらもそれすら乗り越えて普遍の静寂を得る事、その時「法」は消える。


乃至無老死 亦無老死尽。
 空になり切れば老いて死ぬ事も現象の明滅の一つ、自分自身が宇宙なのだから意識するほどのことはない。
 老死はもうないのだ。
 但しこの宇宙には無数の生が湧き出て等しく無数の老死がある、尽きることはない。⇔輪廻転生

無苦集滅道。
 「苦諦(くたい)」 人生は生老病死から逃れられないのだから苦である。
 「集諦(じったい)」 集=原因 苦しみには原因があるという真理。
 「滅諦」       原因を滅すれば苦も無くなる真理、執着を断つ。
 「道諦」       執着を断つ為の正しい修行方法=八正道(八つの正しい実践方法)があるという真理

  「八正道」⇔「中道」 仏教で大切にされる生きる姿勢。 空と重なりながらど真ん中を生きる。
   「正見」 すべてが空である。それを理解した上でものを見る。
   「正視惟(しょうしゆい)」すべてが空である。それを理解した上で誓いを立てる。
   「正語」         すべてが空である。それを理解した上で言葉を選ぶ。
   
   「正業(-ごう)」    すべてが空である。それを理解した上で行動する。
   「正命」         すべてが空である。それを理解した上で暮らす。
   「正精進」        すべてが空である。それを理解した上で努力する。
   「正念」         すべてが空であると徹底的に意識する。
   「正定」         すべてが空であると禅定でそれを体感する。

無智亦無得。  
  振りかざす知識など問題外。知識によって得られることなんて何もない。

以無所得故。
  なぜなら得るところがないのだから

菩提薩埵。依般若波羅蜜多故。
  菩薩→一般の求道者 彼岸に渡る知恵によって執着や煩悩を断ち、静かな海のような(安らぐ)
            心境になることができるので・・・


心無罣礙 無罣礙故。無有恐怖。しんむけいげ むけいげこ むうくふ
  心の中に引っかかる事(仕事の悩み、家族の問題、未来への不安、思うようにならない人生etc)
  罣礙般若波羅蜜多に安んずればなくなる、しかもその引っかかりがなくなるのだから結果として
  恐れもなくなる。 死ぬという意識からくる恐怖

遠離一切顛倒夢想。究竟涅槃。 おんりいっさい てんどうむそう くうぎょうねはん
  短い時間の中に現れた明滅に過ぎない。一瞬一瞬の煌きこそ大切。いつまでも生きれると勘違いして
  (若さ、美貌に苦しみ悶える)意地の張り合い、憎悪にわずかな時間を使ってしまう。→顛倒
  究竟(ついに)最高の境地

三世諸仏。依般若波羅蜜多故。
  過去世、現在世、未来世→どの世もどの宇宙も

得阿耨多羅三藐三菩提。とくあのくたらさんみゃくさんぼだい
  アヌッタラー・サムヤック・サムボディ サンスクリット語の音に漢字を当てはめたも
  完全無欠の悟りという意味

故知般若波羅蜜多。是大神呪。是大明呪。是無上呪。是無等等呪。
  だからこそ知りなさい 大神の真言である 呪=呪文-霊力のある言葉=真言 
  大きく照らす→無明を滅する光明の真言 この上ない真言である 
  (この真言に)等しいものは無等である それに等しいものなどない(二重否定)
  
能除一切苦。真実不虚。
  一切の苦をよく除く これは真実であり少しの虚りもない

故説般若波羅蜜多呪。即説呪日。
  般若波羅蜜多の真言を説きますよ

羯諦羯諦。波羅羯諦。波羅僧羯諦。菩提薩婆訶。
 羯諦-往ったもの 波羅-向こう側、彼岸 僧-全く 菩提-悟り 薩婆訶-幸あれ
 往ける者よ 往ける者よ 彼岸に行ける者よ 彼岸に全く往ける者よ 悟りあれ、幸いあれ

<唱えてみよう>


<写経の練習>ダウンロードして印刷して下さい

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2017年12月 9日 (土)

大相撲の危機と白鵬

日馬富士の暴行事件で、連日いやというほど推測による勝手な報道が続いているが今大相撲の将来に危機を感じる。
本質を考えなくてはいけない。

国技としての大相撲は公益財団法人として保護されてきた。
公益財団法人ということは、すなわち単なるスポーツ興行ではなく、古来より伝わる日本固有のスポーツである
相撲の伝統と文化を後世に伝え、守り、普及させるといった文化振興事業ということだ。
400年に及ぶ相撲の歴史と伝統が一旦破壊されると元には戻せない。

大相撲を巡る不祥事は以前より
力士暴行死事件、大麻事件、野球賭博事件など度重なり起こしていたが性懲りもなくまたかと思わせる。
八角理事長率いる相撲協会がいつまでも改革されることなく閉鎖性、排他性が一般常識と角界の常識の違いを際立たせている。
今回の暴行事件は協会、特に八角理事長の指導力のなさが浮き彫りになり適切な対処がなされていない。

白鵬に遠慮するあまり協会はもはやモンゴル勢をコントロールできていない。重い歴史と伝統を再認識し毅然と組織として対処、指導しなくては大相撲は崩壊の道を進む。

もはや白鵬は横綱として品格の欠ける張差し、エルボー、ダメ押しなど目を覆う相撲内容、更には行事にクレーム、勝手に万歳など協会の指導を軽視し続けている。

誤解無いように言うがこれまでは白鵬は強く、立派な成績も残し日本の大相撲に大きな貢献をしてきた事は
間違いなく立派な大横綱だった。

しかし品格は強ければよいという価値観を強く持ち、勘違いをするようになり協会が弱腰なのをいいことに
勝手な振る舞いをしている。
世論も事実が漏れ出るたびに白鵬への不信感を強めている。

今回の事件を事実のみから考察すれば、
白鵬は何かの意思が働かない限り、貴ノ岩が大けがをするまでに間違いなく止める事はできた。なぜ止めなかったのか、
また事件を親方、協会に報告しなかった。事実をすべて話していない。全ての膿を出すとは一体何だったのか?

モンゴル会は八百長とか集団リンチ的な要素も見え隠れして、大相撲にとって異質で良い作用をしているとは思えない。
一方
貴乃花も協会の理事でありながらかたくなに協会にたてつく印象は極めて良くない、もっと賢い対応法はあると思うが不器用さが目立つ。

次の理事会で貴乃花の降格が取り沙汰されているようだがやむを得ないかもしれない、しかし事件がなかったら
協会にたてつくこともなかっただろうし志も大相撲の将来を考えての行動が伺える。

もし貴乃花に処分が下される場合、同時に白鵬にも国民の納得のいく処罰があってよい。
何しろ白鵬は協会を無視し大相撲を愛する国民を欺いている。モンゴル会の悪癖を質す機会でもある。

そして忘れてはならないのは、協会は被害者の貴ノ岩に配慮すべきである。
二場所連続で休場すると幕下に落ちる決まりはあまりにもむごい。休場になったきっかけはあくまでも暴行の被害を受け本人の責任ではない、
救済措置を考えるべきである。

更に懸念すべきは白鵬が理事長になる流れがあるという。もちろん白鵬を否定し何が何でも反対するわけではないが
日本の相撲道、品格を理解しないまま反省のないまま理事長になり、モンゴル色を強く出してくると間違いなく大相撲は日本のものでなくなりその本質が失われるだろう。

八角理事長は将来を考える最も大きな責任を背負っているのである。

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2017年12月 8日 (金)

第50回成道会(じょうどうえ)仏教徒記念大会 滋賀県大津市

12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日、この日を記念して第50回成道会(じょうどうえ)仏教徒記念大会が
琵琶湖畔ピアザ淡海ホールで大盛況開催された。
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成道会(じょうどうえ)とはお釈迦様が悟りを開かれたことを祝って行われる法会(ほうえ)を言います。
お釈迦様は今から約2500年まえ古代インド(ネパール)の釈迦族の国の王子として生まれその名をシッダールタと言いました。
王子は世の中の無常と生老病死の苦悩を感じ、29歳の時に愛する妻と子供を置いてカピラ城を出て、断食などの苦行生活に入りました。しかし苦行では審理を体得することはできないと知り、ブッダガヤーの菩提樹の下で数十日間の深い瞑想にはいり、
ついに35歳の時(12月8日)暁光の中で審理を悟られ、仏陀<正覚者>となられました。

天台寺門宗による声明(しょうみょう)公演『時流声明』
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声明(しょうみょう)とは
仏教の法会 (ほうえ) 儀式で僧侶が唱える声楽。「声明」の語は,もとはインドのバラモンの学修すべき「五明」の一つで,音韻学の意味であったが,それが日本に入って現在の意味に変化した。
声明も各宗派ごとの固有の様式が生じたが。現在では,天台声明と真言声明の2つが日本の声明の中心を形成する


全日本仏教会副会長
中西 玄禮(なかにし げんれい・浄土宗西山禅林寺派管長)の記念公演
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宗派を超えて仏教の根底に3本柱の考え方がある
1.報恩謝徳(おかげさま、ありがとう)
2.懺悔滅罪(さんげめつざい) 私が至りません すみません
3. 誓願立志 (相手の幸せを願う心)

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