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2018年2月25日 (日)

今朝(2/25 8:30)の赤山禅院

赤山禅院(せきざんぜんいん)は、京都市左京区修学院にある天台宗の寺院。延暦寺の別院(塔頭)の一つ。本尊は泰山府君(赤山大明神)。京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。
毎月25日は、赤山大明神の縁日です。千日回峰の上原行照大阿闍梨(現在伊崎寺の住職)のお加持があります。
赤山禅院は地元の人から方位除け、厄除けの禅院として信仰されています。そして喘息や気管支炎が良くなる禅院としても知られています。
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千日回峰で使用された草履

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赤山大明神
赤山禅院には2カ所大きな数珠の門があります。この門は願いごとが叶うパワースポットです。
最初にくぐるのが正念誦(しょうねんじゅ)と呼ばれる数珠の門です。くぐるときに心にパッと浮かんだ願いごとをとなえます。願いごとを考えながら境内をまわりましょう。

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三十三観音、十六羅漢
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福禄寿殿
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最後にもう一つの数珠の門、還念珠(じゅねんじゅ)を通るときに願い事を叶えるための努力することを誓ってください。すると願いを叶えるために仏様が力を貸してくれます。
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