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2018年6月 3日 (日)

ふくろう 梟

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石山寺の門前でふくろうの土鈴が目に留まったので購入。

ふくろうあれこれ
ギリシャのアテネの時代から知恵と学問の守護神として崇拝され、子供の健やかな
成長を願って世界中で可愛がられています。

ふくろうは縁起の良い鳥とされています。

『ふくろう=福籠=福がこもりますように』

『福老=老後も福がありますように』

『不苦労=苦労をしなくてよいように』

土鈴は『鳴る』ところから、『成る』と書けて縁起物として喜ばれています。

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日本にはエゾフクロウ、フクロウ、モミヤマフクロウ、キュウシュウフクロウの4亜種が分布し九州以北から、四国、本州、北海道にかけて分布する留鳥。

目は人間の10-100倍ほどの感度があるとみられていて、目で遠近感をつかめる範囲は60-78度と広いが、視野は約110度と狭くこれを補うために首は上下左右約180度回り、真後ろを見ることができる。

体を動かさずに首だけで約270度回すことができる。発達した顔盤は小さな音を聞くアンテナとしての機能があり
左右の耳は大きさが異なり位置も上下にずれているため、音源の位置の方向と距離を立体的に認識することができる
聴覚が発達しており、音により獲物の位置を特定し、雪の下にいるノネズミや地上付近のトンネル内を移動しているモグラやミミズを仕留めることができる。


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