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2018年7月 3日 (火)

安倍総理の三選はあってはならない。

安倍総理の三選はない、いやこのままモリカケ問題の疑惑を明らかにしないまま続投する資格はないと思っていた。
ところが支持率は上がっているという。

どうやら緊迫する外交の重要な局面が続く今、安倍に代わる総理が見当たらないというのがその理由らしい。
確かに安倍総理は各国首脳の中でもキャリアがあり外交が得意で能力もありそうに見える。

果たしてそうだろうか、
先のブログでも書いたが世界に影響力を与える100人の中でも金正恩の36位より下位の38位と、世界から見ると
日本人がびっくりするほど、その影響力は低く、外交手腕を発揮するとはみられていないのである。

安倍総理はトランプにべったりで信頼関係にあると思っているが、一連の問題で言いたいことが言えずしっかりした日本の意思が示せていない。
それどこらか蚊帳の外状態といってもいい。

唯一安倍総理が強く主張していた北朝鮮への最大限の圧力という言葉は頼みのトランプにさえ、排除されたし
貿易関税の問題でもトランプに相談されることなく、次々に日本の立場を無視し関税をかけられ痛い目に会わされている。
世界各国が報復関税など反発しているのに安倍総理は何も言うことができず、それどころか兵器の購入と北朝鮮非核化の金を出すことを期待されている。

これらの状況を見るにつけ、あながち安倍総理でなくてはならないということはない。

モリカケは終わったかの如く、国民は忘れかけているのかもしれない、いや、あきらめたのかもしれない。

しかし安倍総理の政治姿勢は民主主義、議会政治の根幹を揺るがしかねない重要問題である。
このことクリアーにしないで三選を認めるのは将来的に国益を損ない後悔することになりかねない。

安倍の代わりはいないことはない。ただ、数の力で安倍総理が推薦されているようだが近視眼的でなく新しい総理に代わるべきと思う。

国民はただ注視するしかなく安倍政権を監視し続けなくてはならない。

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