« 安倍総理の三選はあってはならない。 | トップページ | 死刑制度を考える »

2018年7月21日 (土)

次期総理に小泉進次郎を推す

暴論と言われるかもしれない。
小泉進次郎は若干37歳。まだ若く閣僚経験など総理になる手順を踏んでないという声もある。

しかしケネディは42歳でアメリカ大統領、世界のリーダーになっている。
地位は人を作るともいう。彼の言動には政権べったりではなく筋を通す共感がある。
覚悟を感じ、実績もついてきた。国民の小泉進次郎待望論も大きくなってきた。

今の日本には劇的変化が求められている。
今の日本の政治はおかしい。安倍総理の政治はおかしい。

安倍総理のモリカケ問題、公文書改ざん問題、そして終盤国会での身勝手な議員定数増法案、カジノ法案成立などを見るとやり口はえげつない。 

次期総理は順当にいけば石破元防衛大臣かもしれない。そして彼の台頭を待っていた。
残念ながら馬力不足、安倍政権下での発言力、推進力、求心力が発揮できなかった。

今の推移では安倍3選の流れだ。
日本の政治が変わるには大きなきっかけが必要。

安倍総理は、国民から人柄が信用できないと世論調査の結果が出ているのは周知のとおり、国会議員も派閥力学のみで勝ち組に乗ろうとして安倍支持に回るが、そこには日本をよくしていこうという意識は感じられない。

小池百合子旋風が示したように、何かのきっかけで大きく流れが変わる事があり、その環境は整っているとみる。
小泉元総理と小沢さんが脱原発で手を組んだ。きっかけと流れができればこの二人も大きな小泉総理の誕生の後押しになりそうだ。

国民は無力でいつも失望、あきらめがちだが声を上げ続けなければならないのだろう。

|

« 安倍総理の三選はあってはならない。 | トップページ | 死刑制度を考える »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 次期総理に小泉進次郎を推す:

« 安倍総理の三選はあってはならない。 | トップページ | 死刑制度を考える »