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2018年8月

2018年8月26日 (日)

牛肉サミット2018 in滋賀浜大津

浜大津港のイベント広場で全国の牛肉の味を競う牛肉サミットが開催され炎天下にも関わらず多くのファンが集まり牛肉の味を堪能した。
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背景に琵琶湖の噴水
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びわ湖ホテル前
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近江牛串と近江牛焼肉重
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2018年8月24日 (金)

戸津説法  東南寺(大津市坂本)

天台宗(総本山延暦寺)の高僧が8月21日から5日間にわたって法華経を講説する戸津説法が東南寺で
行われている。
今年の説法師は五智院(大津市)の住職佐々木光澄氏を務める。戸津説法の説法氏は天台座主への
登竜門と言われている。
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戸津説法  こころ穏やか  処暑の寺

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2018年8月13日 (月)

日本は今、正直、公正の石破元幹事長を求めている。

石破茂元幹事長が自民党総裁選に出馬表明をした。国民が求めている正直、公正を強くて訴えている。

国民の皆さん、モリカケ問題を曖昧にしたまま、数を頼みの強行採決、都合の悪いことは圧力をかけマスコミを抑える、自己都合の議員定数増、等々今までと同じような政治があと3年続いていいと思いますか。
アベノミクスは上手くいっているというまやかしを信じてはいけません。
経団連の要求にこたえ企業利益は空前の数字というが、大企業のみで実際に国民所得は少しも上がっていないのです。
得意と言われている外交もイメージ倒れでめぼしい成果は見当たらないのです。

安倍総理の支持は議員数の7割を超える情勢と報じられている。
1強は良くないと石破指示に回った(自民党竹下派参議員約20名)会長の竹下亘党総務会長の判断は正しいし評価したい。
安倍支持の議員は決して強固なものではなく、勝ち馬にのる、逆らうと干される、いわゆる損得だけで判断している議員も多い。何かのきっかけで、例えば小泉進次郎の態度如何で流れが一気に変わることもある。

総裁選は地方の党員、党友の票も議員数と同数の405票あり前回人気を博した石破氏はこの獲得がカギになる。
広島、長崎の原爆記念日で安倍総理は核廃絶から逃げた。核保有国と非保有国の橋渡しになると訳の分からない事をいい被爆者に非難され失望させた。
唯一被爆国の首長としてはありえない。安倍総理はアメリカに日本の立場を正しく主張する外交力もなく、結局ご都合主義である。

この自民党安倍政権がこのまま3年続いてはならないと思う。
安倍総理の支持率は非支持率より低く、しかもその理由の5割が安倍総理が信用ならないとしている。

日本の民主主義はは今変な方向にゆがめられている。
石破氏の正直、公正はいま何より大切で政治を正常な状態に戻すだろう。

奢れるもの久からず、そろそろその時期に来ているのではないか、安倍支持の議員たちの正しい判断を期待したい。

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2018年8月 6日 (月)

山根終身会長、スポーツ界、権力者の理不尽

いま、日本のスポーツ界に何が起こっているのだろう。不祥事が次々露呈される。

アマチュアボクシング協会山根会長の、助成金不正流用、奈良判定と言われる不公正判定、過剰な忖度、もてなしは、とても現実に今起こっている事とは信じがたい。

その他、日大の田中理事長、アメフト部内田元部長、女子レスリングでは至学館大学の谷岡学長、栄元監督。

共通するのは権力を握った者の自己本位な発想、パワハラ、更には利権がらみがあり、自らの非やうしろめたさを隠すための嘘が付きまとう。
正々堂々と公の場で発言するどころか逃げ回り見苦しい。
許しがたいのはいずれも主役のスポーツ選手たちが被害者で人生を左右されかねないと言ってもいいほどの扱いを受けている。
田中理事長山根会長は即刻辞任すべきだ。

スポーツ界に限らず強者が弱者を支配する競争社会が、いたるところで行き過ぎの弊害をもたらしているのかもしれない。日本社会に理不尽さが蔓延し、あきらめムードさえ感じる。

唯一アメフトの宮川選手は自分の非を認め謝罪した姿勢には好感が持て
いつの場合のも正しい事を主張し、ダメなものはだめと主張する勇気は持たねばならない事を感じさせてくれた。

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