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2018年9月19日 (水)

矢作直樹先生の「健やか塾」にいってきた。

矢作直樹先生の関西第2回「健やか塾」が9月15日(土)『気持ち、衣食住』というタイトルで京都のちおん舎で
開催されました。東大病院の臨床医であったときに「人は死なない」という霊と肉体に触れた本を出版されセンセーショナルな話題を呼ばれました。
日々健やかに過ごすためにという演題でしたが、健康面からの切り口から医療、科学、歴史、政治、さらには臨死体験、スピリチュアルな世界まで、世の中を俯瞰しその本質に迫る素晴らしい講演でした。
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プロフィール
昭和31年横浜市に生まれる。
昭和56年金沢大学医学部卒業後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験する。
平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、
同工学部精密機械工学科教授兼担。

平成13年より東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および
同医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

平成28年3月31日、任期満了退任。
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著 書

『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』バジリコ
『「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法』ダイヤモンド社
『医師が考える死んだらどうなるのか? 終わりではないよ、見守っているよ』

PHP研究所
『魂と肉体のゆくえ 与えられた命を生きる』きずな出版
『天皇』扶桑社
『「いのち」が喜ぶ生き方』青春出版社
『ご縁とお役目 臨床医が考える魂と肉体の磨き方』ワニブックスPLUS新書

『悩まない あるがままで今を生きる』ダイヤモンド社
『日本人のお役目』ワニブックスPLUS新書
『おかげさまで生きる』幻冬舎
『世界一美しい日本のことば』イースト・プレス
『見守られて生きる』幻冬舎
『生き惑う人へ』河出書房新社
『変わる』ダイヤモンド社
『人生は、約束』光文社

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