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2018年9月22日 (土)

安倍三選。興味は政権がいつまで続くかに移った。

モリカケ問題をものともせず、異端勢力を次々排除し、マスコミを押さえつけ、総理の任期を剛腕で変更し三選に導いたのはさすがと思う。
共同通信社の調査によると安倍内閣が取り組むべき課題は、
年金、医療介護が最多で41.1%、憲法改正は7.2%と国民の意思と総理の意思に大きな乖離があるのは,今後の
内閣の寿命を縮める要因になる。

今回の総裁選の結果は石破氏の得票が予想を超えて多かった。

奢れるものは久からず、さすがの国民もこれ以上安倍の一強が続くのを良しとしない気持ちが自民党党友、議員までに伝わって総裁選の結果にあらわれた。
国民投票であったら決して三選はなかった。

この選挙を通じて気になったことが二点。
麻生のあの不遜な態度はどこから来るのかわからないが、マスコミ対応を見ていると国、国民を良くしようという意思が微塵も感じられない。逆に国益を害しているのではないかとすら思える。

その麻生を重用して続投させようとする安倍は同類なのか?

もう1点、あの人気の小泉進次郎の存在感が急によわくなった。
小泉進次郎の目指すところに邁進しその発言力に国民は期待をいだいていた。しかし、今回支持候補を明らかにせず、国外逃亡を図っていたのには失望する。

総理への道を色々考えているのだろうが打算は見えてしまう。日本の置かれている状態を見れば急がば回れではないが自分の、日本の、内閣の、防衛の、外交の、あるべきところを発信すべき機会であったと思う。

参院選に向け自民党内も様々な動きが予想されるが、何よりも野党は小異で争っていないで大同で政権の受け皿を作らないと消滅する危機感を持ってほしい。

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