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2018年11月

2018年11月29日 (木)

滋賀県高島市のメタセコイア並木は最も見ごろ(昨年の動画あり)

滋賀県でも有数な観光スポットのメタセコイア並木の紅葉が最も見ごろを迎えています。約2.4kmの道に約500本の
メタセコイアは圧巻です。
「生きている化石」と呼ばれるメタセコイア
ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属で秋に赤茶色に紅葉した後、落葉。
樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。

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メタセコイア並木と直角に伸びるメタセコイア
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新緑のころのメタセコイア並木
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1917・12・05の動画(Youtubeより)

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2018年11月28日 (水)

安倍政治がおかしい。またまた強行採決

入管難民法改正法案がまたまた強行採決で衆院を通過した。
なぜこのような陳腐で稚拙な国会が繰り返されるのだろう。

安倍政権は最近拙速で審議しようとしない、
審議時間が17時間と前回強行採決カジノ法案の18時間と共に突出して短い。都合が悪い法案程急いで通そうとする。

外国人の受け入れについては日本の将来、国の有り様を決める重要な案件のはず。安易に急場しのぎの労働力確保であってはならない。
野党も国民も決して外交人受け入れを反対しているわけではない。
今回も判断基準とすべきデータがでたらめで審議不十分、準備不足が明らかだから、後で憂いを起こさないようにしっかり準備すべきと言っているのである。
無理やり4月からスタートさせようとするのは無理がある。法案を通してからいろいろ検討して決めるのは立法府の在り方ではない。
やはり安倍総理は、数を背景におごりがあり、国民や野党の意向など無視することを意に介していない。
権力が集中しすぎると日産ゴーンの二の舞になりかねない。

人手不足が深刻という財界に安易に応え期限ありきで強行している。

少子化、人口減少、労働力不足への道筋は10年前から分かっていたことだ。適切な対策を打ってこなかった反省もなく慌てて危機感を訴え審議もしないまま強行採決するのでは理解は得られないのは当然である。
何か地に足がつかず刹那的でバタバタした感じがする。
それが政策にも表れ将来の展望がなくなっている。

消費税では増税後の経緯停滞が予測されると、突然カード決済で5%のポイントを還元すると言い出した。
消費税増税分は、財政再建と福祉に使用する約束もいつの間にか使途が変更され、今また本来の増税趣旨からゆがめられ本末転倒になりつつある。

国民はいつの間にか安倍政権の政治手法に慣らされたのかあきらめたのか声を上げない。マスゴミもその存在価値を失っている。
日本はどこに行こうとしているのか、世界の歴史と教訓を今一度思い起こさねばならない。

安倍総理は国民をなめていると次の参院選で必ず後悔することになるだろう。

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2018年11月23日 (金)

滋賀 湖南三山 国宝 天台宗 長寿寺

奈良時代に創建 ご本尊 子安地蔵菩薩

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白山神社は長寿寺の鎮守社。長寿寺本堂南側にある見事な室町建築の拝殿は重文
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滋賀 湖南三山 国宝常楽寺 

湖南三山 国宝 天台宗 阿星山 常楽寺
近江西国観音霊場大一番 
びわ湖百八霊場第九十五番
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2018年11月13日 (火)

「乱読」で世界広がる喜び

現在72歳。この歳になって読書の喜びに浸っている。

市の図書館が近くにあり、一度に15冊を3週間借りられる。

興味のある本を5冊ほど借りていわゆる乱読をする。まず“はじめに”を読み、目次に目を通し、その後に“おわりに”を読む。
これで大体どんな本かが分かる。

そして、最も興味をもった章から読み進めていく。
「良い」と感じた本は、結局最初から最後まで読む。あまりひかれるものがなくても、1か所でも、一言でも心に残れば、私の読書は成功だ。

本の良さは、新しい知識や感動、体験に出会えるところにある。

何より著者が長年にわたって研究し、紡ぎあげたことに数時間、数日間で出会えるのが良いと思う。

芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんが書いた小説は、内容が素晴らしく印象に残った。

今は、村上和雄・筑波大名誉教授が著した「生命のバカ力」を夢中で読んでいる。

小説、思想、宇宙、歴史、芸術など新しいものに出会い、自分の世界が広がる喜びは何物にも代えがたい。

筆者投稿 11月11日 京都新聞に掲載

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