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2018年12月22日 (土)

日本のIWC(国際捕鯨委員会)脱退は良し

日本がIWCを脱退した。
やむを得ないと思うし日本の意思をはっきり示したのは良い。

クジラを捕らえて食べるのはかわいそうだというのは理解できる。
だからといって他国の歴史ある食文化まで立ち入り非難するにも程度がある。

まして反捕鯨団体のシ―シェパードは一方的な価値観を押し付け,実力行使で日本の調査捕鯨を妨害してきた。

シ―シェパード創設者のワトソンは国際警察機構から国際手配されている事実もあり多角的に考える必要がある。

国際的には捕鯨禁止の流れではあるが、動物愛護の精神からクジラはだめで牛なら殺して食っていいという理屈には説得力はない。
彼らは毛皮を取るために多くの動物を殺して首に巻いたり身にまとってきた。

整合性に疑問を持つ。

日本でも時代の流れと共に食用としての捕鯨は減少していくだろう。
ただ国際的に日本の捕鯨を理解させる努力は続けなけれならない。


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