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2018年12月 6日 (木)

水道「民営化」法成立に 疑問

安倍政権の政治手法には場当たり的で計画性がない。何よりも哲学がない。

自治体が水道事業の運営権を民間に委託する「コンセッション改正案」が駆け抜けるように参院で可決され衆院で成立する見通しとなった。

しかしその過程に大いに疑問が残る。

国民の命の源泉の水に関しては国民の安心感が大前提であるはずが、民営化の背景には水道設備の老朽化や人件費に対しての経費節減が主眼になっている。

しかし例えばフランスの水メジャー ヴェオリアは民間の利益追及企業である。その社員が福島議員により水道民営化委員会のメンバーにいることも明らかになっている(動画参照)。日本の思惑通りにはいかない。

また、海外では水質悪化や料金高騰を招き再び公営化に戻す例も多発している事実があるが都合の悪いことは見ようとせず
安全な水の確保や事業の永続性には目をつぶっている。

以下の参考動画で何か感じ取ってください。

2018年11月29日 参 厚生労働委員会 インチキ自作自演水道民営化 ヴェオリア=麻生娘婿社 社民 福島みずほ

山本太郎VS麻生大臣【水道民営化を斬る】平成29年3月15日 参院 予算委員会

麻生太郎副総理「日本の水道をすべて民営化します」4年前のスピーチ

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