« 強気の韓国文在寅に弱腰安倍政権 | トップページ | 台湾旅行 中部台中市にある彩虹村 »

2019年1月12日 (土)

時には無限大の宇宙を考えよう。2億年は1宇宙年

森本哲郎の随想を取り上げた記事に興味をひかれた。

Mikyway

地球のある太陽系は銀河系の端に位置している。その銀河系宇宙は約6万光年の直径を持った薄い円盤状のようなものでどの位大きいかと言うと
月から地球に光が到達する時間は1秒強
太陽から地球に光が届く時間は約8分
また
太陽系(太陽とその惑星)はなんと時速160万kmの速度で銀河系宇宙を回っている。

その太陽系が銀河系宇宙を1周するのに2億年かかる。宇宙には銀河系と同様な銀河が無数に点在している。いかに宇宙が理解しがたいほど広大なのかがわかる。

2億年を1宇宙年と置き換えてみると地球ができたのが20年前(40億年前)
6年前ぐらい前に地球上に原始生物が出現し恐竜の出現は1年前(2億年前)になる。

人間の出現は 1.8日前で30分前に都市を作り始めた。

宇宙年の時間尺度では文明の全過程は1時間ちょっと前に起こったに過ぎない

かくも広い世界を時々考えることは精神衛生上よいという。
自分たちが今くよくよ考えたり日常生活のこまごましたことがいかに些細なことであるか思わず吹き出したくなるという。

感想としては地球の人類は皆1家族という発想もできる。
地球上の争いをなくすための入口かもしれない。


|

« 強気の韓国文在寅に弱腰安倍政権 | トップページ | 台湾旅行 中部台中市にある彩虹村 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時には無限大の宇宙を考えよう。2億年は1宇宙年:

« 強気の韓国文在寅に弱腰安倍政権 | トップページ | 台湾旅行 中部台中市にある彩虹村 »