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2019年1月31日 (木)

脱原発の元小泉首相を評価  小泉元首相「安倍さんでは無理だ」

小泉元首相は2013年フィンランドにある核廃棄物の最終処分場「オンカロ」を見学して以来、
原発は「絶対安全、コストは一番安い、クリーン」という3大大義名分が全部うそだと分かった。反省を込め、脱原発の講演を行っているという。

1月31日神奈川新聞のインタビュウを受けた小泉元首相について記事が掲載された。
以下引用
安倍政権が「成長戦略」として進める原発輸出政策については「トルコでもベトナムでも英国でもみんな断られ、八方ふさがり。破綻している。原発は衰退産業なのに成長産業にしようというのは、どうかしている」と批判。再生可能エネルギーの普及に加え原発4基の再稼働で電力供給力が底上げされ、太陽光発電の出力制御を何度も行っている九州電力に対しては「よくこんなばかげたことをやっている。あきれている」と酷評した。
引用終わり

世界の趨勢に逆らう成長戦略など有り得ない。再生可能エネルギーの推進こそ成長戦力と思うが逆方向に向かっている。30年代には原発ゼロにするといった自民党の公約も忘れてその場限りの愚策を繰り返している。

小泉元首相は脱原発は政治決断で可能だが、今なお汚染水垂れ流しという危機にもかかわらず、原発再稼働に向け動く安倍総理では無理
というのは当然で今こそ野党が共闘して脱原発に舵きることは可能で参院選での大同団結が求められる。

早く脱原発に舵を切らないと後悔することになるかもしれない事が怖い。

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