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2019年2月

2019年2月20日 (水)

江田けんじ様 本日の国会質問 エクセレントでした。

江田けんじ様

本日の江田議員の質問は卓越していて素晴らしいものでした。

沖縄の基地問題、北方領土問題はまさに核心をつき反論の余地のないもので
安倍総理の、相手を見て人を小ばかに見下したいつもの態度は一変し、かなり狼狽し応えた様子でした。
久々に留飲の下がる思いがしました。

それにしても最近の国会は見るに堪えない低レベルの応酬が続いていて、日本は本当にこれでよいのかと思います。
異様な国会に、国民だけではなく国会議員もマヒしているようです。本日の質問はその状態に一石を投じたと思います。

森友,加計問題から始まり、公文書改竄,今回の統計不正問題に至るまで、あらゆる場面で全て安倍総理が裏で色々指示を出していることが明白になっています。

何も答えられない大臣、おろおろする事務方、はぐらかす安倍総理を相手に、攻めこめない野党にも大いに問題があり不満です。
相手に引きずられ合わせるのではなく、江田議員のようにくだらない答弁は切り捨て、相手の心理を考えながら自分のペースで追及することが肝要と思います。

他の野党議員にも今日の質問の仕方は良い影響を与えたと思います。今は異常事態と考え最大限質問に立つようにしてください。

安倍政権はもはやアウトと思います。そこで2点お願いがあります。

5%のポイント還元を筆頭にこれ以上ない愚策をもりこんだ 消費税増税は絶対辞めさせてください。民間では考えられない内容です。

もう一点は参院選で安倍政権を倒すための具体的な行動を起こすべく野党をリードしてください。
宜しくお願い致します。

大津市浜大津3-5-15-210
大上伸也

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2019年2月17日 (日)

安倍偽装 もはやアウト 退場!

参院選を控え成果を強調したいのか、アベノミクス効果演出に躍起になっているようだ。危機感があるのだろう焦りすら感じる。

国会で、毎月勤労統計において中江元安倍総理秘書官の圧力があったのではないかの追及が続いている。

安倍総理は、問題が起こるたびに「原因を徹底調査、検証し再発防止に全力を尽くす」と口先答弁をして反省の色はない。
資料は出さない、参考人招致は拒むでは言うこととやることが全く違う。都合が悪いから抵抗していることは明らかである。

文書を改ざんした政府、もはや何でもあり政権、 自衛官を募集する為にも改憲ととんでもないことを言い出す始末。

安倍総理は、野党に印象操作するなと怒るが自分が印象操作をしているから余計過敏になるのだろう。
骨太方針とか三本の矢とかアベノミクスの果実とか何かにつけて国民に印象付けしようとする。

ここのところ嘘も言う、
自治体の6割が、自衛官の募集を拒否するから自衛隊を憲法に明記というが、実は9割の自治体がが協力しているというし、
沖縄の辺野古基地の埋め立て工事で「土砂を投入するためにサンゴは移植した」といった事についても、土砂が投入されている海域にはサンゴは生息しておらず、工事区域内でも実際は9株しか移植しておらず沖縄県は事実誤認と反発している。

消費税増税のやり方も国民の賛同が得られず、5%ポイント還元など一貫性もなくつぎはぎだらけの悪法とも揶揄される始末。
何故国民が嫌がることを次々決めていく政治(安倍政権)はいかがな事かと思う。

「悪夢の民主党政権」 いかにも品格に欠ける発言、もはやおごりの極致ともいえる。

自民党国会議員も情けない、
以前は自浄作用もあり反対意見も飛び交っていたが、安倍一強に奢りなんでも総理の意向にへつらう空気が広まってしまった。
小泉進次郎は違うと期待していた国民も多かったが、総裁選時の雲隠れで結局安倍総理に忖度し、すっかり期待できなくなくなった。
また石破さんにはもっと自己主張を明確にしダメなものはだめという発言をしないと将来はない。

長期政権のおごりと緩みから
森友加計問題から始まり、公文書改竄問題そして毎月勤労統計不正と続く問題は、いずれも安倍総理と官邸に関しての忖度、恫喝が絡んでいて、すべて資料提出を拒み、参考人招致を拒んでいて共通している。

これらの問題は何も解決しておらず、時間がたてばうやむやになっていく恐れがある。。このような状況が続いて言い訳ないが国民も慣らされている。

結局7月の参院選で国民が安倍政権NOの意思表示をする以外ないと思われる。

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2019年2月14日 (木)

福島原発廃炉 計画通り進まず

事故から間もなく8年を迎えようとしているが廃炉は遅々として進まず費用も想定外に膨らんでいる。

昨日やっ福島大い原発2号機のデブリに触ったと報道された。
費用については
16年12月の政府試算では、事故処理費用が当初の想定11兆円から21兆5千億円に倍増、
廃炉だけでも当初の2兆円から8兆円に増えた。

廃炉完了まで30~40年としているが、政府の公表は常に希望的観測により試算されていることがあらゆる試算で見受けられ、場合によっては改ざんもされるため
廃炉についての期間、費用とも全くめどが立っていないと思われる。

世界の趨勢に逆らい、原発を成長戦略に位置付けて、国内原発再稼働にしがみつく姿勢は、いずれ歴史で後悔することになる。
その時の総理は安倍総理であったと本人の意思とは逆方向で歴史に名を残すことになるだろう。

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2019年2月 7日 (木)

2月7日は北方領土の日

北方領土が日本固有の領土と主張する原点は
1855年2月7日(安政元年12月21日)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来している。
しかし、ソ連は第二次大戦の日本の敗戦に乗じて不法に占拠し、そのま また現在、択捉島、国後島(くなしり)島、色丹(しこたん)島、歯舞(はぼまい)群島のいわゆる北方四島はロシアに実効支配されている。
安倍総理とプーチン大統領との交渉を見ているとプーチン大統領に揺さぶられ安倍総理が優位に交渉しているとは思えない。
私見としては1/22日に公開された<平井文夫の言わねばならぬ> 北方領土問題を解決する気があるのか!の動画に最も近いので紹介したい。

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