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2019年7月13日 (土)

エイフマンバレエ『アンナ・カレーニナ』 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演

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エイフマン・バレエの代表作『アンナ・カレーニナ』が日本で初演された。
原作:トルストイ 音楽:チャイコフスキー 必見の究極のドラマティック・バレエという前評判。
日本には1990年に初来日。今回、21年ぶりに日本の観客の前にその姿を現した。
世界の超一流にふれると何か感じると思い初めてバレエを鑑賞した。
人間はここまで美しくなれるのかと思うくらいしなやかで感動的だった。
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文豪トルストイによるロシア文学最高傑作『アンナ・カレーニナ』。社交界の華であり貞淑な妻であった貴婦人アンナ・カレーニナの、
若い将校ヴロンスキーとの燃え上がる許されざる恋、夫や社会の間で揺れ動く葛藤、幼い息子との別れという母としての苦しみを壮絶に描かれていた。

振付:ボリス・エイフマン Boris Eifman
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1977年レニングラード・ノーヴィ・バレエ団(現エイフマン・バレエ)を設立。数々のヒット作を発表し、現在に至るまで世界各地でセンセーションを巻き起こしている
ダイナミックな独特の舞踊言語と、深く登場人物の心理を掘り下げる手法で、そのバレエは時に「哲学バレエ」「心理バレエ」とも評される。


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