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2019年9月

2019年9月20日 (金)

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた<京都文化博物館>

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた
まさに百花繚乱スバらしい展示会だった。
近年、世界の日本に対する関心と好感度の高まりに
昔からある日本人の能力の高さ、情操の豊かさに
改めて感心し誇らしい気持ちになった。

 

画像は拡大してご覧ください。

最も印象に残ったのは
、仙台藩第7代藩主伊達重村の娘順姫用の女物の駕籠でが伊予宇和島藩第6代藩主伊達村壽に嫁いだ際に用いられたゆかりの品
黒漆に金蒔絵の絢爛豪華でお姫様用に駕籠の中は美しい絵で飾られている。
背中をもたれるクッションとひじ掛けが付いていて至れり尽くせりの仕様で嫁入りの行列が偲ばれる。
Img_2057 Img_2058Img_2060 そのほか、源平合戦図屏風
江戸時代前期(17世紀)
紙本金地着色 屏風装(六曲一双)である。
源平合戦の中でも有名な一の谷合戦を右隻に、左隻に屋島合戦を描く。
右隻には平家の陣屋の後方から攻め入ろうとする、源義経によるいわゆる「鵯越の逆落とし」の場面や、熊谷直実と平敦盛による「敦盛最期」のシーンが描かれる。
2Img_2069_2 左隻には陣屋に攻め入る義経軍と海上に逃れる平家の軍勢とが、陸上と海上に対峙する屋島合戦の模様を描く。所狭しと金雲をあしらい、極彩色と繊細なタッチで兵士一人一人の表情まで丹念に描き、見る者を魅了する。
Img_2071Img_2072 以下
風神、雷神などの襖絵
Img_2051Img_2050 葛飾北斎広重らの浮世絵 
Img_2067Img_2065 相馬の古内裏 歌川国芳
Img_2044 日本刀の美しさ
Img_2048 江戸時代中期
幕末の薩摩藩主島津斉彬が着用したと伝えられる大鎧。
Img_2047 鯱形兜
Img_2045 伊藤若冲の《象図》は何か最後まで余韻が残った。
Img_2040

 

 

 

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2019年9月11日 (水)

第一印象 内閣怪造で日本は大丈夫か

安定と挑戦内閣 
相変わらず聞こえが良いだけの何の魅力も期待も持てない内閣、
初入閣者も第2次安倍内閣発足後で最多の13人という割には新鮮味がない 
最大の要因は 国民総すかんの麻生大臣を再任させたせいか

安倍総理の取り巻きでやりやすい人材で固めた超忖度内閣、モノが言える人材はいない。

新鮮味を感じさせる小泉進次郎はできちゃった結婚発表で人気はあがったかもしれないが、よく考えると議員立法
発案、国会質問もなく、言われてみれば実績はない。
唯一未知数で期待が持たれているが
 石破氏の総裁選の際海外に逃亡したように、人気が色あせ、38歳の年齢で、ロートルの狭間では力が発揮できないかもしれない

特に違和感があったのは
科学技術 IT大臣として (初入閣)の竹本直一前財務副大臣(78才)はいかがなものか
オリンピック憲章は「読んだことない」、なんで自分が任命されたかわからないといった桜田義孝五輪相を思い出させる。

新しい風、れいわ新選組の山本太郎氏は日本はすさまじい勢いで壊れていってる、時間がないと言う。
また若い女性政治活動家の我那覇 真子さんは
日本は病んでいる
安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

二人の熱量と行動力を見ていると
安倍政権のこれまでと新内閣を見ても目線が違うというか、当事者意識が希薄と感じてしまう。

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