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2019年9月11日 (水)

第一印象 内閣怪造で日本は大丈夫か

安定と挑戦内閣 
相変わらず聞こえが良いだけの何の魅力も期待も持てない内閣、
初入閣者も第2次安倍内閣発足後で最多の13人という割には新鮮味がない 
最大の要因は 国民総すかんの麻生大臣を再任させたせいか

安倍総理の取り巻きでやりやすい人材で固めた超忖度内閣、モノが言える人材はいない。

新鮮味を感じさせる小泉進次郎はできちゃった結婚発表で人気はあがったかもしれないが、よく考えると議員立法
発案、国会質問もなく、言われてみれば実績はない。
唯一未知数で期待が持たれているが
 石破氏の総裁選の際海外に逃亡したように、人気が色あせ、38歳の年齢で、ロートルの狭間では力が発揮できないかもしれない

特に違和感があったのは
科学技術 IT大臣として (初入閣)の竹本直一前財務副大臣(78才)はいかがなものか
オリンピック憲章は「読んだことない」、なんで自分が任命されたかわからないといった桜田義孝五輪相を思い出させる。

新しい風、れいわ新選組の山本太郎氏は日本はすさまじい勢いで壊れていってる、時間がないと言う。
また若い女性政治活動家の我那覇 真子さんは
日本は病んでいる
安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

二人の熱量と行動力を見ていると
安倍政権のこれまでと新内閣を見ても目線が違うというか、当事者意識が希薄と感じてしまう。

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