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2019年11月15日 (金)

座禅の極意 永平寺78代住職宮崎奕保(えきほ)禅師

福井県にある曹洞宗大本山永平寺の78代住職、宮崎奕保(えきほ)禅師 明治34年(1901年) - 平成20年(2008年)
11才から93年間座禅を続ける。
禅とは
前後裁断し何も考えない。その時の一息一息と一つになる。
名誉,見栄、地位、欲の起こる隙間がない。
まっすぐという事、正直という事
身心一如(しんじんいちじょ)肉体と精神は一体のもの
修行をしているのではなく当たり前のこと、座禅の意味を考えることもやめる。

平生底(へいぜいてい)日常生活のすべてが修行

自然は立派、法にかなったのが大自然、
時が来たらちゃんと花が咲き褒められても褒められなくても、すべきことをして黙って去っていく。

それが教えであり、実行であり真理である。

数え年で104歳。永平寺8世紀の歴史の中で最高齢の住職である。
2004年当時の録画

 

 

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