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2019年11月14日 (木)

桜を見る会を安倍総理独断でやめるな

桜を見る会を安倍総理が私物化した、公職選挙法違反ではないかと野党は息巻いているしマスコミも騒いでいる。
安倍政権の政治の私物化ここに極まれりである.
これまでも森友学園、加計学園問題、隠ぺい改ざん問題等,数々の問題を引き起こしてきたが今度ばかりは安倍総理が直接かかわっていることでただではすまされない。
11.8 参院予算委員会で田村智子議員の追及にも首相は答弁をはぐらかしたが何も答えられなかったということだろう。
いかにやましいことをやっていたか身に覚えがあるからだろう。急きょ来年度の桜を見る会を中止にしてしまった。
追及を逃れるためにとはいえやめて幕引きとはいかにもあざとい。逃げ切れるものではない。
桜を見る会の本来の趣旨は
「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」を目的とし、皇族、元皇族、各国大使等、衆議院議長と参議院議長及び両院副議長、最高裁判所長官、国務大臣、副大臣及び大臣政務官、国会議員、認証官、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長等の一部、その他各界の代表者等招いてお開催されるもので意義のあるものである。

前身は「観覧会」として明治14年から昭和13年まで国際親善を目的として皇室主催で行われていたもので
昭和27年に吉田茂が総理大臣主催の「桜を見る会」として復活させた。
この歴史ある会を安倍総理が自分の不都合から独断でやめることは許しがたい。本来の趣旨で日本の桜をアピールし各国大使の労をねぎらうことで正しく開催すべきである。
とにかく都合が悪いと逃げる、隠す安倍政権はもうこりごりである。

趣旨と違う総理の桜を見る会
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