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2019年12月

2019年12月31日 (火)

だから言ったじゃないか、増税するなと 京大大学院藤井聡教授

消費税増税後の経済についてあまり語られていないが京大大学院藤井聡教授が増税の影響について予想外の落ち込みを危惧している。5%から8%に増税した時より悪化している

経済産業省商業動態 10月分速報 

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【藤井聡は】10%になったよ消費税!増税の影響は?結果を見てみよう【やっぱり激おこ】

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山本太郎 年末の炊き出し

田中龍作氏のブログから引用 詳しくはhttps://blogos.com/article/426881/

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山本太郎氏が超多忙にも拘らず30日夕方、美竹公園の炊き出しの手伝いに行った。

3年前までは渋谷駅から徒歩10分もかからない「宮下公園の炊き出し」を手伝っていた。
美竹公園の炊き出しでフライを揚げた。毎年のことなので慣れた手つきだ。山本は毎年末、東京や横浜で炊き出しをハシゴしているという。

オリンピックの為の商業施設の建設のために追い出された人を思い「寝泊りも食事もままならない人々がいる。政治の現場にいる人間はそれを知っていなければならない。とてもじゃないが良い年をお迎えくださいなんて言えない。『住まいが権利』になっていれば、こんなことにならない」。
口先だけで「草の根」と ほざく どこかの党首と違い、山本太郎は行動で底辺の人々に寄り添う。
地に足の着いた行動に頭が下がる。

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2019年12月22日 (日)

安倍総理の衰退、滅亡 山本太郎の台頭

本来の日本人はうつくしいこころにあふれていた。
しかし
不正、嘘、ごまかし、を何とも思わない安倍政権
国民意識も随所にその悪影響が現れ始め、国が音を立てて壊れ始めている、
女性活動家の我那覇真子さんは過って短い間にこれだけ国を壊してた政権はなかった、と靖国神社で演説(8月10日)
れいわ新選組の山本太郎はこの壊れて行く状況は止めなければと政権交代を目指し全国遊説を続けている。
この状況を受け
共同通信社が12月14、15日に行った世論調査では
内閣支持率続落 42% 不支持43%
日本経済の先行きに「不安」を感じているとの回答は87.9%に上る

政党支持率は自民党が5.8ポイント減の36%立憲民主党は10.8%、国民民主党1.5%、公明党4.7%
、共産党3.0%、日本維新の会3.3%、社民党0.8%N国党、れいわ新撰組4.5%、支持政党なし31.8%
(特筆すべきはれいわ新撰組4.5%で公明党4.7%に迫っていて支持率が急拡大していること。)

国民は安倍政権の不正、嘘、ごまかしが桜を見る会で極まり、政権交代を望む声が特に40代を中心に高まっている表れと言えれる。

自民党議員は無能かと問いたい。総理の恫喝を恐れてか、これではいけない、国が衰退する、と提言、意見具申が全くない。
森友、加計問題から始まって桜を見る会に至るまで、本当にひどい。

自民党支持者にもといたい。安倍総理の代わりがいないからという消極的支持が日本をここまでダメにしてきた。
安倍総理が総理在任期間が過去最長と喜んでいるうちに、過去20年を世界の先進国と比べると、
GDP伸び率、経済成長率、国民所得の伸び率、貧困率、などあらゆる数値で過去最悪になっている。

2020年1月「安倍首相」が辞任し麻生副総に交代する流れがあると二階派より情報が流れているとのうわさを聞くがいずれにしても
安倍退陣についての検討がされているのは本当だろう。
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2019年12月15日 (日)

京大大学院藤井聡氏の消費税増税は日本をさらにダメにする警告が現実に

増税後の経済指標が出始めて日本経済を悪化させるという京大大学院藤井聡氏の警告が現実になり始めている。
特に自動車等の大型品の消費が大幅に落ちていて消費がさらに落ち込んでいく恐れがある。
20年間以上続く日本のデフレが世界のGDPの伸び率から大きく後れを取り先進国では最下位である。

各国GDPの伸び率
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主要国の1人あたり名目GDPのOECD諸国内順位
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ブチ切れ藤井聡 怒りの総括!元安倍内閣官房参与が語る「安倍総理とは、安倍政権とは、国民の義務とは」

藤井氏は7年前からデフレ下の消費税は愚策でありえないと訴え続けていた。
7年前の藤井聡 消費税増税を食い止めようと学者生命を懸けて臨んだ参議院公聴会

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