« 京大大学院藤井聡氏の消費税増税は日本をさらにダメにする警告が現実に | トップページ | 山本太郎 年末の炊き出し »

2019年12月22日 (日)

安倍総理の衰退、滅亡 山本太郎の台頭

本来の日本人はうつくしいこころにあふれていた。
しかし
不正、嘘、ごまかし、を何とも思わない安倍政権
国民意識も随所にその悪影響が現れ始め、国が音を立てて壊れ始めている、
女性活動家の我那覇真子さんは過って短い間にこれだけ国を壊してた政権はなかった、と靖国神社で演説(8月10日)
れいわ新選組の山本太郎はこの壊れて行く状況は止めなければと政権交代を目指し全国遊説を続けている。
この状況を受け
共同通信社が12月14、15日に行った世論調査では
内閣支持率続落 42% 不支持43%
日本経済の先行きに「不安」を感じているとの回答は87.9%に上る

政党支持率は自民党が5.8ポイント減の36%立憲民主党は10.8%、国民民主党1.5%、公明党4.7%
、共産党3.0%、日本維新の会3.3%、社民党0.8%N国党、れいわ新撰組4.5%、支持政党なし31.8%
(特筆すべきはれいわ新撰組4.5%で公明党4.7%に迫っていて支持率が急拡大していること。)

国民は安倍政権の不正、嘘、ごまかしが桜を見る会で極まり、政権交代を望む声が特に40代を中心に高まっている表れと言えれる。

自民党議員は無能かと問いたい。総理の恫喝を恐れてか、これではいけない、国が衰退する、と提言、意見具申が全くない。
森友、加計問題から始まって桜を見る会に至るまで、本当にひどい。

自民党支持者にもといたい。安倍総理の代わりがいないからという消極的支持が日本をここまでダメにしてきた。
安倍総理が総理在任期間が過去最長と喜んでいるうちに、過去20年を世界の先進国と比べると、
GDP伸び率、経済成長率、国民所得の伸び率、貧困率、などあらゆる数値で過去最悪になっている。

2020年1月「安倍首相」が辞任し麻生副総に交代する流れがあると二階派より情報が流れているとのうわさを聞くがいずれにしても
安倍退陣についての検討がされているのは本当だろう。
Images-7_20191222124501Images-8Images-9Images-5Images-4Photo_20191222124901Images-2Images_20191222124901

|

« 京大大学院藤井聡氏の消費税増税は日本をさらにダメにする警告が現実に | トップページ | 山本太郎 年末の炊き出し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京大大学院藤井聡氏の消費税増税は日本をさらにダメにする警告が現実に | トップページ | 山本太郎 年末の炊き出し »