« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月28日 (金)

安倍首相発言の嘘 コロナ、IR汚職めぐる検事の定年延長

全く共感する「NEWSポストセブン 」の記事をシェアしたい。

 

以下引用(記事の下線強調、カラー文字は筆者付記) Bb10uyvs さすがに国民も気づき始めたことだろう。安倍晋三首相の言葉に、「誇張」や「フェイク」、「大風呂敷」が交じっていることを。振り返れば今に始まったことではない。政権復帰からの7年間、首相とその周辺は、嘘に嘘の上塗りを重ねてきたのではないか。そして今、塗り固められたはずの“嘘の壁”が崩れ落ちようとしている。

 

◆「WHOも日本を評価している」

 

 チェコスロバキアの共産党支配を無血で打倒した「ビロード革命」の中心人物で、劇作家でもあったハヴェル大統領は、地下出版された著書『力なき者たちの力』の中で全体主義体制下の社会をこう描いている。

 

〈権力はみずからの嘘に囚われており、そのため、すべてを偽造しなければならない。過去を偽造する。現在を偽造し、未来を偽造する。統計資料を偽造する…(阿部賢一訳)。そして人々はそれを信じているように振る舞わなければならず、〈それゆえ、嘘の中で生きる羽目になる〉と。

 

 いつの間にか、日本も「権力者の嘘」の中で人々が生きて行かなければならない国になっているのではないだろうか。

 

 安倍首相は息を吐くように嘘をつく。新型コロナウイルスの対応に批判が高まると、自民党議員との会合でこう胸を張った。

 

「WHOも(日本の対応を)評価している」(2月21日)

 

 そのWHO(世界保健機関)の進藤奈邦子シニアアドバイザーが、新型コロナの緊急セミナーで、「中国は光が見えた。今、世界中が心配しているのは日本」(2月14日)と警鐘を鳴らしているのは聞こえないらしい。

 

 国会中継では、総理大臣がついたひとつの嘘を守るために、役人たちが嘘をつき、嘘が嘘で塗り固められていく様子をリアルタイムで見ることができる。
 その嘘は東京地検特捜部のIR汚職事件の政界捜査をストップさせた異例の人事をめぐって飛び出した。

 

 安倍首相は捜査が自民党の複数の議員に向かうと、国家公務員法の規定を使って政権寄りの黒川弘務・東京高検検事長を次の検事総長に据えるために定年延長を閣議決定し、特捜部ににらみを利かせた。

 

 ところが、この閣議決定には“法律違反”の疑いがある。従来の政府の法解釈では「国家公務員法の定年延長規定は検察官には適用されない」とされ、野党の追及に人事院の松尾恵美子・給与局長も「現在まで同じ解釈を続けている」と認めた。黒川氏の定年延長の法的根拠が崩れたのである。窮地に立たされた安倍首相は、松尾答弁の翌日、国会で大胆な嘘をつく

 

「今般、国家公務員法の規定が適用されると解釈することとした」(2月13日)

 

 法解釈を変えて黒川氏の定年延長に適用できるようにしたという苦しい説明だが、人事院側の答弁と180度食い違う。折れたのは松尾局長だった。「言葉が正確ではなかった」と自分の国会答弁を撤回したのだ。

 

 法務省と人事院はその後、法解釈を変更した証拠として協議文書を国会に提出したが、作成日が明記されていない怪しい代物だった。行政文書で日付がないなどありえない。国民の目には、総理の嘘を守るために官僚たちが役所をあげて「嘘の正当化」に走っているように映る。

| | コメント (0)

2020年2月24日 (月)

安倍晋三の大罪 NO1 新型コロナウィルス対策

神戸大学医学研究科感染症内科の岩田健太郎教授は18日、新型コロナウイルスの感染者が増える客船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船して見た状況についてYouTubeに投稿したビデオで報告した。岩田教授は、ウイルスがまったくない安全区域(グリーンゾーン)とウイルスがいるかもしれない区域(レッドゾーン)を、船内で明確に区別していないと指摘。「感染対策は悲惨な状態」だと批判している。

 

この情報から国民の認識が一挙に政府の対応策に不信を抱くようになった。

 

岩田教授の情報を裏付けるように感染経路が特定できない感染者が急増し大変な状況になろうとしている。

 

安倍政権の初期の楽観論、が対応に誤り感染の拡大を招いたともいえる。
新型コロナウイルスに関連した感染症対策室を開設したのが2月13日と遅く、尚且つ、新型肺炎の対策会合に首相は僅か8分間しか出席せず、小泉環境大臣、萩生田文部科学大臣、森法務大臣ら閣僚は次々欠席し責任を問われた。そして11回の会合でのべ9閣僚が欠席しているという緊張感のなさ、安倍政権のゆるみたるみが出ている。

 

シンガポールは5040億円、香港は3500億円のコロナウイルス対策予算を打ち出しているのに安倍政権は僅か153億円、なにおかいわんや、
パンデミックの怖さの認識が低すぎる、プーチンは是非は別として中国人の入国を一切禁止した。

 

国の対応として過失、杜撰な対応があったのではないかと海外からも批判がでいてオリンピックを危ぶむ声も出ている。

 

税金の使い方としてアメリカや、経済界や、花を見る会など偏りが見られ国民の生活や将来のための投資は極めて少ない。安倍政権でこれらの関連予算が毎年削られ約3割も削減されているという。

 

「安倍総理はもう何度も詰んでいる」郷原元検事

 

YouTube デモクラシータイムスより
https://www.youtube.com/channel/UCIIhko3gMRId9cCteX1eu-Q

 

【もう、国が傾く安倍政権、誤りと無策の連鎖 】

 

私たちの国の統治は崩壊しようとしている。コロナウィルス対策はいかにも非科学的、対策は専門家より政治が仲良しの官僚と決めているのかも。桜疑惑は、ますますいい加減なお友だち政治の実態をあぶりだしつつあり、ついにGDPは年率換算6%超の低下。経済の崩壊にもなすすべがない。

 

 

| | コメント (0)

2020年2月17日 (月)

安倍ではもうあかん、支持率急落

安倍内閣支持率8ポイントの大幅急落 (15,16日共同通信社世論調査より)
安倍内閣の支持率は41・0%で、1月の前回調査から8・3ポイント下落した。不支持率は46・1%。森友学園問題を巡る決裁文書改ざん発表後の2018年3月に行った調査で支持率が9・4ポイント下落して以来の大幅な急落。

「桜を見る会」の疑惑に関し、安倍晋三首相が「十分に説明していると思わない」は84・5%だった。

与党内でも解散もできない状態で急速に安倍交代論が浮上するだろう。

| | コメント (0)

2020年2月16日 (日)

三橋貴明経済塾in京都 特別講師は京都大学院教授藤井聡先生

京都で開催された三橋貴明経済塾に参加した。
特別講師は京都大学院教授藤井聡先生。
Img_2582 三橋貴明氏
日本経済の現実を知ることの重要性。
安倍政権の経済政策が如何に間違っているか
企業の現預金が第二次安倍内閣で大幅に増加しその分大企業減税が行われている。
日本のGDP実績から内閣府の成長実現の見込みを見るとプライマリーバランスの維持を重視するあまり実現不可能な内容になっている。国民が借金してでも消費を増やす要求になっておいてありえない。法人税w下げなければ企業が外国に逃げるというレトリックは大きな嘘で実績は法人税減税がデフレ脱却を阻止する結果となっている。
又消費税増税が雇用不安定化の要因になっている。
安倍政権のアベノミクスの果実とか、骨太とかあたかもよさそうに感じる表現に惑わせることなくすっじにより実績数字から、また海外との比較から現実を知らなくてはいけない。
Img_2583 Img_2584 斎藤聡教授
今の日本の状態は破綻に向かっている。あれだけ身をとして消費税増税はだめといったにもかかわらず増税した。各経済指標を見てみるとすべて悪化し令和の経済不況に突き進んでいる。政府はでたらめを言って国民を欺いている。
私は負けるから戦わないのは生きる上でのマナー違反だと思っている。今は戦わなければならない時。
徹底的に戦っていく。
安倍政権の政策は全く間違っているし、外交の安倍というが何一つ成果を上げていない。
安倍政権は 「ま~腐敗している」


日本の政治家は全く落ちる、日本の民度に比例するから国民のせいでもある。
安倍政権はデフレが続いているのになぜ緊縮財政を続けようとするのか
国民、国家を感が考えない内閣で、権力の維持拡大のみに関心を持っているから。



令和八策を提言
①国民国際主義の復権
②反緊縮の確立
③保護、連帯の強化
④分散、協調社会の構築
⑤統治性の回復
⑥自立独立の確保
⑦勢力均衡の探求
⑧文化伝統の再確認

F1 F2

| | コメント (0)

2020年2月 9日 (日)

れいわ新選組の山本太郎のおしゃべり会 in滋賀県草津市

Img_2518 Img_2523_20200209092901


昨日、滋賀県草津市の草津サンサンホールで行われたれいわ新選組の山本太郎のおしゃべり会に行ってきた。
保守王国の滋賀県ですがやはり安倍政権に嫌気がさした人が増えたのか超満員で年代層もそんな偏りがなく中学生や障碍者の方も見受けられました。
非常に精力的に質問に応えその本気度がひしひしと伝わってきましたが、ちょっとした合間に超過密なスケージュールのためか疲れが見える様でした。
ツーショット写真撮影の時に
日本を変えてください、というと握手をしながら一緒にやりましょう、
身体は大丈夫ですかというと今のところは大丈夫とのこと、
超過酷なスケジュールをこなしているので体調管理に十分気を付けて頑張ってほしいと思います。

れいわ新選組のチラシ
Img_2524
Img_2525
山本太郎の名刺(点字も施してある)
Img_2526Img_2527

| | コメント (0)

2020年2月 6日 (木)

緊急事態 アベノウイルス蔓延

Photo_20200206152801 中国発、新型肺炎ウィルスが世界への拡散が続き日本の患者も増加している。
加えて日本にはアベノウィルスが蔓延し収拾つかない状況に陥っている。
アベノウィルスはモリカケ問題ころから急に増殖し、今や内閣、国会、官僚にまで感染が拡大し、嘘、隠ぺい、改竄は当たり前、安倍総理も虚偽答弁や、桜を見る会の参加者は募ったが募集はしていないなどと発言し完全に脳まで侵されてしまった様である。

 

安倍総理は野党の体たらくや、支持率も急落しないとあってやりたい放題である。
先日には司法にも悪影響を及ぼす報道があった。。
以下東京新聞の記事引用
政府が定年間近の黒川弘務東京高検検事長の勤務を半年間延長した。次期検事総長に充てる目算だとされる。
「禁じ手の人事だ」「汚点になる」-検察OBや官僚らからも批判が噴出している。それほど前代未聞の出来事だ・・・引用終わり
言いなりの検事長を手元に置き、一連の違法、脱法行為の備えなのだろう。

 

このウィルスは森友問題ころから昭江夫人のウィルスまでが反応し合って悪質度を増してきた。
桜を見る会の飲食請負業者を安倍総理も知る昭江夫人の友人の会社1社に絞った経緯もある。
総理の公職選挙法違反、税金の私物化、ともいえる桜を見る会では
民間のホテルまで巻き込んで自分の脱法行為を隠ぺいし、官僚は理不尽さに耐えながらもウィルスに汚染された犠牲者ともいえる。

 

更に怖いのはこのウィルスは国民にまで感染し、正義、倫理が軽んじられ嘘、ごまかし、隠ぺいなど脱法行為などが蔓延する事である。

 

独立行政法人国立青少年教育振興機構が2015年8月に発表した、日本、アメリカ合衆国、中国、韓国の高校生における生活様式や意識に関する調査報告書で
自国の未来は明るいと答えた高校生は31.8%と韓国より低い最下位だった。今調査するとバカげた猿芝居を見るような国会等の影響でさらに失望しているだろう。
世界第3位の経済大国にもかかわらず貧困率など多くの調査で先進国の最下位という認識を総理はどう考えているのだろうか、
否考えていたらアベノウィルスが蔓延することはなかっただろう。

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »