« コロナウィルス対応 称賛 つくば市 五十嵐市長 、大阪府吉村知事  | トップページ | 安倍総理の大罪 「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」 »

2020年3月15日 (日)

安倍総理の大罪② 消費税増税、アベノミクスの失敗

Images_20200315170601
WHOがコロナウィルス感染のパンデミック宣言を出して先行きの見えない不安が世界を覆った。
世界経済も大打撃を受け,株の大暴落、リーマンショック級の恐慌の瀬戸際である。

アベノミクスの失敗が拍車をかけ令和不況も必至の状況となっている。安倍総理の経済認識は甘く、10~12月のGDPの改定値が年率7.1%減にも拘らず、失敗を認めようとはしないで、日本経済は、緩やかな成長過程と国民を欺く。

多くの反対を押し切り実施した消費税増税は明らかに国民消費を冷えこませ、コロナウィルスの影響もあって令和恐慌に陥りつつある。

さすがに自民党議員にも危機感を覚え、3月11日 ,安藤裕議員ら若手議員らが、経済への影響を最小限に食い止める必要があるとして、政府に提言した。
提言では、消費税をゼロにするほか、30兆円規模の補正予算案を編成することなどを求めていて、財源は国債の発行で捻出するとしています。
れいわ新選組の山本太郎の消費税0政策、大規模財政出動政策が今更の様に浮かび上がる。山本太郎氏は誰が言い出したかは今は問題ではなく実行することが重要と懐深い考え方を示している。

一環して安倍総理を批判している国民民主党の小沢一郎は
国民年金資金の運用の失敗に対して次のようにTwitterで発信しているので引用する。
「安倍政権になって、株価対策として年金資金が使われている。その額は既に81兆円。仮に日経平均が1万6千円程度まで下がれば、2019年3月末比で26兆円もの国民の年金が消失することになる。慎重な意見もあったのに、安倍政権は押し切った。「危ないとは思ったが、やはり間違いでした」では済まない。

安倍総理、何でもよく見せようとするのではなく謙虚にならなければ、コロナウィルスも経済恐慌も乗り切れない。

|

« コロナウィルス対応 称賛 つくば市 五十嵐市長 、大阪府吉村知事  | トップページ | 安倍総理の大罪 「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コロナウィルス対応 称賛 つくば市 五十嵐市長 、大阪府吉村知事  | トップページ | 安倍総理の大罪 「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」 »