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2020年5月

2020年5月30日 (土)

びわ湖 大津館

びわ湖の柳が崎湖畔公園に散歩に出かけた。コロナ解禁でイングリッシュガーデンのバラ園への人でも増えてきている。
大津館
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イングリッシュガーデンのバラ園
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大津館からの琵琶湖
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万葉集の歌碑 柿本人麻呂の歌
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「淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば情もしのに古思ほゆ」
  柿本人麻呂は天武天皇、持統天皇時代の役人で歌人としても活躍している。琵琶湖を眺めながら天智天皇の大津京時代を懐かしむ歌

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2020年5月29日 (金)

9月入学制は今考える問題ではない

日本には美しい四季のリズムがある。
寒い冬から待ちわびていた春、桜の花が美しい時期、桜の下での記念写真。
四季折々のリズムに合わせた生活と情緒が身についている。
9月は台風シーズン、風水害の発生が入学式と重なる可能性は大いにあることから、
4月入学制はごく自然の流れであっただろう。
新型コロナウイルスへの対応から,突如として便宜的に9月入学が提起された。
過去にも問題点が多い為見送られた事を考慮してみたのだろうか。
非常時に検討すべき問題ではないと思う。
今、検討すべきは休校によって学習機会を奪われた問題への解決、アルバイト減で
学費も払えず大学を辞めざるを得ない困窮する大学生の救済など喫緊の課題は山積している。
更に重要なことは、9月入学制への変更は教育界のみならず、社会全体の構造変化にも及び、
費用は5兆円以上、法律改正は30件以上ともいわれ非常に時間と労力が必要な問題である。
推進派がいう移行のメリットをグローバルスタンダードに合わせる、
海外留学と留学生の受け入れが容易になるというが、それ以外の大きなメリットは見当たらない。
9月入学制に変えても現状海外留学が減少傾向にある根本問題を解決しない限り今の教育方法では海外留学は増えない。
4月入学制という先人から受け継がれた慣習を変えないほうが良い。

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2020年5月23日 (土)

#滋賀県高島市畑の棚田百選

ステイホームに疲れ久しぶりの外出、ドライブがてら棚田百選に行ってきた。


風薫る新緑の5月、緑が目に沁み気分がすっかり爽快になった。


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2020年5月13日 (水)

28才の力士がコロナ感染で死亡 もはや安倍災。それでも検事長の定年延長法案に必死

現役力士の勝武士がコロナ感染で死亡した報を聞き怒りが収まらない。
経緯は先月4~5日、38度台の発熱で保健所に電話をかけ続けたがつながらず7日までの間に近隣の病院に依頼したが受け付けられず近隣の医院に相談したが医療機関は見つからなかった。
8日に血痰が見られたため救急車を読んだがたらい回しで受け入れ先が見つからず夜になって都内の大学病院に入院した。簡易検査の結果陰性だった。
9日、容体が悪化し別の大学病院に転院。 10日PCR検査で陽性と判定。
19日から病状が悪化し集中治療室で治療をうけたが死亡。
これはまさに安倍政権の問題点が浮き彫りになった。
死ななくても済んだ命がどれだけ失われただろう。
検査が受けられない、たらい回しは急に起こったことではない。後手後手のコロナ対策、世界で最悪のPCR検査数。
至急取り組まねばならない問題だらけにも拘らず、どさくさにまぎれ火事場泥棒の様に検事長の定年延長法案を通そうともくろんでいる。
目的は安倍自身の犯罪から逃れるためという事は国民の目にも明らかで反対のツイートも500万件に達している。

安倍政権をチェックするといっていた公明党はどうしたのか、支持母体の創価学会の声も聞終えてこない。
この安倍政権を見逃すのか?

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2020年5月 9日 (土)

日本の安倍総理、コロナ対策の国際比較で最下位

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A913d939f3be0b9b5adac1ebd398b361 安倍政権のコロナ対策は目を覆うばかりであり、緊急時にその力量が出てしまう。国民は今まで
表面的な見せかけに騙され続けてきた。しかしこれだけ国民の命、生活に係る逼迫した重要な件で
死者、自殺者に係る問題だけに許されない。何故安倍政権がこれほど長期政権であったことが不思議なくらいである。

野党がだらしないとかいう話があるがそれ以前に国民の無智が大きな原因でその責任があるといえる。
確かに安倍のアドバルーン、パフォーマンスは巧みでマスコミを抱きこみ圧力をかけることにたけている.

,あらゆる指標で日本は最悪であるという正しい情報が流れなくなっていて,騙されていたのだが、やっと国民が気付き国際比較に現れた。

時事通信社の記事によると
23カ国・地域の人々を対象にそれぞれの指導者の新型コロナウイルス対応の評価を尋ねた国際比較調査で、日本が最下位となった。調査はシンガポールのブラックボックス・リサーチとフランスのトルーナが共同で実施。
23カ国・地域の1万2592人を対象に、4月3~19日にオンラインで実施したもの(で最近の支持率低下を見てもさらに下がっていると思われる。)
 調査は政治、経済、地域社会、メディアの4分野でそれぞれの指導者の評価を指数化した。日本は全4分野のいずれも最下位で、総合指数も最低だった。

政治分野では、日本で安倍政権の対応を高く評価した人の割合は全体の5%にとどまり、中国(86%)、ベトナム(82%)、ニュージーランド(67%)などに大きく劣った。日本に次いで低かったのは香港(11%)で、フランス(14%)が続いた。世界平均は40%で、感染者・死者ともに世界最多の米国は32%、韓国は21%だった。

ブラックボックスのデービッド・ブラック最高経営責任者(CEO)は「日本の低評価は、緊急事態宣言の遅れなどで安倍政権の対応に批判が続いていることと合致している。間違いなくコロナウイルスの指導力のストレステスト(特別検査)で落第した」と分析した。

総合指数でも日本は16と最低で、次いでフランス(26)が低かった。最高は中国(85)。全体的にはNZを除く先進国の指導者が低い評価にあえいだ。


安倍の他に誰がいる、今やめたら混乱するという声があるが、誰がやってもこれ以上の悪化はない。なにしろ国民の生活は悪化し続けているのだから。

ある調査によるとコロナ対策での安倍総理の支持率は吉村大阪知事の5分の1以下である。


国民は一刻も早く辞めろの声を上げて退陣に追い込ないと日本は沈没してしまう。
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2020年5月 6日 (水)

安倍お粗末、頑張れ吉村大阪知事

安倍総理の緊急事態宣言の延長会見は
何も具体性がなく国民にお願いするばかりで,政府として何かをするでもなく、曖昧な形しか示さず結果として知事の判断にゆだねるという責任感が何も感じられないものだった。
国民は皆,もやもやとしたままで失望と怒りをかう会見であった。
食事は横並びでとかあった人をメモするとか一国の総理の会見で言うような内容ではない。
ポイントがずれているし、最も重要なPCR検査は総理は3月から2万件やるといっていたのにいまだに7~8000件程度で国民の不満と不信を買っている。どこかで目詰まりをしていると理由にもならないような言い訳をする。
台湾や韓国でPCR検査の徹底が、効果があり収束に向かっているという結果が出でいる。東京は感染経路の不明な感染者が多く、発症していない感染者は把握できていないので収束は程遠い。
総理は責任を痛感するというが、だからと言ってこれまでも対策を打つわけでもなく責任を取るわけでもない。
言葉だけというのは国民は知っているしうんざりしている。
気になるのはすでにコロナ倒産件数が114にも上り急速に増加し自殺者も続出するのではないか。持続化補助金も手続きが複雑でいきわたってないという。麻生は何をしているのだ。
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対して吉村大阪知事の対策が際立ち評価が急上昇している。
安倍総理の目はよどみ死んでいるが、吉村知事の眼には力がある。何よりも覚悟とどうしたら大阪府民を助けることができるか、良くすることができるかを考えそれが伝わってくる。
本来国が明確な出口戦略を決めることなのに国に期待できないので大阪で数値基準を示し大阪モデルとしたいと発表した。
大阪モデル基準
①感染経路不明者数➡10人未満
②確定診断検査での陽性率➡7%未満
③重症者の病床使用率➡60%未満
それが府民にも伝わるように通天閣、大阪城、太陽の塔を毎日ライトアップで表現することにしている。
三つの基準が7日間連続で達成されれば自粛などを段階的に解除すると知事の頭にはすでに
出口戦略が明確に描かれていて府民に安心感を与える。
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この大阪モデルをきっかけに各自治体も参考にしていい流れができると思う。
すでに安倍内閣は日本全体を統治する能力がないといわざるを得ない

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