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2020年5月13日 (水)

28才の力士がコロナ感染で死亡 もはや安倍災。それでも検事長の定年延長法案に必死

現役力士の勝武士がコロナ感染で死亡した報を聞き怒りが収まらない。
経緯は先月4~5日、38度台の発熱で保健所に電話をかけ続けたがつながらず7日までの間に近隣の病院に依頼したが受け付けられず近隣の医院に相談したが医療機関は見つからなかった。
8日に血痰が見られたため救急車を読んだがたらい回しで受け入れ先が見つからず夜になって都内の大学病院に入院した。簡易検査の結果陰性だった。
9日、容体が悪化し別の大学病院に転院。 10日PCR検査で陽性と判定。
19日から病状が悪化し集中治療室で治療をうけたが死亡。
これはまさに安倍政権の問題点が浮き彫りになった。
死ななくても済んだ命がどれだけ失われただろう。
検査が受けられない、たらい回しは急に起こったことではない。後手後手のコロナ対策、世界で最悪のPCR検査数。
至急取り組まねばならない問題だらけにも拘らず、どさくさにまぎれ火事場泥棒の様に検事長の定年延長法案を通そうともくろんでいる。
目的は安倍自身の犯罪から逃れるためという事は国民の目にも明らかで反対のツイートも500万件に達している。

安倍政権をチェックするといっていた公明党はどうしたのか、支持母体の創価学会の声も聞終えてこない。
この安倍政権を見逃すのか?

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