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2020年5月 9日 (土)

日本の安倍総理、コロナ対策の国際比較で最下位

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A913d939f3be0b9b5adac1ebd398b361 安倍政権のコロナ対策は目を覆うばかりであり、緊急時にその力量が出てしまう。国民は今まで
表面的な見せかけに騙され続けてきた。しかしこれだけ国民の命、生活に係る逼迫した重要な件で
死者、自殺者に係る問題だけに許されない。何故安倍政権がこれほど長期政権であったことが不思議なくらいである。

野党がだらしないとかいう話があるがそれ以前に国民の無智が大きな原因でその責任があるといえる。
確かに安倍のアドバルーン、パフォーマンスは巧みでマスコミを抱きこみ圧力をかけることにたけている.

,あらゆる指標で日本は最悪であるという正しい情報が流れなくなっていて,騙されていたのだが、やっと国民が気付き国際比較に現れた。

時事通信社の記事によると
23カ国・地域の人々を対象にそれぞれの指導者の新型コロナウイルス対応の評価を尋ねた国際比較調査で、日本が最下位となった。調査はシンガポールのブラックボックス・リサーチとフランスのトルーナが共同で実施。
23カ国・地域の1万2592人を対象に、4月3~19日にオンラインで実施したもの(で最近の支持率低下を見てもさらに下がっていると思われる。)
 調査は政治、経済、地域社会、メディアの4分野でそれぞれの指導者の評価を指数化した。日本は全4分野のいずれも最下位で、総合指数も最低だった。

政治分野では、日本で安倍政権の対応を高く評価した人の割合は全体の5%にとどまり、中国(86%)、ベトナム(82%)、ニュージーランド(67%)などに大きく劣った。日本に次いで低かったのは香港(11%)で、フランス(14%)が続いた。世界平均は40%で、感染者・死者ともに世界最多の米国は32%、韓国は21%だった。

ブラックボックスのデービッド・ブラック最高経営責任者(CEO)は「日本の低評価は、緊急事態宣言の遅れなどで安倍政権の対応に批判が続いていることと合致している。間違いなくコロナウイルスの指導力のストレステスト(特別検査)で落第した」と分析した。

総合指数でも日本は16と最低で、次いでフランス(26)が低かった。最高は中国(85)。全体的にはNZを除く先進国の指導者が低い評価にあえいだ。


安倍の他に誰がいる、今やめたら混乱するという声があるが、誰がやってもこれ以上の悪化はない。なにしろ国民の生活は悪化し続けているのだから。

ある調査によるとコロナ対策での安倍総理の支持率は吉村大阪知事の5分の1以下である。


国民は一刻も早く辞めろの声を上げて退陣に追い込ないと日本は沈没してしまう。
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