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2020年7月29日 (水)

アメリカが本気で中国排除に舵を切った。

近年の中国の覇権主義には目に余るものがありアメリカは中国コロナの問題と知的財産を脅かし続ける中国に本気で排除する方向に舵を切った。すでにハーウェイの排除を決めイギリスも同調している。
加えてトランプは大統領選を控えて国内向けには中国をたたいて点数稼ぎをするという意味合もある。
トランプは
ヒューストンの中国領事館を知的財産を盗み取る拠点であるとして、排除を通告したが中国も報復として成都のアメリカ領事館の閉鎖を決めた。しかし中国習近平は三峡ダムの決壊の危機や、いたるところでの洪水の拡大、さらに習近平への不満が増大しその地位も危ぶまれるという窮地に陥っている。
南沙諸島では一発触発の軍事衝突の危険性が日に日に高まっている。
アメリカはベトナム、フィリピンの領海を一方的に犯しているとの国際裁判判決を盾に南沙諸島の奪回をもくろんでいると思われる。
7月26日には南シナ海でアメリカ、日本、オーストラリアの対中国合同軍事演習が行われた。
日本ではあまり報道されていないが、日本も連日尖閣諸島を脅かされているのでアメリカとの協調を強めたいとの思いがある。

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香港大紀元新唐人共同ニュースが
現在の状況を報じるビデオを発信しているのでご覧ください。

アメリカ軍空母2隻は南シナ海での訓練を再開

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