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2020年8月

2020年8月17日 (月)

#赤木俊夫さんを忘れない。 裁判始まる

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学校法人「森友学園」を巡る公文書改ざん問題で自殺した近畿財務局元職員・赤木俊夫さんの妻・雅子さんが、国と財務省・佐川宣寿元理財局長に損害賠償を求めて訴えた裁判の第1回口頭弁論が、7月15日、大阪地裁で開かれた。
この種の裁判で大体権力側が勝利するが世論の後押しでなんとしても検察にプレッシャーを与えて勝たせてあげたい。
赤木雅子さんが描いた著書「私は真実が知りたい」(文藝春秋刊)の帯のイラスト
は強い主張が伺える。
安倍首相、麻生財務相、佐川元理財局長の3人に「黒目」がないが
この人たちはどこを向いているか分からへんし、・・・・黒目を入れない方がこの人たちの表情に一番近いかなと思って入れませんでした。

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2020年8月 9日 (日)

伊吹山のお花畑とイヌワシ

コロナを避けて日本百名山の一座であり滋賀県の最高峰伊吹山にドライブ。
あいにくの曇り空とあって観光登山の客も少ないようだ。Img_0320 伊吹山山頂1377m
Img_0328Img_0325 伊吹山の見どころはお花畑
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伊吹山の駐車場から少し下ったあたりの道路わきに50~60人の大きな望遠レンズのカメラを構えた人たちがいて景色を撮っている様子もないので尋ねてみると
イヌワシ(ゴールデンイーグル)を待っているとのこと。
Img_0330Img_0329

 

ネットを調べてみると
今日も鳥撮りbyMta-H というブログに伊吹山で今年撮ったイヌワシの写真を見つけた。
https://emuta.exblog.jp/31228836/F0231403_19143390F0231403_20585679F0231403_20155940 色々な鳥のすばらしい写真が掲載されているので興味のある方にはお勧めです。

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2020年8月 4日 (火)

安倍政権への落選運動を応援

今の安倍政権は本当にひどい。国民のフラストレーションはその支持率低下にもみられる。
それでも30%代となっているが今や信用する国民はいない、自分の周りに安倍総理の支持者は見たことがない。落選運動の言葉を聞きまさに国民の意識が社会運動として燃え上がりそうに思う。
NEWSポストに
全く共感をさせられる記事があったのでいかに引用させてもらう。
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コロナ対策が支離滅裂の安倍政権 今こそ「落選運動」を
06d1c03a5f7376681544608033575c78 国民の間にかつてないほど政治へのフラストレーションが高まっている。新型コロナの“第2波”が全国に広がる中、政府はGo Toキャンペーンで旅行を奨励しながら東京を除外したり、巨費を投じてアベノマスクをまた配ると言ったそばから、批判が集まると取り消すなど、すべてが支離滅裂。

「いったい、政治家は何やっているのか」──政権への不信は頂点に近づき、各紙の7月世論調査では安倍内閣の不支持率が朝日、読売ともに52%、毎日60%、日経50%と揃って半数を超えた。

 それでも安倍首相は国会を閉じ、会見も開かずに人々の不安や疑問に“見ざる、聞かざる、言わざる”を決め込んでいる。麻生太郎・副総理は感染拡大渦中に参加者1000人規模の盛大な政治資金パーティを開催してカネをごっそり集めた。
Aso 「下々が何を言おうが、政権はびくともしない」。どうせ国民には何もできないと舐めきっていることが態度から伝わってくる。

 政権がコロナに苦しむ人々の声を無視し、政治を私するのは権力の暴走だ。それを止めるには国民が“武器”を取って立ち上がるしかない。民主国家で国民に認められた最も強力な武器こそ、「落選運動」である。

 憲法学者の上脇博之・神戸学院大学法科大学院教授が語る。

「落選運動とは問題のある政治家を当選させたくないという表現活動であり、憲法で保障されている表現の自由、言論の自由に含まれる。民主主義において権力の暴走に歯止めをかける方法として可能性を秘めている。

 安倍内閣はお友達のためには何でもするが、国民が悲鳴をあげても助けてくれない。多くの人が、お友達政治とはこういうことだったかと気づいた今こそ、落選運動という手段を有権者が繰り出すべきかもしれない」

 8年間の安倍政治に審判を下す次の総選挙に向け、有権者が行動を起こす時ではないか──。

※週刊ポスト2020年8月14・21日号

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