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2020年11月

2020年11月24日 (火)

安倍前総理 桜を見る会 やはり嘘だった。

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安倍前総理 の桜を見る会について東京地検本部の捜査でやはり安倍側の飲食代補填が明らかになった。
全国の弁護士や学者らが出した告発状はさすがに無視できず効果があり検察は動かざるを得ない。
調べによると、ホテルが作成した明細書があり安倍側が費用の半分以上を補填していた内容も示されていたのだ。

安倍前総理はいずれこういう事態が想定されることから黒川検事の定年延長を強引に決定した。
検事総長に任命すれば不起訴になる事を目論んだことが想像できる。

安倍前総理が国会で説明したきたことがすべて嘘に嘘を重ねたものであった。

安倍前総理は最近また影響力の拡大を図っているようだがこの期に及んでは悪あがきは見苦しいのでやめた方が良い。
モリカケ問題で昭恵夫人も自らも関与していたら総理をやめ議員辞職をすると公言していたのだし、
これ以上晩節を汚すことないように潔く議員辞職をすることが残された道だろう。

菅総理は、知ってか知らずかみて見ぬふりをしてきた同じ穴のムジナである。
菅政権のダメージも必至で
安倍政権から特にモリカケ問題、文書改ざん問題と日本は当たり前のことが捻じ曲げられ、民主主義が壊されてきた。

検察は何としても立件しこの日本を立て直すべき結論に導いてほしい。

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2020年11月22日 (日)

奥琵琶湖の秋 菅浦湖岸集落から奥琵琶湖パークウェイ

11/21(土)コロナを避けて奥琵琶湖ドライブに出かけた。
歴史の村菅浦湖岸集落から奥琵琶湖パークウェイ つづら尾崎展望台の紅葉はことのほか美しく
つづら尾崎展望台から見る奥琵琶湖の展望を満喫した。
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歴史の村菅浦湖岸集落
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昭和30年代に道路ができるまでは、船でしか行けない陸の孤島でした。
独特の立地と歴史から、そこでは独自の暮らしが育まれ国の「重要文化的景観」にも選定されています。
神社前にある銀杏は目を見張る初めて見る黄金色の美しさでした。

奥琵琶湖パークウェイ つづら尾崎展望台
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2020年11月18日 (水)

日本人の誇り 野口 聡一宇宙飛行士 

2020年11月17日

民間の宇宙船としては初めて運用段階に入った「クルードラゴン」の1号機は、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人を乗せて国際宇宙ステーションとのドッキングに成功し、野口さんたちは国際宇宙ステーションに乗り込んでおよそ6か月の長期滞在が始まった。
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糸井重里氏との対談より抜粋

もともと「宇宙」という言葉は時の広がりと空間の広がりの両方を指す、という語源の話もありますが、宇宙を語るときに、今から138億年前に発生したビックバンからはじまる宇宙の話をすることもあれば、「宇宙」という舞台でどういうビジネスができるのかと、利用できる空間としての話をする場合もあります。一方で天文学者は遥か彼方に瞬く星空の挙動を観察していますし、宇宙が与えるインスピレーションが地上の創作活動にどんな影響を与えるのか?そのような形で捉えるアーティストもいます。つまりそれぞれの立場で見つめる宇宙像、自分にとっての宇宙の姿があってしかるべきだなと、思うんです。その上で我々宇宙飛行士は、広大な宇宙のほんの一部にすぎない、地球の周りしか実際には見ていないわけです。ですから地球の重力を振り切って、人間が行くことができる範囲の場所というのが、宇宙飛行士にとっての「宇宙」という言葉ではないかなと思います。

野口 聡一

 昭和40年 神奈川県横浜市生まれ
略 歴
平成 3年 東京大学大学院修士課程修了
平成 3年 石川島播磨重工業(株)に入社
航空宇宙事業本部に所属し、ジェットエンジンの設計及び性能試験業務を担当
平成 8年 5月 NASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選定される
平成 8年 6月 NASDA(現JAXA)入社
同年8月からNASAが実施する第16期宇宙飛行士養成コースに参加
平成10年 4月 NASAよりミッションスペシャリスト(MS:搭乗運用技術者)として認定される
同年7月から8月、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)における基礎訓練コースに参加。その後NASAにおいてMSの技量維持向上訓練を継続すると同時に、宇宙飛行士の立場から「きぼう」日本実験棟の開発支援業務に従事
平成13年 4月 国際宇宙ステーション(ISS)組み立てミッションであるスペースシャトル(STS-114)の搭乗 員に任命される

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2020年11月15日 (日)

白鵬が日本の大相撲の伝統、格式、権威を下げ続けている。

今場所の大相撲は今一つ盛り上がりにかける。
白鵬、鶴竜の「休みすぎ」に原因がある。
両横綱とも安易に休みすぎる。揃って2場所連続で初日から休場している。
近年休場が多すぎる。もう限界である。
横綱は自らが引退を表明しない限り地位は保証され給料はもらい続けることができる。
第48代横綱・大鵬は生前、「横綱の地位」について
「私は(横綱の地位が)協会の看板と考えていた。15日間、横綱として恥ずかしくない成績を挙げなければいけない。仮に優勝しても、“今場所は責任を果たせたが、来場所は大丈夫か”と考えながら引退するまで相撲を取った。そして、(責任が)果たせなくなったと感じた時にサッと引退しようと思っていた」
また
功績著しい横綱にのみ認められる「一代年寄」を襲名した第55代横綱・北の湖も生前の取材で、
「私は横綱という番付にプライドを持っていたので、土俵上で負けて転がって、フーフーいうような姿を見せたくありませんでした」と話している。
2017年の日馬富士暴行事件では白鵬が影の主犯であったことは周知の事実だが、
相撲内容も勝てばいいという価値観で、張り手、かち上げ、エルボーなどおよそ横綱らしからぬ取り口で顰蹙をかい、成績がよくても称賛に値しない。
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土俵上のマナーも勝手に万歳三唱したり、勝敗にクレームをつけたり横綱の権威を下げ続けてきた。

近年は若手力士も力をつけてきたのでもはや白鵬、鶴竜はいらない。
自ら引退をすべきである。協会理事長も親方も国技として大相撲を重んじるなら引退を示唆すべきである。
相撲協会にも安易な運営と、隠ぺい体質で改革が進んでいないのを大いに反省すべきである。

白鵬が親方にでもなろうものなら、今でも白鵬にものが言えない協会は日本の大相撲ではなくもはや
国技とは言えずモンゴル相撲になってしまう。

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2020年11月14日 (土)

大津 秋の散策 三井寺~皇子山運動公園あたり

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歴史博物館前 Img_0452 堤康次郎先生銅像Img_0456大津市役所前 Img_0457皇子山運動公園 Img_0460 Img_0461 Img_0462

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