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2020年11月15日 (日)

白鵬が日本の大相撲の伝統、格式、権威を下げ続けている。

今場所の大相撲は今一つ盛り上がりにかける。
白鵬、鶴竜の「休みすぎ」に原因がある。
両横綱とも安易に休みすぎる。揃って2場所連続で初日から休場している。
近年休場が多すぎる。もう限界である。
横綱は自らが引退を表明しない限り地位は保証され給料はもらい続けることができる。
第48代横綱・大鵬は生前、「横綱の地位」について
「私は(横綱の地位が)協会の看板と考えていた。15日間、横綱として恥ずかしくない成績を挙げなければいけない。仮に優勝しても、“今場所は責任を果たせたが、来場所は大丈夫か”と考えながら引退するまで相撲を取った。そして、(責任が)果たせなくなったと感じた時にサッと引退しようと思っていた」
また
功績著しい横綱にのみ認められる「一代年寄」を襲名した第55代横綱・北の湖も生前の取材で、
「私は横綱という番付にプライドを持っていたので、土俵上で負けて転がって、フーフーいうような姿を見せたくありませんでした」と話している。
2017年の日馬富士暴行事件では白鵬が影の主犯であったことは周知の事実だが、
相撲内容も勝てばいいという価値観で、張り手、かち上げ、エルボーなどおよそ横綱らしからぬ取り口で顰蹙をかい、成績がよくても称賛に値しない。
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土俵上のマナーも勝手に万歳三唱したり、勝敗にクレームをつけたり横綱の権威を下げ続けてきた。

近年は若手力士も力をつけてきたのでもはや白鵬、鶴竜はいらない。
自ら引退をすべきである。協会理事長も親方も国技として大相撲を重んじるなら引退を示唆すべきである。
相撲協会にも安易な運営と、隠ぺい体質で改革が進んでいないのを大いに反省すべきである。

白鵬が親方にでもなろうものなら、今でも白鵬にものが言えない協会は日本の大相撲ではなくもはや
国技とは言えずモンゴル相撲になってしまう。

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