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2023年7月

2023年7月29日 (土)

偉業!世界に誇る大谷翔平と井上尚弥

3Photo_202307290048012_20230729004801 大谷選手がまた歴史的偉業を成し遂げた。
ダブルヘッダー第1試合、タイガースを相手に111球で1安打完封を達成した。。これは大谷投手がメジャーで初の記録である。
そのあと第2試合でなんと2打席連続37・38号ホームランを放った。
スタミナと精神力は驚くべきものがある。


タイガースのピンチ監督「全然通用しない、彼の特性はこの世界で尊敬に値する。2本もホームランを打つなんて、途方に暮れています。・・・彼は野球界にとって真の財産であり、彼と同じフィールドでプレイする機会に感謝しています」


ネビン監督談、「彼が投げるボールは絶対的な自信を感じさせ、打席では相手を圧倒する力があります」2人の監督とも賞賛。


 


Photo_20230729005001 25日WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦が行われ統一王者フルトンを8回TKOで下し統一王者になった。同時に4階級制覇の記録も打ち立て、無敗での達成は日本史上初となった。


井上尚弥は昨年、バンタム級4団体を統一するとすべてタイトルは返上しスーパーバンタム級に転向しこの試合に臨んだ。
試合の戦況は、攻める井上逃げるフルトン(21戦無敗の戦績を誇る)、米関係者もおびえるフルトンを見たことがない、決して弱い選手ではないがそれほど井上がフルトンを圧倒していた。


米興行大手のボブ・アラムCEOは日本は誇りに思うべきだと思う。今日の試合はボクシング市場な悪語り継がれていく試合になると思う。各階級、今まで戦ってきた相手を一方的に全員やっつけていく選手は見た事がない。
井上は特別の選手、唯一無二の選手、と最大限の評価を受けた。
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二人とも世界ナンバー1の評価を受け日本人としては誇らしい。
エジソンは「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」と言ったが、やはり2人に共通するのは
もちろんたぐいまれなる才能の持ち主であるが、それを開花させた並々ならない隠れた努力があったことは忘れてはならない。


2人は、国民に勇気と希望を与えてくれた。これで終わりではなくこれからさらに成長していくのが見られるのは感謝である。

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2023年7月26日 (水)

入閣してほしい人 第5位 山本太郎

 闇の中の光明!


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2023年7月25日 (火)

内閣支持率28% 続落 れいわ新選組続伸

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7月23-23日の毎日新聞世論調査によると
岸田内閣支持率は28%と前回33%から5%下落。
支持率は5月G7サミットで45%まで上げたものの長男祥太郎の首相官邸での忘年会問題が発覚してから下落しはじめ
マイナンバーの多くのミスとトラブルで信頼性を失い迷走しているのが原因で28%まで下落した。
マイナンバーの返納が続き、それでも
24年秋に現行の保険証の廃止の考えは変えないというのでは益々支持率は低下し続ける。
政党支持率も自民党は29%から5%下げて24%
野党も立憲民主党と国民民主党が9%、4%とそれぞれ1%下げる中れいわ新選組が
5%から7%へと続伸し続けている。
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出口のない政治不信とあきらめの中、唯一山本太郎れいわ新選組が政治を変えてくれるのではないかと期待し始めた表れだと思う。
山本太郎が全国を遊説し続け国民の不満を聞き丁寧に説明し続けているのに加え
山本太郎、共同代表のくしぶち真理、大石あきこの国会質問や日曜討論などを通じて、令和新撰組の国民に寄り添った主張が浸透し始めている。
地方議員数も50人になっていて令和新撰組組織が急拡大しているのがわかる。
次期衆議院選挙には更に党勢を拡大し支持率は野党第1党になる勢いである(維新はすでに野党でなくなっている)
大いに期待したい。

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2023年7月16日 (日)

今、最も輝く高木凛々子(バイオリン)&五十嵐薫子(ピアノ)Duo Recital

高木凛々子のコンサートがやっと関西(京都)で開催されるので、心を躍らせて京都北山のコンサートホールに出かけた。
昨年秋、東京錦糸町でのコンサートに行ってバイオリンとはこんなにもいい音色で心を揺さぶられるものかと感銘を受けたものだった。
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若い2人の演奏はエネルギッシュで時には優しく、人間の能力とはここまでも高まるのかと自然と泪ぐむほど感銘を受けた。

世界の超一流と接する機会はいつも人をリフレッシュさせ心地よい。

高木凛々子さんはいつもアンコール局の時は撮影してもいいですよと言ってくれる。

因みにアンコール曲はエルガーの「愛のあいさつ」だった。

 

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 髙木凜々子 Bartók World Competition RIRIKO TAKAGI Tchaikovsky Violin Concerto
高木凛々子(たかぎりりこ) 愛嬌のある顔立ちと高い演奏技能で人気を集めるバイオリン奏者
生年月日  1996年9月5日
出身地   東京都
学歴    東京藝術大学音楽学部卒業
大学3年生の時には、バルトーク国際ヴァイオリンコンクールで2位を受賞しています。
現在はあのストラディバリウスを黒澤楽器店より貸し出され、使用しています。
ストラディバリウスには個体それぞれに二つ名がついており、高木さんの使用する個体は「Lord Borwick(ロード・ボーヴィック)」と呼ばれるものです。

五十嵐薫子
1994年8月22日生まれ。2013年に桐朋学園大学に入学し、2017年に首席で卒業
Kaoruko Igarashi | 76th Concours de Genève: Piano Semi-Final 2022 (Solo Recital)五十嵐薫子ジュネーブ国際音楽コンクール2022年11月4日
76回目となる「ジュネーブ国際音楽コンクール」は若手音楽家の登竜門で第3位を受賞

 

五十嵐薫子、その時のインタビュー

高木凛々子のYouTube配信
3 years ago #高木凛々子 #100の質問 #バイオリニスト

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