スポーツ

2024年5月19日 (日)

なんという大谷翔平! <成長し続ける>

大谷に始まり大谷に終わる日々が続いている。毎日ニュースがあふれ、報道が続いている。
また驚くべきニュースがあった。
なんと米ロサンゼルス市が背番号にちなんだ「5月17日」を「大谷翔平の日」に制定したのだ。
その日にリーグ単独トップに立つ3試合ぶりの13号2ランを放った。
20240517_ohtani_reu

かれは昨年腕の手術をし、リハビリ中の今年は打者として専念してMVPを取った昨年以上の成績でばく進中である。
メンタルのコントロールも驚くべきものがある。
結婚、それに何といっても信頼していた通訳水原一平にこれ以上ない形の裏切りにあった。
普通、成績に影響を及ぼされても不思議ではないのに野球に集中できている。

人としても人格的に子供に愛され、野球フアンい愛され、日本人に愛されている。
日本人は喜びと勇気をもらっている。

3月1日には、大谷選手の発案で共同プロジェクト「SHOW YOUR DREAMS 2024」として、日本全国の小学生から高校生までを対象に合計100人に海外留学&ホームステイをプレゼントすることが報じられ、大きな話題を呼んだ。
すでに大谷翔平は 日本国内すべての小学校に約6万個のグローブを寄贈し大きな話題を呼んだのも周知のとおりである。
K10014252431_2311091515_1109151809_01_02
彼の思考は成長シートに見られるように野球を通じて360度全方位に及ぶ。
彼は日本人の誇りである、

また今日もドジャースの試合をみてYouTubeで太田翔平の報道を探しニュースを探す。


| | コメント (0)

2023年8月28日 (月)

大谷翔平 じん帯損傷に見る哲学

Photo_20230828171801
大谷選手はアメリカメジャーに渡って今日まで短期間のうちにアメリアを席巻するスーパースターになった。
その名はヨーロッパなど野球が盛んでない国国まで全世界に知れ渡っている。
日本人として誇らしい限りである。
彼の魅力は野球ではベーブルース以来初めての試みとなる二刀流、投手、打者を成功させている、その能力と実績だけではなく、彼の人間性の素晴らしさにもある。
いわゆる単なるアスリートというだけではなくその人間力の高さにもある。

彼は金銭に固執しないことでも知られていて、お金以上に大切なものに気付いている。

今回じん帯損傷というアクシデントにみまわれて、一部報道で来季FAでの契約金が大幅ダウンするといわれるが、大谷選手はそんなことは過去の選択から見てもまったく気にしていないだろう。

大谷選手は野球が大好きで、いかに自分の目指すところに向かって能力を伸ばし目標を達成させるかに全力を尽くすところで野球を楽しんでいる。
そのためにすべての精力をその準備に費やすことをいとわない。そして裏付けされた自信を持っている。

エンゼルスのプレーオフ進出に向かって可能性がある限りチームの勝利のために尽くして最後まであきらめない。
疲れているから休みたいとか無理をするとケガをするとまずいとか考えない。
可能性のあるうちは突き進む。野球好きな彼はそれが好きなのである。

今、プレーオフ進出が絶望的になったが、それでも次の目標に向かって突き進んでいる。
多分3冠王を目指しているのだと思う。

大谷選手は常に今を大切に最大限の努力をするという神道の「中今」という考えに通じている。

仮にじん帯損傷しても大きな悔いはなく打者としてその頂点を目指していくだろう。

将来力が落ちて野球を引退することになっても
自己実現という大きな目標があるので一向にその輝きを失うことなく世の人々をひきつけ続けるに違いない。

大谷選手を見ていると、いつも勇気をもらい人生の色々なことを気付かせてくれる。

| | コメント (0)

2023年7月29日 (土)

偉業!世界に誇る大谷翔平と井上尚弥

3Photo_202307290048012_20230729004801 大谷選手がまた歴史的偉業を成し遂げた。
ダブルヘッダー第1試合、タイガースを相手に111球で1安打完封を達成した。。これは大谷投手がメジャーで初の記録である。
そのあと第2試合でなんと2打席連続37・38号ホームランを放った。
スタミナと精神力は驚くべきものがある。


タイガースのピンチ監督「全然通用しない、彼の特性はこの世界で尊敬に値する。2本もホームランを打つなんて、途方に暮れています。・・・彼は野球界にとって真の財産であり、彼と同じフィールドでプレイする機会に感謝しています」


ネビン監督談、「彼が投げるボールは絶対的な自信を感じさせ、打席では相手を圧倒する力があります」2人の監督とも賞賛。


 


Photo_20230729005001 25日WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦が行われ統一王者フルトンを8回TKOで下し統一王者になった。同時に4階級制覇の記録も打ち立て、無敗での達成は日本史上初となった。


井上尚弥は昨年、バンタム級4団体を統一するとすべてタイトルは返上しスーパーバンタム級に転向しこの試合に臨んだ。
試合の戦況は、攻める井上逃げるフルトン(21戦無敗の戦績を誇る)、米関係者もおびえるフルトンを見たことがない、決して弱い選手ではないがそれほど井上がフルトンを圧倒していた。


米興行大手のボブ・アラムCEOは日本は誇りに思うべきだと思う。今日の試合はボクシング市場な悪語り継がれていく試合になると思う。各階級、今まで戦ってきた相手を一方的に全員やっつけていく選手は見た事がない。
井上は特別の選手、唯一無二の選手、と最大限の評価を受けた。
Img_26783541d450a950cd0053bc35b138966420


二人とも世界ナンバー1の評価を受け日本人としては誇らしい。
エジソンは「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」と言ったが、やはり2人に共通するのは
もちろんたぐいまれなる才能の持ち主であるが、それを開花させた並々ならない隠れた努力があったことは忘れてはならない。


2人は、国民に勇気と希望を与えてくれた。これで終わりではなくこれからさらに成長していくのが見られるのは感謝である。

| | コメント (0)

2023年3月22日 (水)

なんという!大谷翔平!! WBC優勝!世界一!

なんと表現したらいいんだろう! 侍Japanがアメリカを破り優勝!世界一になった。
栗山監督が大谷選手を呼び、その大谷選手がチームをぐいぐい引っ張り皆の気持ちを優勝に向かって集中させた。
大谷選手は本当に楽しそうだった。そして自分の目標をまた一つ実現させた。
強く印象に残ったシーン。
大谷のバント!勝利のためには何をするのがベストか。ちっぽけなプライドこだわらずその判断力が素晴らしい。

準決勝メキシコ戦、1点を追う最終回。大谷の気迫の2塁打で絶対勝つとのチームの意識が最高潮に達し劇的なサヨナラ勝ちをした。


村上選手の不振に耐え信頼して起用し続けた栗山監督。その村上選手も耐えに耐え自分の力を信じ最後に最大の形で勝利に貢献した。


吉田選手の大会新記録となる13打点。落ち着いて自分の形でステディな形でのバッティング。
メジャーでも成功するだろう。


決勝の投手リレー。栗山監督の作戦も素晴らしいがその重責を一人一人完ぺきにこなした日本の投手は素晴らしい。


大谷に始まり大谷で終わったWBC.最後に盟友トラウトとの勝負は歴史に残る。
Photo_20230322155501Photo_20230322155601Photo_20230322155602Photo_20230322155701Img_17512_20230322160301Img_1781_20230322155901Photo_20230322160101Photo_20230322160102Photo_20230322160501Photo_20230322160502Photo_20230322160503

| | コメント (0)

2022年9月30日 (金)

どこまでも凄い!大谷選手 日本の誇り

今日の大谷もまたすごかった。あわやノーヒットノーランの快投を見せた。

最近メジャーリーグの解説に大谷は試合を支配しているという言葉が使用されているがまさに今日もそうだった。

投手の規定回数162にあと9イニングとせまって迎えた登板で1回2回を無難にこなしたとき、大谷にはっきり今日は9回完投するという

強い意志が感じられた。

誰もがノーヒットノーランを意識していた8回、残念ながらヒットを許し8回108球で降板した。

しかし自己最多の15勝、規定回数160にもあと1イニングと間違いなく達成し、すでに到達している規定打席と合わせ

規定打席、規定投球回数とも160を達成するメジャーはじめての選手になる。

今日の10奪三振の結果奪三振率11.90も両リーグトップとなった。

打率も好調で14試合連続ヒットを続けている。

MVP争いはヤンキースのジャッジ選手に分があるようだが、2022年MVPにジャッジが選ばれたとしても大谷選手は次元が違い

今世紀のMVPは間違いなく大谷選手である。

何しろジャッジは過去の記録を追っているが大谷選手はメジャーの誰にも成し遂げられていない記録を作っていっているのである。

とにかく大谷選手の野球観戦は楽しく、高揚する。日本人として誇らしい。

 

| | コメント (0)

2022年2月21日 (月)

中国習近平の地に落ちたオリンピック

17日間の北京冬季オリンピックが終わった。
日本は過去最高のメダル獲得数と喜びも大きいが半面
北京オリンピックは多くの汚点を残した。

地に堕ちたオリンピックはやめたらいいと思う。

今のオリンピックは
金至上主義の行き過ぎ
政治的プロパガンダの行き過ぎ
政治的中立性がなく見え見えの金が絡んだバッハIOCの腐敗
に支配され、
ゆえにロシアスケートのドーピング問題で15歳の少女ワリエワが犠牲になった。

開催前から中国習近平のやり方に多くの問題があり、
それはウィグル自治区の人権問題や
中国の元最高指導部メンバーに性的関係を強要されたと告発したあと、一時、行方不明が懸念されたテニス選手の彭帥(ほう・すい)さんの告発のもみ消しなどである。
多くの主要国のボイコット問題もあった。

又公平公正であるべき判定にもかかわらずスピードスケート・ショートトラックでの中国寄りの疑惑判定や、スキー・ジャンプ女子代表の高梨沙羅選手のスーツ規定の失格問題なども問題があり過ぎた。

人間の行動はすべて欲から発せられており、中国習近平がオリンピックを利用して国威の発揚をはじめ何かをしようとする意図があからさまであった。

振り返ってみれば東京オリンピックでも森喜朗、安倍元総理、小池都知事
らの見苦しさも記憶に新しい。

しかしオリンピックを完全否定するものではない。
スポーツには人間の能力の限界への挑戦、競い合う姿、共感、愛国心など否定できない良さがあり、人の心を揺さぶる感動もある。

あるべき姿でのオリンピックの開催を切に望みたい。
開催国を夏季はギリシャ、冬季はスイスと固定するのも一つの案である。

| | コメント (0)

2021年11月19日 (金)

大谷選手 ア・リーグ 満票でMVP

おめでとう! 日本人の誇りです


満票でア・リーグMVP受賞!110年の歴史で史上19人目の快挙!日本人ではイチロー以来2人目! 


| | コメント (0)

2021年11月12日 (金)

大谷翔平選手 またまた受賞 シルバスラッガー賞

20181113_ohtani2650x433_20211112204801


11日アメリカン・リーグのシルバースラッガー賞(日本のベストナインにあたる)を指名打者部門で受賞した。
この賞は各球団の監督、コーチの投票によってきまる。
これまでに受賞した賞
⊡ 年間再優秀選手選手間の投票で選ばれる

⊡ ア・リーグ最優秀選手
⊡ 専門誌『ベースボール・アメリカ』の「年間最優秀選手」
⊡ コミッショナー特別表彰

⊡ 専門誌『ベースボール・ダイジェスト』の「野手部門最優秀選手」

⊡ 老舗スポーツメディアサイト『スポーティング・ニュース』の「年間最優秀選手」

いよいよ19日には選手最高の栄誉 MVP(最優秀選手)に選ばれることがほぼ確実視されている。


 


 

| | コメント (0)

2021年10月 4日 (月)

大谷翔平、最終戦を46号ホームラン 100打点で終えた。 MLBのMVPほぼ確定

20181113_ohtani2650x433_20211004203801D1021fcd8a79cb0d4bee2c30b27c0112Images-1_20211004203801Images-2_2021100420410120210710oht1i51071tImages_20211004204101Photo_202110042041011625290223375615940
大谷選手のメジャーのシーズンが終わった。
あらゆる記録を塗り替え二刀流というメジャー初の偉業を成し遂げた。

史上初の「45本塁打・8三塁打・26盗塁」

クインティプル100(5部門で100以上)という 初の偉業も達成した
打撃で100安打、100得点、100打点、投げては100投球回、100奪三振をマーク。

打って、走って、投げてすべて群を抜いており
米放送局『CBS Sports』が「オオタニが証明するものはもう何もない」と評価
マドン監督は
最終戦を本塁打&100打点到達で締めた大谷について、「どれだけ美しいことだったか。もう1本ホームランを打って、もう1打点を稼いだ。素晴らしい、本当に素晴らしい1年。これを繰り返すことができる人がいるなら、それは彼しかいないだろう」今季最後の賛辞を送った。
【打撃成績】
[試合]155
[打数]537
[安打]137
[本塁打]46
[打点]100
[二塁打]26
[三塁打]8
[盗塁]26
[打率].257
[出塁率].372
[長打率].592
[OPS(出塁率+長打率)].965

【投手成績】
[先発]23
[投球回]130.1
[勝利]9
[敗戦]2
[防御率]3.18
[奪三振]156
[与四球]44
[奪三振率]10.77
[与四球率]3.04
[被本塁打率]1.04

| | コメント (0)

2021年9月27日 (月)

白鵬やっと引退

一言でいえば実績としての記録は残るがその相撲内容と態度は横砂に必要な品格とは程遠いもので日本人の感情に沿ったものではなかった。
かち上げではなくエルボー、張りて、粗暴な取り口、雄たけび、ガッツポーズ、暴行事件など負のイメージが強すぎる。
Photo_20210927215401Unnamed_20210927215401Images_20210927215401
08497825_310
国技に対しての貢献というよりはむしろ汚してきてやっとやめるという感想である。

余りにも勝ちにこだわるあまり横綱の責任というものが感じられなかった。
すでに日本国籍を取得しており引退後は親方となって後進を指導する意思を持っているが
その指導を危惧する。

相撲界を引っ張っていかないといけない。神事から始まった国技としての模範になる存在でなってほしいものである。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧