心と体

2017年8月17日 (木)

日本の医療はおかしい 正しい知識を 《保存版》

最近医者は薬の出しすぎで多くの薬が破棄されているといわれ医療費増大の一因になっている。

実際平成13年度世界医薬品市場で第2位の規模で国内医薬品生産金額は約7兆円に達しているという。
問題は不適切な薬、ワクチンの使用で
厚労省が推進していた子宮頸がんワクチンは副作用の増加でその危険性が指摘され深刻な被害が相次ぎ、国は3年前に積極的な推奨を中止している。
過去にも血液製剤その他、厚労省と製薬会社の利権がらみで多くの問題が起こっているのは周知の事実である。
また医者・薬剤師が風邪薬を飲まないインフルエンザの予防注射をしないというのも関心のある人には常識となっている。
薬がいかに効かないか、副作用が多いかの証である。

安保徹先生「ワクチンは危険がいっぱい!震え上がるような怖さ!」ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」公開講演会

血圧の薬は飲み続けると一生やめられないといわれ疑問に思い調べると驚くべきことが分かった。

世界保健機関(WHO)や国際高血圧学会(ISH)、血圧に関する米国合同委貞会(1NC)などでは140/90mmHg以上を高血圧としています。
ところが日本の
高血圧学会が策定したガイドラインでは、年齢に関係なく、一律に「上が130以上、下が85以上」なら「血圧が高い」と判断される。

血圧の基準値(正常値)が、年齢に関係なく130 mmHgとされているが、これは若者の値であって、健康な高齢者は140~150 mmHg位あるのが自然。
1987年の高血圧の基準値は180 mmHgだったのがその後、50 mmHgも引き下げて130 mmHgにし、健康な高齢者に降圧剤を飲ませていることになる。
なお、血圧は年齢とともに変化するので、本来は年齢別に基準値を作るべきなのです。

20歳の人の血圧と60歳の人の血圧が同じという事は逆に不自然、で血圧には個人差があり一律に正常値が130mgという科学的根拠は示されていない。
今や過半数の成人が高血圧と診断され降圧剤を飲まされている。
いかに利権がらみかということがよくわかる。

安保徹先生「血圧は低ければ良いってものじゃない!減塩梅干し食べてる場合じゃないです。」ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」

安保教授は薬漬け医療に批判的で、政府や医薬会社からは目の敵にされていたらしい。
研究室は過去何度も荒らされ、突然死ぬことがあったら殺されたと思ってほしいと講演会でも話していたという。

なぜ今頃このブログを書く書く気になったのかというと安保先生の研究の素晴らしい業績を通して
日本の医療の現実の疑問点と、病気に対する考え方、とりわけガンに対する知識をできる限り多くの人に
知ってほしいと思ったからです。

安保徹先生
1947年10月9日- 2016年12月6日
新潟大学院歯学部総合研究所名誉教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)、
日本自律神経病研究会の終身名誉理事長とされる

安保徹オフィシャル講演 (70分必ず試聴して欲しい講演)
「免疫力を自分で高める~心と身体からのアプローチ~」https://youtu.be/xZFlqhh4ueg

安保徹先生「免疫力こそ、治療の真髄!」ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」公開講演会

免疫学者・安保徹氏が語る『病気が治る免疫相談室』

著書多数
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2009年6月14日 (日)

ブッシュ元大統領 85歳で3200m上空からスカイダイビング

8547_1 米国のブッシュ前大統領の父、ブッシュ元大統領が12日、85歳の誕生日記念に、スカイダイビングに挑戦した。

3200メートル上空の飛行機からジャンプ、息子の前大統領の待つ教会前に無事着地した。

「気分爽快だ」と元大統領。90歳になったら、またやるつもりだという。「年を取ったからってただ座ってないで、外に出て人生を楽しまなくちゃ」。元大統領は75歳と80歳の誕生日にも空のダイブに挑戦している。

三浦雄一郎の父は昨年99歳で三浦雄一郎と孫と3代でモンブランの氷河を滑降した。また三浦雄一郎は70歳で世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ、8850メートル)に登って最高齢登頂記録を塗り替えた。

彼等の行動に世界中の人は非常に勇気付けられ教えられるものがある。

人は60歳を越えるころからいつまでも若さを維持し続ける人と急にふけていく人に分かれるように思う。ひとえに気持ちの持ち方の違いなのだろう。

病は気からという言葉もあるようにとにかく何事も気の持ち方で大きく違ってくるので前向きな気持ちを持ち続けたいと思う。

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