文化・芸術

2023年11月24日 (金)

日本一の庭園 足立美術館(島根)

足立美術館は130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名でその庭園はミシュラングリーンガイドジャポンや日本庭園ランキングで非常に高い評価を得ており2003年から2017年まで15年連続して日本一に選出されている庭園です。
Wikipediaより:
地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)が1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものである。
質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。

足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきたという。 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。


ライブカメラ

11月21日撮影
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2023年11月23日 (木)

鳥取砂丘 砂の美術館

砂を素材にした彫刻作品を展示する世界初の美術館。世界の彫刻家が集まり、鳥取砂丘の砂と水だけで作られているのは驚嘆する。
今年の展示テーマは、2022年はエジプトの独立100年の節目にあたることから「エジプト」に選定。

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2023年9月18日 (月)

世界一美しい大津ジャズフェスティバル開催 9月17日18日

「大津ジャズフェスティバル(OJF)」は、滋賀県大津市で毎年秋に開催されている、”世界一美しい”ジャズフェスティバルです。
2020年からコロナ、台風などで中止など不遇な3年間を経て2023年9月17日18日に第15回目が開催された。
大津ジャズフェスティバルは市民ボランティアの手作りによる無料の音楽イベント(祭り)で、大津湖岸なぎさ公園お祭り広場や琵琶湖ホテル、遊覧船ビアンカなど6か所の会場で2日間にわたり終日JAZZライブが開催された。
JAZZフアンにはJAZZに浸ることができるたまらない2日間であった。
JazzImg_2283Img_2292Img_2291今西祐介セクステットImg_2290_20230918203801Img_2287Story6Img_2286Img_2285OsakaSwingLabImg_2282石川左馬 Img_2294まちこばんどImg_2322BeChaseImg_2323H&GImg_2328ヨジゲンポケッツImg_2329小柳淳子Img_2330RISA Piano Trio

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2023年7月16日 (日)

今、最も輝く高木凛々子(バイオリン)&五十嵐薫子(ピアノ)Duo Recital

高木凛々子のコンサートがやっと関西(京都)で開催されるので、心を躍らせて京都北山のコンサートホールに出かけた。
昨年秋、東京錦糸町でのコンサートに行ってバイオリンとはこんなにもいい音色で心を揺さぶられるものかと感銘を受けたものだった。
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若い2人の演奏はエネルギッシュで時には優しく、人間の能力とはここまでも高まるのかと自然と泪ぐむほど感銘を受けた。

世界の超一流と接する機会はいつも人をリフレッシュさせ心地よい。

高木凛々子さんはいつもアンコール局の時は撮影してもいいですよと言ってくれる。

因みにアンコール曲はエルガーの「愛のあいさつ」だった。

 

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 髙木凜々子 Bartók World Competition RIRIKO TAKAGI Tchaikovsky Violin Concerto
高木凛々子(たかぎりりこ) 愛嬌のある顔立ちと高い演奏技能で人気を集めるバイオリン奏者
生年月日  1996年9月5日
出身地   東京都
学歴    東京藝術大学音楽学部卒業
大学3年生の時には、バルトーク国際ヴァイオリンコンクールで2位を受賞しています。
現在はあのストラディバリウスを黒澤楽器店より貸し出され、使用しています。
ストラディバリウスには個体それぞれに二つ名がついており、高木さんの使用する個体は「Lord Borwick(ロード・ボーヴィック)」と呼ばれるものです。

五十嵐薫子
1994年8月22日生まれ。2013年に桐朋学園大学に入学し、2017年に首席で卒業
Kaoruko Igarashi | 76th Concours de Genève: Piano Semi-Final 2022 (Solo Recital)五十嵐薫子ジュネーブ国際音楽コンクール2022年11月4日
76回目となる「ジュネーブ国際音楽コンクール」は若手音楽家の登竜門で第3位を受賞

 

五十嵐薫子、その時のインタビュー

高木凛々子のYouTube配信
3 years ago #高木凛々子 #100の質問 #バイオリニスト

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2023年6月30日 (金)

橋本関雪展 京都嵐山福田美術館

久しぶりの京都嵐山は水曜日のせいか適度の混雑ぶりでいつもこのくらいであればと思う。

渡月橋の近くの福田美術館では7月3日まで橋本関雪生誕140周年記念展が催されている。

山本関雪(神戸出身)はその新しい日本画の技法や描写で評価が高く見ていて日本画の良さが迫ってくる。
個人的な視点だが、猿や狸など目の描写が鋭く、深い思惑を感じさせられる。また日本画ではめづらしい窓のなかや扉から覗く人物の描写が面白い。
 

滋賀県出身の山元春挙生誕150年の記念展も観たがこの時代に活躍した2人から新しい日本画の良さを改めて感じさせられた。 

 写真撮影がOKだったので一部掲載しました

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館内には
大堰川と渡月橋、嵐山までを見渡せる180°のパノラマビューが素晴らしい入館者専用のミュージアムカフェがあり、ゆったりとした至福の時間を過ごすことができた。

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2023年3月18日 (土)

滋賀県立美術館 書展 "莫須有"

滋賀県立美術館で磯部南海雄の書展が開かれている。
Img_1714-2 "莫須有"
  ー有るかもしれない
    無いかもしれないー
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Img_1721Img_1722 会場に足を踏み入れた瞬間圧倒される。
魂に迫ってくるものがある。
吉田松陰の言葉が人生訓である。
その「至誠一貫」(誠実を最初から最後まで貫き通す!)が書に表れている。

書について
書の美しさは
文字そのものの形に大切な言葉への思いが溶けて
その人の筆によって生まれる生きた空間が見る人を誘う
大げさだが芸術は感性(精神)の具現化だ。
書は大切な言葉を書くことでそれを具現化する
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2022年5月 4日 (水)

滋賀県大津市出身 生誕150年 山元春挙展

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Img_key01 びわこ文化公園内にある滋賀県立美術館で山元春挙展が開催中です。
開催概要
1872年に大津県膳所中ノ庄村(現、滋賀県大津市)に生まれた山元春挙は、近代京都画壇を代表する画家のひとりです。円山派の伝統を踏まえながらも力強く壮大な画風を創始し、明治、大正、昭和の画壇で華々しく活躍しました。特に、当時としては珍しい、カメラを活用した取材から生み出された風景表現は、春挙芸術の真髄と言えるでしょう。生誕150年を記念する本展では、館蔵作品のほか各地の春挙の代表作を紹介し、その画業を一望します。
会期
2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
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美術館レストスペースから撮影 5/3 夕照の庭
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2021年7月 3日 (土)

滋賀県立美術館が6月27日リニューアルオープン

賀県立美術館が6月27日リニューアルオープンした。
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コンセプトは
目指すべき美術館の姿を「公園のなかのリビングルーム」「リビングルームのような美術館」

美術館は緑豊かなびわこ文化公園の中にあり非常に環境の良いところにある。
7月2日に訪れた。あいにくの雨模様だったが木々の緑が美しく気持ちがリフレッシュできた。
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リニューアルオープン記念として2つの記念展が催されている。

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Soft Territory かかわりのあわい
滋賀にゆかりのある若手作家12人の作品を集めかかわりのあわい(物と物のあいだ)を表現しようとしている。その中で
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井上唯( Inoue yui)女流作家の作品が印象に残りたまたま居合わせた彼女と話す機会があった。彼女は
収集する、作る、使う、繕う、愛でる、遊ぶ、といった”生活”と”制作”のあわいの中で日常的に行っている営みを「モノ」を介して見せることで。”日常”と”museum”のあわいの空間を作り出したいとのこと。
”よくわからないが何かいい感じを受ける”というとそのような言葉がうれしいんです。
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コレクション展
ひらけ!温故知新

―重要文化財・桑実寺縁起絵巻を手がかりに
近江八幡市にある桑実寺の絵巻が非常に美しい。

非常に居心地のいいお勧めできる美術館です。

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2019年7月13日 (土)

エイフマンバレエ『アンナ・カレーニナ』 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演

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エイフマン・バレエの代表作『アンナ・カレーニナ』が日本で初演された。
原作:トルストイ 音楽:チャイコフスキー 必見の究極のドラマティック・バレエという前評判。
日本には1990年に初来日。今回、21年ぶりに日本の観客の前にその姿を現した。
世界の超一流にふれると何か感じると思い初めてバレエを鑑賞した。
人間はここまで美しくなれるのかと思うくらいしなやかで感動的だった。
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文豪トルストイによるロシア文学最高傑作『アンナ・カレーニナ』。社交界の華であり貞淑な妻であった貴婦人アンナ・カレーニナの、
若い将校ヴロンスキーとの燃え上がる許されざる恋、夫や社会の間で揺れ動く葛藤、幼い息子との別れという母としての苦しみを壮絶に描かれていた。

振付:ボリス・エイフマン Boris Eifman
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1977年レニングラード・ノーヴィ・バレエ団(現エイフマン・バレエ)を設立。数々のヒット作を発表し、現在に至るまで世界各地でセンセーションを巻き起こしている
ダイナミックな独特の舞踊言語と、深く登場人物の心理を掘り下げる手法で、そのバレエは時に「哲学バレエ」「心理バレエ」とも評される。


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2017年1月31日 (火)

新感覚エンターテイメント 京都ギア

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新感覚エンターテイメント 京都ギアが熱い。
90分間全く異次元新感覚の空間に引き込まれた。
テンポよく、洗練されたショウで一流のパフォーマーがマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングを取り入れたストーリーを展開する。セリフは全く使わないが表情やしぐさで感情がしっかり伝わってくる。
ドールがなんともかわいい。
プロジェクションマッピング、1600万色のレーザー光線の最新技術を駆使する舞台は言葉では表せない。
百聞は一見に如かず、とにかく一度足を運ばれることをおすすめする。


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