旅行・地域

2023年11月25日 (土)

神在月 出雲大社

11月は全国の八百万の神々が出雲の国に集まるため神がいなくなる神無月と呼ばれていますが、出雲の国では神在月
と呼ばれ神々が集まって縁結びや、五穀豊穣、無病息災について話し合われます。
出雲の国が神の国・神話の国として知られていますが、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。
大国主大神様は、だいこく様といなばのしろうさぎの神話で親しまれている優しい神様です。
また“えんむすび”の神として広く知られていますが、この“縁”は男女の縁だけではなく、生きとし生けるものが共に豊かに栄えていくための貴い結びつきです。そして、日本の悠久なる歴史の中で、代々の祖先の歩みを常に見守られ、目に見えないご縁を結んで下さっているのが大国主大神様なのです。
今回出雲大社に参拝し特に強く祈願してきました。
2_20231125094601Img_2479Img_2474Img_2476Img_2475


Img_2472 Img_2470 だいこく様がかわいそうなウサギを救っている像
Img_2481

| | コメント (0)

2023年11月24日 (金)

日本一の庭園 足立美術館(島根)

足立美術館は130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名でその庭園はミシュラングリーンガイドジャポンや日本庭園ランキングで非常に高い評価を得ており2003年から2017年まで15年連続して日本一に選出されている庭園です。
Wikipediaより:
地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)が1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものである。
質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。

足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきたという。 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。


ライブカメラ

11月21日撮影
Img_2485Img_2487Img_2488Img_2489Img_2490Img_2493Img_2496Img_2497

| | コメント (0)

2023年8月26日 (土)

富山岩瀬のおしゃれな民宿SHIROKUMA INN(shirokumainn.jp)

滋賀大津市から穂高、上高地へ車で旅する中継地に富山市岩瀬で一泊した。

富山は昔住んでいたことがあり、岩瀬浜で釣りをしたこともあって懐かしく、岩瀬で安い民宿を探した。

思いがけず素晴らしい民宿だったのでシェアーします。
Img_2170

SIROKUMA INNというカナダから来たCALEN KEATH(ケイレン・キースさん)が日本人の奥さんと経営している5年前にオープンした民宿です。
Img_2166 

CALENは陽気で片言日本語だったが奥さんが親切にフォローし色々教えてくれた。
Img_2168

CALEN が作るbreakfastはトースト、チーズ入りオムレツ、ポテト、ジュース、コーヒーと宿泊価格からは想像していなかった内容でおいしい。
 

Img_2257

富山市岩瀬とは北前船の寄港地、船主集落で岩瀬に富と繁栄をもたらし、その名残が町のあちこちに
みられ、また冨岩運河の水上ラインや中島閘門(国指定重要文化財 パナマ運河方式の水のエレベーター)など見どころ満載で再度訪れてみたい地だった。
Img_2173 北前船廻船問屋 森家
Img_2175 琴平社の常夜灯をモデルにした富山港展望台

 

Mr. CALEN
Thank you for your sincere hospitality.
Breakfast was also very good.
Thanks to that, we were able to stay comfortably.
Thank you also to your kind wife Mariko.

 

 

| | コメント (0)

2023年5月29日 (月)

積丹ブルー Mugen北海道の旅

5月23日 小樽から「積丹半島」の先端に位置する神威岬に向かってドライブ。
そこには想像を絶する積丹ブルーと呼ばれる宝石のように青く輝く海があった。
沖縄のコバルトブルーの海より強い感動があった。行ってよかった。
その青さは
通常の海よりも透明度が高く、そして海藻が少ないからブルーに見えるとのことです。
明日は小樽からフェリーで舞鶴に帰る。

写真をクリックして大きくしてご覧ください。
03040607100811171819242526

| | コメント (0)

2023年1月28日 (土)

アフリカナミビアからのライブカメラ 

自然の動物の生態が見れて興奮
ナミビア砂漠の水飲み場
現在 534 人が視聴中 2021 年 11 月 30 日にストリーミングを開始 NAMIB DESERT LODGE, GONDWANA COLLECTION NAMIBIA
ナミビアの中心部にある水場からの生餌

ナミブ砂漠の終わりのない赤い砂丘の壮大さを補完するナミビア カムの水場は、ナミブ ナウクルフト公園に隣接するゴンドワナ ナミブ公園内にあります。

この公園では、すべての人造の障壁が取り除かれ、56,540 平方キロメートル (21,830 平方マイル) を超えるスペースが作られました。野生生物は 2 つの公園と他の個人所有のゲスト ファームの間を自由に移動します。

ゴンドワナ ナミブ公園では、ナミブ体験は 2 つの側面をカバーしています。 3 つ目は、赤みを帯びた砂の下に茶色の砂岩があり、古代ナミブの化石化した砂丘です。 それから世界遺産の「ナミブ砂海」があり、さらに南へわずか 60 km のところに、ナミブはさらに別の顔を見せています。急上昇する砂海を横切り、有名なソーサス フライで終わる儚いツァウチャブ川の谷です。
しかし、化石化した砂丘、ナミブ砂海、ツァウチャブ川とともに、輝かしい新たな展示が行われました。

2006 年に建てられたこのウォーターホールの特徴は、周囲の野生生物に影響を与えるだけでなく、家から家へと世界中に広がっています。 この特定の滝壺は、ナミブ デザート ロッジから 8 km の開けた平原にあります。

ソーラーパワーのボアホールが近くの貯水池を満たし、ウォーターホールの水位が下がると開くフロートによって監視されます。

ナミブ砂漠のような遠隔地に位置しているため、断続的な中断が発生する可能性があります。


南アフリカとボツワナの北の国境
現在39人が視聴中 2020年1月11日配信開始
南アフリカとボツワナの北の国境には、マリコ川にちなんで名付けられたグルート マリコとして知られる美しい地域があります。 この壮大な環境には、マディクウェ ゲーム リザーブ (国内で 4 番目に大きいゲーム リザーブ) にあるタウ ゲーム ロッジがあります。 ロッジからは、ゾウ、キリン、ライオン、トラ、シマウマ、チーターなどの動物や野生生物のオアシスであるタウ ウォーターホールを見渡すことができます。
これらの動物に加えて、このエリアには 27 種以上の狩猟鳥獣が集まり、バード ウォッチャーにとって絶好のスポットとなっています。 水場には、小さな獲物や鳥を捕食するナイルワニも生息しています。 タウのライブ カメラは、視聴者にこの聖域への秘密の窓を提供します。ゾウが水浴びをし、ライオンが咆哮し、野生の犬が歩き回り、クロコダイルが餌食になる南アフリカの堅牢な生態系です。

EXPLORE は、地球上で最大のライブ ネイチャー カム ネットワークです。 私たちは、未加工、台本なし、編集されていない自然をあなたにもたらします。 カメラの前でリアルタイムに繰り広げられる自然界をお楽しみください。 EXPLORE.org は、アフリカのケニアから、アラスカのカトマイの川岸まで、そしてその間のあらゆる場所にあなたを連れて行きます。

 

 

| | コメント (0)

2023年1月22日 (日)

宮古島の真冬

寒さを逃れて神戸空港から直行便で下地島空港に到着。
宮古島は高温多湿な亜熱帯海洋性気候に属し冬季も比較的暖かい。
イメージと違って曇天で雨が多く風も強い。天気予報と違い1日のうちに晴たり曇ったりいつ雨が降るかわからない気候とのこと。
幸いにして時々晴れてくれた。
1月の気温は16℃~20℃くらい、
宮古島はサンゴ礁が隆起した島で山がなく川もない。
海の色は素晴らしく色々の青が美しい。

Map_20230122091701Shimojishima_okinawa_japan01s3s3900 下地島空港

宮古島の人口は約55000人で小さい島だが空港が宮古島空港と下地島空港の2つもある<br>
下地島空港(しもじしまくうこう)は、沖縄県宮古島市の下地島にある地方管理空港である。<br>
日本国内でのパイロット養成の需要に応えるための訓練飛行場として開設されたが、民営化された。3,000m×60mの滑走路を持ち、航空機の操縦訓練のために、日本の空港では数少ない、滑走路両端に計器着陸装置(ILS)が設置されている地方空港である。

1920pxshimojishimaairport_20230122091701管制塔1920pxshimojishimanewterminal_20230122091701空港ターミナル Img_1655伊良部大橋Img_1615_20230122092101砂浜ビーチImg_1619_20230122092201ガジュマル

ガジュマルは無数の気根と呼ばれる長いひげのような根を枝から垂らします
 宮古島ではガジュマルは神聖な木とされていて、昔は勝手に切り倒したりすると災いがあると言われていたそうです。そのせいか島のあちこちに歳月を感じさせる威風堂々とした巨木が残っています。

Img_1627_20230122092101固有種のハイビスカスImg_1628_20230122092201Img_1633_20230122092201比嘉ロードパークImg_1634_20230122092101Img_1640_20230122094601東平安名崎Dsc04319_20230122094601Img_1650_20230122094901Img_1651_20230122094901Img_1652タコノキ 常緑高木。雌雄異株。小笠原諸島の固有種Img_1653イムギャーマリンガーデンImg_1655_20230122095101來間大橋Img_1656 Img_1659_20230122095101前浜ビーチImg_1660_20230122095101Img_1664_20230122095101Img_1670_20230122095101島尻マングローブ林
熱帯や亜熱帯の入江・河口付近など、真水と海水が混じりあう「汽水域」に生育する常緑の植物群落の総称。<br>マングローブ林は、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、
Dsc04349_20230122095301Img_1629_20230122095401海上保安庁巡視船シギラ (平良港)

宮古島海上保安部がこの海域の巡視、警戒に当たっているImg_1630Yaeyamap1_20230122095501

| | コメント (0)

2022年7月20日 (水)

世界遺産 白川郷合掌造り集落 7月13日撮影

天守閣展望台よりImg_1316 集落内散策Img_1322 和田家 代表的合掌造り住宅 Img_1321 Img_1326 養蚕Img_1325


長瀬家 5層建て合掌造り家屋Img_1332明善寺、鐘楼 Img_1334 明善寺 屋根はかやぶきImg_1335 明善寺郷土館Img_1333

白川八幡宮Img_1337 Mapshirakawal

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2022年3月31日 (木)

奈良市 月ヶ瀬梅林

梅の名所「月ヶ瀬」の中央には渓谷美を描きながら五月川が流れ、その両岸に約1万本の梅樹が立ち並びます。この地は「月ヶ瀬梅渓」と言われ、大正11年には名勝地に指定される。 3月24日撮影

Img_1129 Img_1135 Img_1131 Img_1136 Img_1133 Img_1143 Img_1145 Img_1147 Img_1146 Img_1155 Img_1152 Img_1153

| | コメント (1)

2021年11月16日 (火)

北琵琶湖に浮かぶパワースポット 神秘の島 竹生島

伝説とパワースポットの神秘の島竹生島を訪ねました。
Kuruz Photo_20211116210901 竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ島。全域が滋賀県長浜市の早崎町に属する琵琶湖では2番目に大きい島。琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されている。2015年(平成27年)日本遺産に認定される
琵琶湖では沖島に次いで大きい島。一周は約2㎞、標高は197mである。島全体が花崗岩の一枚岩からなり、切り立った岩壁で囲まれている


 


竹生島宝厳寺は、神亀元年(724年)聖武天皇が、夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりです。
行基は、早速弁才天像(当山では大弁才天と呼ぶ)をご本尊として本堂に安置。翌年には観音堂建立を発案しました。後年、その遺志を継いだ浅井の大領が千手千眼観世音菩薩像を安置しました。
それ以来、天皇の行幸が続き、また伝教大師、弘法大師なども来島、修業されたと伝えられています。
当山は、豊臣秀吉との関係も強く、多くの書状、多くの宝物が寄贈されています。慶長七年(1602年)には、太閤の遺命により、秀頼が豊国廟より桃山時代の代表的遺稿である観音堂や唐門などを移築させています。
Map


 


Img_0938-2Img_0939-2Img_0944本堂(弁才天堂) Img_0946三重塔Img_0948Img_0947唐門(国宝)Img_0950舟廊下Img_0953都久夫須麻神社本殿(国宝)
Img_0954かわらけ投げImg_0955


Img_0959Img_0961

| | コメント (0)

2021年10月23日 (土)

伊勢志摩 360度の大パノラマ 大王崎灯台

Img_09041
Photo_20211023040101
大王埼灯台は全国有数の参観灯台の一つ。階段を伝って頂上まで上ることができます。
眼下に大王の歴史ある町並みを見下ろせます。南西には米子浜、麦崎灯台、北には安乗埼灯台、遠方の島々まで望めます。沖から来る船がマストの先端から現れることを実感できて、地球の丸さが分かることでも知られています。
Img_0901Img_0899Img_0900
最上階 天井上の発光器
Img_0898
Img_0897
大王埼灯台の歴史
「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」と船乗たちに恐れられた大王崎は、志摩半島の東南端にあり、遠州灘と熊野灘の荒波を二分するように突出した海の難所として知られていたところです。 そのため、早くから灯台の建設が望まれ、1927(昭和2)年5月16日、灯台局直営で着工、同年10月5日点灯を開始しました。総工費は当時の36,221円94銭でした。灯台は太平洋戦争、伊勢湾台風など幾多の苦難に遭遇してきましたが、1978(昭和53)年12月に半世紀振りに灯塔の大改修を行い、現在の姿になりました。(案内書より)

| | コメント (0)