経済・政治・国際

2020年6月24日 (水)

河井克行、案里の逮捕の裏側の恐ろしい真実。

副島隆彦の重たい掲示板

副島隆彦です。 今日は、2020年6月21日(月)です。

 河井克行、案里の 2議員が、6月18日(木)に逮捕された。逮捕したのは警察ではない。最高検察庁(法務省と一体。東京地検特捜部の肩書きで)だ。この異常さが分かる日本人は、あまりいない。

という書き出しで
河井克行、案里の逮捕の裏側の恐ろしい真実が記されています。必読の内容です。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

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副島 隆彦(そえじま たかひこ)は、日本の作家。「副島国家戦略研究所」(SNSI)を主宰。
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政治思想・法制度論・経済分析・社会時事評論の分野で評論家として活動。

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2020年6月 6日 (土)

吉村知事の大阪が熱い 世界ランキング上位を総ナメ

新型コロナウイルス対策で、吉村知事はその施策と意欲は一躍日本はおろか世界的な評価を得た。
その大阪が世界ランキング上位を総ナメにするダイアモンドの記事があった。
米国総合不動産サービスのJLLが、2019年4月に発表した「都市活力ランキング」によると、ホテルやオフィスなどの商業用不動産の勢いにおいて、大阪は世界131都市中、1位。
2019年度は「世界で最も魅力的な大都市ランキング」で、1位に東京、2位に京都、5位に大阪が入った。特に、大阪が前年の12位から大きく順位を上げていることは、注目に値します(東京・京都は前年と同順位)。
英「エコノミスト」誌の調査部門によると、世界主要140都市を5つの基準で評価する「世界で最も住みやすい都市」2019年度ランキングでは、4位に大阪が入り、一方で東京は7位と、東京を上回る評価。
キラッと光る個性を持った研究機関も多く立地していて、これらの施設が大阪を中心におよそ半径100㎞圏内に集まり、最先端設備とトップクラスの科学者が集結する関西は、世界でも屈指の先進科学技術エリアになっているという。
関西で万博が開催されることは、必然と言え、誇らしい。吉村知事の活躍を期待したい。
Maxresdefault 吉村博文プロフィール
大阪府河内長野市出身 まだ44歳と若い 既婚 子供3人
九州大学法学部卒 23歳で司法試験に合格
やしきたかじんの勧めで政治家になる
大阪維新の会から大阪市会議員、のち衆議院議員
現在大阪市長を経て大阪府知事

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2020年5月13日 (水)

28才の力士がコロナ感染で死亡 もはや安倍災。それでも検事長の定年延長法案に必死

現役力士の勝武士がコロナ感染で死亡した報を聞き怒りが収まらない。
経緯は先月4~5日、38度台の発熱で保健所に電話をかけ続けたがつながらず7日までの間に近隣の病院に依頼したが受け付けられず近隣の医院に相談したが医療機関は見つからなかった。
8日に血痰が見られたため救急車を読んだがたらい回しで受け入れ先が見つからず夜になって都内の大学病院に入院した。簡易検査の結果陰性だった。
9日、容体が悪化し別の大学病院に転院。 10日PCR検査で陽性と判定。
19日から病状が悪化し集中治療室で治療をうけたが死亡。
これはまさに安倍政権の問題点が浮き彫りになった。
死ななくても済んだ命がどれだけ失われただろう。
検査が受けられない、たらい回しは急に起こったことではない。後手後手のコロナ対策、世界で最悪のPCR検査数。
至急取り組まねばならない問題だらけにも拘らず、どさくさにまぎれ火事場泥棒の様に検事長の定年延長法案を通そうともくろんでいる。
目的は安倍自身の犯罪から逃れるためという事は国民の目にも明らかで反対のツイートも500万件に達している。

安倍政権をチェックするといっていた公明党はどうしたのか、支持母体の創価学会の声も聞終えてこない。
この安倍政権を見逃すのか?

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2020年5月 9日 (土)

日本の安倍総理、コロナ対策の国際比較で最下位

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A913d939f3be0b9b5adac1ebd398b361 安倍政権のコロナ対策は目を覆うばかりであり、緊急時にその力量が出てしまう。国民は今まで
表面的な見せかけに騙され続けてきた。しかしこれだけ国民の命、生活に係る逼迫した重要な件で
死者、自殺者に係る問題だけに許されない。何故安倍政権がこれほど長期政権であったことが不思議なくらいである。

野党がだらしないとかいう話があるがそれ以前に国民の無智が大きな原因でその責任があるといえる。
確かに安倍のアドバルーン、パフォーマンスは巧みでマスコミを抱きこみ圧力をかけることにたけている.

,あらゆる指標で日本は最悪であるという正しい情報が流れなくなっていて,騙されていたのだが、やっと国民が気付き国際比較に現れた。

時事通信社の記事によると
23カ国・地域の人々を対象にそれぞれの指導者の新型コロナウイルス対応の評価を尋ねた国際比較調査で、日本が最下位となった。調査はシンガポールのブラックボックス・リサーチとフランスのトルーナが共同で実施。
23カ国・地域の1万2592人を対象に、4月3~19日にオンラインで実施したもの(で最近の支持率低下を見てもさらに下がっていると思われる。)
 調査は政治、経済、地域社会、メディアの4分野でそれぞれの指導者の評価を指数化した。日本は全4分野のいずれも最下位で、総合指数も最低だった。

政治分野では、日本で安倍政権の対応を高く評価した人の割合は全体の5%にとどまり、中国(86%)、ベトナム(82%)、ニュージーランド(67%)などに大きく劣った。日本に次いで低かったのは香港(11%)で、フランス(14%)が続いた。世界平均は40%で、感染者・死者ともに世界最多の米国は32%、韓国は21%だった。

ブラックボックスのデービッド・ブラック最高経営責任者(CEO)は「日本の低評価は、緊急事態宣言の遅れなどで安倍政権の対応に批判が続いていることと合致している。間違いなくコロナウイルスの指導力のストレステスト(特別検査)で落第した」と分析した。

総合指数でも日本は16と最低で、次いでフランス(26)が低かった。最高は中国(85)。全体的にはNZを除く先進国の指導者が低い評価にあえいだ。


安倍の他に誰がいる、今やめたら混乱するという声があるが、誰がやってもこれ以上の悪化はない。なにしろ国民の生活は悪化し続けているのだから。

ある調査によるとコロナ対策での安倍総理の支持率は吉村大阪知事の5分の1以下である。


国民は一刻も早く辞めろの声を上げて退陣に追い込ないと日本は沈没してしまう。
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2020年4月24日 (金)

安倍政権の無能、無策ぶりが露呈 4月月例経済報告で景気「急速に悪化」

政府は4月月例経済報告で景気「急速に悪化」と発表。
コロナで壊滅的とコロナのせいと言わんばかりであるが、何を今更という感じ。
藤井京大大学院教授が半年前の消費税増税後にすでにこの状況を予見し尚且つ政府の発表する各種数値を示し裏付けてその都度警告し続けていた。にも拘らず最近まで緩やかな回復が続いていると発表していた。
藤井教授は最近でもとんでもない落ち込みが予測され消費税凍結など思い切ったインパクトのある対策を取らなければならない。安倍の言うV字回復とは何の根拠もなく希望的観測を
しているうちは日本は沈没してしまう。
安倍政権は安倍政権はいつでも良く見せようという思惑と、先の予測が全く甘く対策が
後手後手に回っている所以である。コロナ対策もしかり、後手後手でしかもちまちましている。
安倍はすでにうつろで的確な経済対策も、コロナ対策もできそうもない。
二階幹事長などはすでに安倍の次を考え始めた。
闘う大学教授 藤井聡 

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2020年4月16日 (木)

「戦後最大の危機」に臨んで混乱ぶりが際立つ安倍晋三 吉村大阪府知事を見習え

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「戦後最大の危機」に臨んで安倍晋三首相の混乱ぶりが際立っている
安倍を操っているのは森友問題にも関与しているらしい今井総理補佐官と言われている。総理が無能だと、権力官僚がのさばる例は過去にもあった。
総理がバタバタとしてしっかりした指示を出すの能力がない。そのため医療現場でも国の方針が二転三転するため困惑し混乱が起きている。医療崩壊が次々と発生している。マスク、防護服すら不足し医師、看護師の相次ぐ感染、そして感染者、一般患者のたらい回し。命を落とす危険が増大している。
コロナ感染撲滅のための基幹部分が崩壊しては終息は望めない。 
家でお茶を飲み犬とくつろいている場合ではない。どこまでも世の中でなにが起こっているか見えてない。

緊急時ほど個人の資質が現れるというが、若くても頑張っている大阪の吉村知事の爪の垢でも煎じて飲んだ方がいい。

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2020年4月15日 (水)

もう待てない、死んでしまう 安倍が総理で国民は不幸

安倍総理のあまりに優柔不断で決断力のなさに不満が爆発し始めた。

結局何をやったらいいのかの判断がつかないとしか思えない。
緊急事態宣言を発して1週間、唯一の決断マスク2枚も届いていない。
医療従事者のマスクですら困っているという。結局まだ何も変わていない、国民8割近くが遅いというわけである

緊急事態宣言を出した7都市をはじめ各県の知事が政府はもうあてにできない、と独自の個人、家庭、事業者への救済策を打ち出し始めた。

こうなると政府の存在感がなくなり安倍総理が知事の足を引っ張ているような構図になる。

あらゆる方面から指摘されていた個人一人当たり10万円支給するという案が本来なら
政調会長の岸田さんが取りまとめるところ二階幹事長の一喝でやっと検討するという。
いつまでたっても検討検討でまた遅くなる。今までの対策がひどすぎるのでこれから何をやっても批判されるだろう。
それだけ国民は安倍総理には不信感と能力不足を感じている。

それでも国民の声が大きくなればなるほど動かざるを得なくなるようなので全員が声を上げ続けなければならない。

安倍が総理で国民は不幸だがこの状態にしたのも国民であることを反省し当面あらゆる選挙で自民党批判票を投じよう。

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2020年4月 3日 (金)

安倍総理の大罪④ 小泉元首相やめろ勧告

総理はコロナ対策で大胆な、かってない、躊躇なくなど大風呂敷を広げるが言葉だけで具体策がない。
何も実現してるように思えない。
何しろ緊急時に必要なスピード感覚が全くない。
いまか今かと待っていたら過去に前例のない異次元の対策?布マスク2枚配布との発表があった。
国民が喜ぶと思ったら大ブーイング。
エイプリルフール?恥ずかしい、世界の笑いものになるから海外に流してほしくない、など
と非難続出。しかも 
WHOが新型コロナウィルス対策で発表した 文書に
『布製(綿やガーゼなど)のマスクはいかなる状況かであっても推奨しません。』と笑い話にもならない。

緊急時にその政府の実力が出るものだ能力がないことが判明した。
あれだけの人数を抱える自民党だが衆知を集めない上に、判断力がなく、決断力もなく
挙句の果てに布マスク2枚配布、費用対効果も見えず何が今必要かの対応ができない。

生活に困窮する家族に30万円支給するというが具体策が見えない。自己申告というから2~3か月後になるかもしれない。今困っている人が続出していて自殺者が出るかもしれない緊急対策のはず。

国民は安倍政権を信頼できなくなっている。一刻も早く交代すべきだ。
日に日に安倍やめろコールも高まっている。

折しも週刊朝日に報道された
小泉元首相が安倍首相の森友問題や「桜を見る会」について語り「安倍さんは辞めざるを得ない」と昨年続き引導を渡す勧告があった。
安倍辞めろコールが国民的に高まるだろう。早く辞めてほしい。

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2020年3月27日 (金)

森友事件で自死した赤木さんの奥様を応援しよう。

なんとしても奥様の願いを実現させてあげたい。
そうでないと日本の正義はなくなってしまう。

yahoo!ニュースより https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20200327-00170032/

森友事件で自死 財務局職員の妻がネットで再調査求める署名活動開始
相澤冬樹 | 大阪日日新聞編集局長・記者(元NHK記者 森友事件取材中に首になった)

以下抜粋
「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!」
ーーーーーーーーー
やむを得ず、私は、2020年3月18日、夫がなぜ自死に追い込まれなければならなかったのか、その原因と経緯を明らかにするため、国と佐川宣寿さんを被告とする民事訴訟を提起しました。
ーーーーーーーーー
安倍総理や麻生財務大臣は再調査はしないと仰っています。私は「この2人は調査される側で、再調査しないと発言する立場ではないと思います」というメモを発表しましたが、それでも再調査が実施される見通しは現在のところありません。

このままでは夫の死が無駄になってしまいます。
ーーーーーーーーー
代理人弁護士「お金ではなく賛同の署名を」 署名の募集は以下のサイトで行っています。

http://chng.it/yBNFhJG97G

余りにも反響が大きかったため
文春編集部は急先週号の記事「妻は佐川元理財局長と国を提訴へ 森友自殺<財務省>職員遺書全文公開『すべて佐川局長の指示です』」の全文について、文春オンラインでの無料公開を始めた。発売中のメイン記事を無料で全文公開するのは文春史上初めて。

https://bunshun.jp/articles/-/36896

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2020年3月18日 (水)

安倍総理の大罪 「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」

Subscription_appeal 文春オンラインから
「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手という記事が報じられた。


 


誰もが予想された内容だったが、さすがに自殺した財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)の直接的な実名の書かれた手記を目の当たりにして、本当に誠実で国を思う気持ちの中川さんの無念さを思うと胸が締め付けられ涙が出る。
こみあげる怒りを抑えきれない。


 


日本はなんという国になってしまったのだろう。隠ぺい、嘘、改ざんを何とも思わなくなったのか、


 


全ては安倍総理と夫人昭恵の嘘から始まった。
その嘘に大臣麻生が加担して財務省が真実に反する虚偽の答弁を貫いた。理財局以下役人すべてが巻き込まれいわゆる「最後は下部がしっぽを切られる」
という事で「僕の契約相手は国民です」という真面目な公務員を死に追い詰めてしまった。


 


元理財局長佐川も糾弾されるべきである。
そこまで虚偽答弁を続けて、安倍が、こわいのか、忖度してまで地位が大事なのか、ほしいのか、
昇進して嬉しいのか、
本当に自分を許せるのか? 「すべて佐川局長の指示です」という赤木さんの手記をよく読めと言いたい。


 


夫人昭恵も許し難い。平気で嘘をつき続ける、桜を見る会でも性懲りもなく、反社とつながり平然としている。


 


小沢一郎氏はツイッターで
”こんなにも醜い政権が未だに続いているということは、日本という国が壊れつつある証拠。頭が腐れば、全部腐る。一つの役所が総理次第でここまで腐る。命さえ奪う。でも総理はみんな忘れると思っている。国民が笑って許したら、それは国民の責任。政治のレベルは国民で決まる。”


 


まさに許してしまった国民の責任も大きい。
安倍総理は一刻も早く、コロナウィルスの時だからこそ、辞めてもらわねば何らない。そのために何の行動が起こせるか考えたい。


 


文春オンライン(写真も掲載されています。)
https://bunshun.jp/articles/-/36667


 


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