鳩山外交の試金石、普天間基地移設問題
鳩山政権は理想と現実のギャップに直面することが多くなると思うが、今,対米外交とりわけ普天間基地移設問題では揺れ動いている。
野党自民党はこぞって内閣不統一、閣僚,首相の意見がバラバラであると追求している。確かに政府方針は定まっていないように見える。
鳩山首相は、最後は私が判断すると答弁しているが、反骨の元外交官天木直人氏がブログで言うように
《日米同盟から自立した、日本のための、日本国民のための正しい外交を行う、そういう覚悟が鳩山首相にあるのではないか》 と思いたい。
マニフェストの公約、沖縄県民の願い、旧政権での国家間の日米合意などが複雑に絡み合った難題だけに時間が多少かかっても将来の日本のために正しい着地点を導きだして欲しい。
真に良好な日米の同盟関係を築くには、今までの関係打破を主張して政権交代しただけに多少の摩擦やもたつきがあっても止むをえないと思う。
アメリカとの関係悪化を危惧する意見を多く見受けるが、これまでの従属的な関係から脱却するには多少の摩擦を乗り越えお互いを正しく理解して初めて可能と思う。
日米はこれまでの歴史から見てもお互いに必要としていて、天木直人氏も
《日米関係が決定的に悪化することなどあり得ない。
普天間基地の話し合いごときがこじれたとしても、アフガン協力をしなくても、そんな事で米国が日本との関係を決定的に悪化させる事などあり得ない。》
とあるのは全くその通りと思う。
来るオバマ大統領の来日はお互いの信頼関係を築く絶好の機会でそのような会談になる事を期待したい。
文中引用は天木直人氏のブログから
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自民党の古賀誠選挙対策委員長が6月23日、宮崎県庁を訪ねて東国原知事に衆院選で自民党公認候補として出馬を要請した。
今日の党首討論はどちらが首相か分からないほどの差があった。
もめにもめていた郵政社長人事問題で麻生総理は指導力のなさを追求され追い込まれる形で鳩山総務大臣を事実上更迭した。
今日もニュースでは一日中鳩山総務大臣のかんぽの宿問題をめぐる去就問題で一色だった。
かんぽの宿ほか不祥事続きの日本郵政の社長問題はいつまでももめ続け麻生政権を揺るがしかねない状況になっている。
今日サンデープロジェクトで母子家庭の貧困率が66%とOECD主要国の中で突出していることを取り上げていた。
森田県知事の「剣道二段」は実は自称で、全日本剣道連盟の認定を受けていなかった事がわかった。
民主党代表選挙において鳩山由紀夫氏(62)が124票獲得し岡田克也氏(55)に29票差をつけ勝利した。
その点鳩山由紀夫の場合岡田克也を重要ポストに、(幹事長が良いと思うが)起用すれば小沢一郎を生かす(総選挙にはやはり陣頭指揮を執る)ことも出来、より挙党体制が築けることになる。更に岡田克也が時期代表として控え厚みのある党になる。
今日小沢一郎が世論と党内の反小沢の空気に抗しきれずついに辞任を表明した。
「09食博覧会・大阪」で2日、大阪府の橋下徹知事と宮崎県の東国原英夫知事、和歌山県の仁坂吉伸知事が地元産品の味自慢を繰り広げた。
黒人初の大統領として米国民や世界の期待や注目を集めたオバマ大統領が就任100日目を迎えた。オバマ大統領の指導力に関する複数の世論調査で、63%が支持、22%が不支持だったことが29日分かった。一時下がり始めた支持率も4月に入り上昇の動きも見られる。
民主党がだらしない。このままでは殆んど決まりかけていた政権交代に黄色信号がともる。
名古屋市長選で初当選した河村たかし氏(60)が28日、市営バスで初登庁し河村市政がスタートした。 市役所前でバスを降りた河村市長は、正面玄関前で女性職員から花束を受け取り、出迎えた約300人の職員に「楽しく、朗らかに、おもしろくやってちょうよ」と語りかけ、職員と握手しながら庁舎に入った。
名古屋市長選は26日投開票され、前衆院議員の河村たかし氏(60)=民主推薦=が、自民愛知県連と公明愛知県本部が支持する細川昌彦氏(54)ら3人を破り、初当選した。
麻生首相がぶち上げた追加経済対策は、財政支出で約15兆円、事業規模で約57兆円、追加の国債発行額が約11兆円という過去最大に膨れあがったのは周知の通りだが残念なのはほとんどが選挙対策とも思える一過性のもので将来に渡って効果のある対策がない。
厚生労働省は14日、公的年金の将来の所得代替率(現役世代の手取り収入に対する公的年金の給付水準)が政府公約の50%を割り込むとの新たな試算をまとめた。
衆院消費者問題特別委員会(船田元委員長)は14日、消費者行政を一元化する消費者庁設置関連法案の修正協議を行い、与野党で合意に達した。今国会での成立が確実にな
森田健作千葉県知事は当選以来おおはしゃぎで麻生総理、石原東京都知事、松沢成文・神奈川県知事や上田清司・埼玉県知事と会見をして回ったが、
東京都下水道局が新調した職員の作業服用のワッペン(約2万枚)に、波線が描かれているのはイチョウのシンボルマーク以外の他の要素は入れないという内規に違反違反しているとして、約3400万円をかけて作り直していたことが分かった。(それにしても1枚1700円のワッペンにも疑問を感じる。)
8日に国土交通省で、国直轄事業負担金制度についての意見交換会が金子国交相、鳩山総務大臣、石破農相と全国の代表知事で開かれた。冒頭、大阪府の橋下徹知事がマスコミに非公開のやり方に腹をたて退席する場面もあったが、
にも拘らず国内の報道では偉大な将軍様のおかげで大成功、人工衛星を持ち宇宙の星までもつ事が出来た。更に日本など外国でも成功の報道がされたとあきれた報道が続いた。
促していたはずだ。これで非難決議が出来ないようだと益々北朝鮮は国連など無視 し国連の意味がなくなってしまう。
国策捜査の初期の目的である小沢民主党の追い落としが達成されたため捜査はなし崩しにお茶を濁す恐れもある。
北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」と主張する、長距離弾道ミサイルの発射予告期間が明日に迫ってきた。
東京の日の出町は1日から、全国で初めて75歳以上の後期高齢者の医療費を無料にする制度を開始した。
国では国民の反発が強い後期高齢者の医療制度の見直しを補正予算に盛り込んだが、日の出町では真に住民の不安を解消する政策が進められており、お年寄りの医療費に対する不安がなくなり安心して老後が迎えられる。
森田健作(59)は千葉県知事選で民主党推薦の吉田たいらを大差で破り初当選した。
26日夕、平田耕一財務副大臣は大臣規範に抵触する株式売却をしていたことが発覚し責任を取って辞表を提出、麻生太郎首相はこれを受理した。
農水省では「ヤミ専従」疑惑をめぐり、秘書課長らが一部報道機関への提供資料を改ざんし、疑惑の隠ぺいを図っていた事実が26日明らかになった。昨年9月に事故米問題が発覚してからわずか半年で再び国民の信頼を失う不祥事を引き起こした。
麻生首相は21日の有識者会合で「株屋ってのは信用されてない。株をやっているといったら田舎じゃ何となく怪しいよ」とまたまた失言し党内外から批判を受けている。
追加経済対策に民間の意見をとりいれるために政府が発足させた「経済危機克服のための有識者会合」が16日から21日まで行われている。
浜田靖一防衛相は19日記者会見で、北朝鮮が「人工衛星」(長距離弾道ミサイル?)を発射した場合の対応について、各省庁、官房長官に相談しながらミサイル防衛システムを活用した迎撃を含め、早急に政府としての対処方針を決定する考えを示した。
民主党の小沢一郎代表が米誌タイム・アジア版(23日号)の表紙に掲載された。
財政
13日承認された自衛隊法82条の海上警備行動の発令に基づき、アフリカ・ソマリア沖で海賊対策の任務にあたる海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」「さみだれ」の2隻が14日、広島県の呉基地から出港した。4月上旬にもタンカーや商船など日本関係船舶の護衛を始める
海上自衛隊の護衛艦による警護を希望する船舶は殺到し、約2600隻にも上ったがそれだけ深刻な問題であった事が伺える。すでに主要国は昨年より護衛を始めていて、日本は派遣まで大きく遅れをとったが、いつもながらの政治決断の遅さは反省すべきである。
堂本暁子知事(76)の任期満了に伴う千葉県知事選は12日告示され、17日間の選挙戦がスタートした。届出立候補者5人はいずれも無所属新人。
11日午前、日韓両政府が調整を進めていた田口さん家族と金賢姫の面会が韓国・釜山市内で行われた。
面会後の共同記者会見では拉致被害者の横田めぐみさん(失跡当時13)にも言及。死亡したとする北朝鮮の主張は「信じられない」と言明した。
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