経済・政治・国際

2017年8月 9日 (水)

佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動 に賛同

Himensaga

財務省は4日、佐川宣寿(のぶひさ)・理財局長(59)を5日付で国税庁長官とする人事を発表した。

自由党の森ゆうこ氏は「首相を守るため、『ありえない』答弁を平然と繰り返して栄転された」と批判。
与党の閣僚経験者も「事実に背を向けてでも、官邸の意向に従っていれば出世できるというあしき前例になる」
と批判。
佐川宣寿(のぶひさ)長官は就任に伴う記者会見を行わないと異例の対応をしているがやましいことがあると自ら認めているようなものだ。

日本は今おかしなことになっている。こんなことが平然と許される国であってはならない。
国民の血税を扱うトップが税金の使い道を明らかにしない、否ごまかしている。国民は誰もが税金を払うのがいやになる。

怒れる「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の署名運動に大いに賛同する。

009fb3f8b96d62d6cd6c33c3563942d1

詳細は
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html

署名用紙は、 http://bit.ly/2ub1F8W をダウンロードして、お使いください。
自宅からのネット署名も可能(ネット署名・短縮URLは http://bit.ly/2uCtQkK )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

野田聖子総務大臣 河野太郎外務大臣に期待

安倍改造内閣が追い詰められた形で「仕事人内閣」を発足させた。

安定感重視のはずが早くも、役所の作文を読む、北方領土問題は素人と発言した沖縄北方担当相、江崎鉄磨大臣はやり玉に挙がっている。

安倍総理の独壇場だったはずがそうでないとわかるとにわかにいろいろな動きが出て不安定感この上もない。

そんな中でも野田聖子議員、河野太郎議員には期待したい。

安倍総理が反安倍色を鮮明にしていた2人を大臣に任命せざるを得なかったのだろうが
二人とも自分の意見をしっかり持ちぶれないイメージなので是々非々で臨んでしっかり日本を正しい方向に
導くことを望みたい。

Seiko_noda_200809
野田聖子1960年生まれ57歳

今回の第3次改造内閣において、総務大臣並びにマイナンバー制度担当の内閣府特命担当大臣に就任。
合わせて女性活躍担当大臣に任命された。
【略歴】
1983年、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業。同年、帝国ホテルに入社
1987年、岐阜県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、史上最年少で当選する
1993年、第40回衆議院議員総選挙に立候補し、「衆議院にも自民党の女性議員を」
との公約を掲げて初当選
1998年7月発足の小渕内閣では、閣僚史上最年少(男性含め)の37歳10ヶ月で郵政大臣に抜擢
2005年4月27日に政府提案(閣法)で上程された郵政民営化法案に反対したため自民党離党
その後2006年に復党
2012年第52代自由民主党総務会長に就任
2015年自由民主党総裁選挙に際して、「日本の総理大臣を無投票で決めることは、国民を馬鹿にしている
と主張し、出馬に意欲を見せたが断念

華々しい実績を掲げ女性初の総理候補として有望視されていたが反主流の立場が多かった。
安倍総理とは同期であったが思想が違い距離を保っていた。

Taro_kono_201510

河野太郎1963年生まれ54歳 父は元衆議院議長の河野洋平

今回の第3次改造内閣において外務大臣に任命された。

1996年第41回衆議院議員総選挙に神奈川15区から自民党公認で立候補し、当選する
(当選同期に菅義偉・平沢勝栄・渡辺喜美・大村秀章・河本三郎・桜田義孝・下地幹郎・下村博文・など)

主張
「小さな政府と大きな年金」が持論行政改革に熱心で現在の官僚の在り方に対しては厳しい姿勢を取る。

特にこれまでは外務省に対する非常に激しい批判者の一人であった。

自らの政権構想では、「日中関係を良好に保ち、中国の民主化促進に努める」としている

環境問題に熱心であり、核燃料再処理への反対と、段階的な脱原発とガス体エネルギーの積極的な使用推進を主張している

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月29日 (土)

日本の政治 崩壊

【自民党】
稲田防衛大臣が日報の隠ぺい問題で追い詰められ、追い詰められついに安倍総理も見放し辞任させられた。

同時に陸上自衛隊トップの陸上幕僚長・岡部俊哉氏も、防衛事務次官の黒江哲郎氏も混乱の責任をとって辞任、退職する。

結局防衛監査も身内の調査で限界を示し,事実も分からず隠ぺいしたまま幕引きになった。

安倍総理はこのがけっぷち支持率を内閣改造で何とか持ち直したい考えのようだが、予測されている人選では目新しさはないし、
何より国民は安倍総理そのものに信用できないとNOを突き付けているのだ。加計問題の追及も続きもはや持ちなすことは出来ないだろう。

【民進党】の低迷ぶりも目を覆う

蓮舫代表が突然辞意を表明した。
自民党が自滅を続けているにも関わらず、2重国籍問題や、都議選での惨敗を受け蓮舫代表批判が露骨になり、いつもの党内の足の引っ張り合いも野田幹事長の辞任で頂点に達した。

蓮舫代表も言うように求心力が遠心力に代わり行き詰まった形の辞任となった。

民進党はこれまでも、党内がバラバラでまとまりなく内輪もめを繰り返してきた。
国民の何とか頑張ってほしいとの大きな期待をよそ眼にもはや党自体が空中分解しそうな様相を呈している。

後任として目される前原誠司や枝野幸男には民進党低落の中心人物であり新鮮味がなく期待できない。
ここは若手の玉木雄一郎が新代表になり解党的出直しを図らないとダメと思う。

かくのごとく日本の政治の現状は森友学園、加計学園問題に追われ、直面する山積する諸問題に向き合えないでいる。さらに自民党、民進党も自滅の道をたどり、もはや日本の政治はすでに崩壊状態に陥っていると言わざるを得ない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

経済産業省は 7500億の増額を隠ぺい指示 青森県六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場の建設費

青森県六ヶ所村の使用済み核燃料の再処理工場の建設費が当初予定の4倍近い2兆9000億円に膨れ上がり電気料金にどんどん上乗せされていく。
さらに問題なのは6月30日にわかっていたことなのに都議選の影響をに恐れてか経済産業省は 7500億の増額を公表しないように指示していたという。
隠ぺい体質は森友、加計学園でも露骨であったが政府はあらゆる場面で都合の悪いことは隠すという事がはっきりとした。
国民を軽視した隠ぺい体質の安倍政権を許すわけにはいかない。

さらに詳しくは http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000105661.htmlを見ていただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

安倍政権退陣を求める緊急デモ に8000人、支持率もさらに急落

9日新宿の安倍政権に退陣を求める緊急デモ に約8000人のこんな人たちが集結した。
Bbe3yoq

今日発表された東京都議選後の内閣支持率は、
NNN31.9%、朝日新聞33%、読売新聞36%といずれも大幅下落。読売の調査では不支持率が52%と半数を超えた。特に女性の不支持率が高い。稲田防衛大臣を異常にかばうのも要因の一つかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金)

安倍政権に退陣を求める緊急デモ 2017年7月9日 日曜日

都議選において歴史的大惨敗を喫した安倍自民党に激震が走り安倍降ろしの流れが加速しそうだ。

大惨敗を受けて余りに民意の怒りを感じたのか急きょ加計学園の閉会中審査を決めたが肝心の安倍総理は不参加。

秋葉原で安倍やめろコールに激高した安倍総理のこんな連中発言に再び国民の安倍総理の本音を知ることとなった。
急きょ内閣改造で乗り切ろうとしているが自民党内での求心力は一気に低下し安倍降ろしの流れはもはや止められない。

自民党内では今、「THIS IS 敗因」

「T」は秘書への暴言の豊田真由子衆院議員。「H」は萩生田光一官房副長官。 「I」は「防衛省、自衛隊も応援する」の稲田朋美防衛相。「S」は闇献金疑惑の下村博文党都連会長。
というフレーズが言われているが、

国民の怒りの本質は安倍総理のあまりにも傲慢でおごれる対応への怒りなのだ。

そして、”ついにこんな連中”が安倍降ろしの行動を起こす。
6日に「安倍政権に退陣を求める緊急デモ 2017年7月9日 日曜日」が呼びかけられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

行き詰まった矛盾だらけの安倍総理

獣医学部はすべて認める!
この期に及んで、よくそんなことが言える、というのが国民誰もが持つ感想だろう。
何とか非を暴かれたくない一心で、苦し紛れに発した言葉と思うが、加計学園問題では矛盾だらけで常軌を逸している。
ポチ評論家の田崎史郎や御用学者の竹中平蔵が岩盤規制を打ち破る一点の曇りもない政策とピント外れの反論をいう。
本当に160人定員の加計学園がうまく行くと思っているのだろうか、
誰も岩盤規制打破が悪いと言っいるのではない、友達のために京産大を排除したことを追及しているのだ。
こそこそ逃げ回るのはやましいことがあるからに他ならない。

安倍総理は口先で丁寧に説明していくと言ってるが、要請されても臨時国会は開かないし、
加計氏は雲隠れ、萩生田官房副長官や、前川元文部次官が全体の絵を描いたキーパーソンといった和泉洋人総理補佐官は逃げ回っている。

国民から見て誰が、何が正しいのかは分かっている。まだごまかせると思っているのだろうか?

このような状況でも自民党内にいさめようとするものがいない。
唯一石破氏が控えめに正論をはいているが、麻生財務大臣などはひそかに喜び、足さえ引っ張っているように見える。
安倍総理は完全に裸の王様になり、自民党は数が多いだけで国民の為の政党にならなくなった。

しばらく大人しかった田中真紀子までダメ出しをし始める事態になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

国民がバカでなかったら安倍政権は終わる。

このところの国会は見るに堪えない状況が続いている。
次々に明らかにされる事実と思われる情報に対して政府、官僚一体となって隠ぺい、否定しようとしている。
あまりにもひどい状況である。
情報公開を要求されても都合が悪いことはすべて隠ぺいしたままである。

昨日自由党の森ゆうこ議員が今治市から開示された情報をもってしても、また文科省のメールがあったことの内部告発があっても、情報の出所が明らかでない、記録は破棄した、記憶にない、調べないことに決めたなど到底常識的にありえない答弁を繰り返す。

なぜか?事実は一つ、安倍総理が強力な権力で関与、威圧しているに違いない。
一人だけの思惑がここまで国をゆがめてもいいのか。

官僚の立場もわからないではないが総理ではなく憲法、また自分の正義に忠実であるべきと思う。
官邸の言いなりになる現状に猛省をうながしたい。

またマスコミの罪も非常に大きい。少なくとも事実を正しく伝える、嘘は断罪するという姿勢がない限り存在価値はない。

この背景、根源には、人間の欲得がある、
だからこそ正義は必要で、正義が担保される国でなければならない。

国は教育などあらゆる機会を通じてその気を醸成していかなければならない。

今の政府のやり方は全く真逆で、さらに悪いのは、あらゆる地方自治体、公共機関、国民に悪影響を及ぼし、
都合が悪いことは隠ぺい、責任を取らない風潮が蔓延していくことである。

国民がバカでなかったら安倍政権も長くないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

腐敗した不道徳な安倍政権を、それでも国民は許すのか。

ツイッターで野良猫ゴーゴーさんをフォローしている。
全く同感というつぶやきがあったので紹介したい。

Neko
野良猫ゴーゴー
@noraneko_go_go

「それでも国民は許すのか」
(志村建世)の記事を掲載している

安倍首相をめぐる一連の不祥事は、官邸自身が「もうこの問題で議論しない」と言い出すまでになった。
事実関係の有無で言い争う段階は、もう過ぎたというのだろう。
あとは、この腐敗した不道徳な政権を、それでも国民は許すのかという問題になる。

森友学園から始まって加計学園へと続いたこの問題は、「モリ、カケ」とも言われるらしい。そば屋で注文するときは一番安いメニューだが、店の味が素のままでわかるので「通」は大事にする。「安倍そば屋」は、ごてごてしたトッピングで味をごまかしていたということだ。

 天下に怖いもののなくなった安倍政権は、あったものでも「なかった」と言えば、なかったことになると本気で思い込んでいる。
マスコミだって「お友だち」にしてあるから、何をしても大丈夫と安心している。

ところが時代はテレビと新聞だけではなくなった。政府広報メディアに支配されない情報ツールが育ってきている。
広大なネット空間まで支配し尽くせるものではない。それにマスコミの中にだって反骨のある記者が一人もいなくなったわけではない。
一つのきっかけがあれば、良心が目を覚ます。今回の場合は「あったものを、なかったとは言えない」と言った勇気ある前川喜平氏の証言が流れを変えた。
--------------------
安倍総理の加計学園問題
政治の私物化、秩序の無視、法をゆがめる解釈
権力を握るといつの間にか勘違いするものなのか
安倍総理のいう美しき日本とは今実現しようとする日本なのか
単なる美辞麗句であったのか、
日本の行く末が危うい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

安倍総理 のめり込み憲法改正

安倍総理の発言で憲法改正論議がにわかに高まっている。

もともと自国の自主憲法という意味で改憲には賛成だったがなぜか積極的に賛成できない。

安倍総理のもとの改憲には怖さが伴う。
これまで強行的に進める法律に
安保法制
集団的自衛権
特定秘密保護法
共謀罪などがある。

根底にマスメディアに圧力をかけ思い通りにしようとする意思が露骨で、森友事件、四国の獣医学部お友達事件など、何でもできるというおごりも見える。

唐突に独善的に打ち出した憲法改正論議は自民党内にも、憲法審査会でも論議が重ねられた経緯は見られない。
まして2020年と時期を示しオリンピックと抱き合わせで強行しようと姿勢が
見えるがオリンピックとは何の関係もない。

自分が憲法改正を行ったという実績を残したいだけのように見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧