経済・政治・国際

2019年6月14日 (金)

NHK なぜ国会中継をしない

安倍総理への忖度か、はたまた恫喝を恐れるのか


安倍政権は国会審議をしようとしないし、国民が関心の的である


年金では将来2000万円不足するという問題の国会中継もされない。


日本はできるだけ国民に政治を知らせないようにするといわれても
仕方ない。


麻生大臣は出たとこ勝負、その場しのぎ、政治家の矜持を持ち合わせていないらしい。


日本の副総理でいいのか? いつ辞める?


因みに日本は世界の報道自由度ランキング 67位 

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2019年6月12日 (水)

麻生アウト、安倍アウト  老後2000万円不足報告書を受け取らない

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余りにも杜撰でひどい、


麻生は自分の考えを持たないのか
手のひらを返したように老後2000万円不足という金融庁の報告書を受け取らないという。


およそ一般社会では通用しないことがまかり通る安倍政治。


麻生はこれまでもエラー続きで2軍落ちどころか戦力外通告を受けてもおかしくない。
それでも安倍総理は自分の為に数を持つ麻生を使い続けている責任は大きい。


二階幹事長など老人たちが政権をささえ、金融庁を悪者にしようとする。

日本の地位は世界から落ち続けている。

それでも参院選で自民、安倍政権を勝たせるのか?


バカにされ続けている国民は良く考えなければなくてはならない。

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2019年6月 6日 (木)

安倍政権の会期延長と山本太郎のれいわ新撰組

安倍総理がスーパーシティ何たら法案の審議の為にと、国会の会期延長をほのめかし解散風を吹かし始めている。
いつもながら政治を私物化する姿勢はいただけない。
拉致家族問題、韓国との関係悪化、ロシア北方領土問題の行き詰まり、アメリカトランプとの忖度外交等々日本の抱える問題は多様化複雑化している。
そんな中でもっと日本の将来を見据えた政治が必要のはず。

 

核兵器禁止条約に 日本が署名しなかったり、カナダでの先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、海のプラスチックごみ削減の数値目標を盛り込んだ「海洋プラスチック憲章」への署名を拒否したり安倍政治のちぐはぐさはこの上ない。

 

結局消費税増税はどうするつもりだろうか、増税しても、やめても非難されるのは間違いない。

 

海外からはポスト安倍を意識し始めているように見える。

 

衆参ダブル選挙になる可能性があるが戦後最長の政権になる可能性は阻止しなければならない。自民党安倍政権を勝たせてはいけない。

 

今新しい可能性として山本太郎の令和新選組に注目している。
行動力、発信力のある山本太郎は小沢一郎の自由党から独立し、このままでは

 

日本が壊れる、人が壊れる今何とかしなければと訴え命がけの戦いをしている。

 

4月に令和新撰組を立ち上げて以来15000万円の寄付が集まり119人の立候補者の申出がある。
3億円の寄付金が見えてきて10人の立候補者を考えているとのこと。

 

大きなうねりになる可能性がありぜひ応援したい。

 

 

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2019年3月31日 (日)

習近平一帯一路と安倍政権

一帯一路とは中国習近平が進める現代版シルクロード経済圏構想
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今後、数十年かけて、これらの地域に道路や港湾、発電所、パイプライン、通信設備などインフラ投資を皮切りとして、金融、製造、電子商取引、貿易、テクノロジーなど各種アウトバウンド投資を積極的に進め、当該経済圏における産業活性化および高度化を図っていくプログラムのことである。
その一帯一路にイタリアが参加した。中国が金にものをいわせ港湾整備に2兆5000億円支援するという。
EUへの進出と将来の軍事拠点化を狙っているのでここでもアメリカと対立することになる。
南西諸島の埋立軍事拠点化もこの布石であったことが想像できる、(この点ではオバマ元大統領の無策がくやまれる。)
中国は尖閣諸島も太平洋への出口として狙っており日本が無策でいるといずれ中国に取り込まれる。
このように習近平は50年100年を見据えた総合的包括的戦略進めている。
それに反比例するように加速度的に日本の地位が低下する恐れがある。
色々気がかりな数字がある。 
幸せの国ランキング日本は3ランクダウンで54位。、世界の大学ランキング東大42位(ips細胞の山中伸弥博士があと10年もするとノーベル賞受賞者が出なくなる。との警告を発している。「報道の自由度ランキング」で日本は11位もランクダウンし、まさかの72位となった。せかいの経済成長率ランキング(2017年最新)では147位、先進国30ヶ国中、貧困率が4番目に高い日本 、2016年 子供の貧困率ランキング34位
、日本の子どもの貧困率14.9%という数値は35カ国のうち9番目の高さで日本の国力低下は加速している。
安倍総理は民主党政権時代は悪夢と非難し、都合が良い数字をあげ(これとて統計に圧力?)狭い視野で自分の成果を強調している場合ではないのである。
そして得意とされる外交面でも何一つ成果が出ていない。
アメリカ、中国、ロシアに対しては得点をゲットしたという記憶はないばかりか、いつもやられっぱなしという感じ、韓国に対しても嫌がらせを受け続けていて御することもできない。拉致問題も放置したままである。
安倍総理は政治は結果というがその意味では減点しかない。
国の有り様、将来ビジョンを国民に見せることが出来るとも思えない。

ひたすら国力が衰退していくことが懸念される。

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2019年2月20日 (水)

江田けんじ様 本日の国会質問 エクセレントでした。

江田けんじ様

本日の江田議員の質問は卓越していて素晴らしいものでした。

沖縄の基地問題、北方領土問題はまさに核心をつき反論の余地のないもので
安倍総理の、相手を見て人を小ばかに見下したいつもの態度は一変し、かなり狼狽し応えた様子でした。
久々に留飲の下がる思いがしました。

それにしても最近の国会は見るに堪えない低レベルの応酬が続いていて、日本は本当にこれでよいのかと思います。
異様な国会に、国民だけではなく国会議員もマヒしているようです。本日の質問はその状態に一石を投じたと思います。

森友,加計問題から始まり、公文書改竄,今回の統計不正問題に至るまで、あらゆる場面で全て安倍総理が裏で色々指示を出していることが明白になっています。

何も答えられない大臣、おろおろする事務方、はぐらかす安倍総理を相手に、攻めこめない野党にも大いに問題があり不満です。
相手に引きずられ合わせるのではなく、江田議員のようにくだらない答弁は切り捨て、相手の心理を考えながら自分のペースで追及することが肝要と思います。

他の野党議員にも今日の質問の仕方は良い影響を与えたと思います。今は異常事態と考え最大限質問に立つようにしてください。

安倍政権はもはやアウトと思います。そこで2点お願いがあります。

5%のポイント還元を筆頭にこれ以上ない愚策をもりこんだ 消費税増税は絶対辞めさせてください。民間では考えられない内容です。

もう一点は参院選で安倍政権を倒すための具体的な行動を起こすべく野党をリードしてください。
宜しくお願い致します。

大津市浜大津3-5-15-210
大上伸也

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2019年2月17日 (日)

安倍偽装 もはやアウト 退場!

参院選を控え成果を強調したいのか、アベノミクス効果演出に躍起になっているようだ。危機感があるのだろう焦りすら感じる。

国会で、毎月勤労統計において中江元安倍総理秘書官の圧力があったのではないかの追及が続いている。

安倍総理は、問題が起こるたびに「原因を徹底調査、検証し再発防止に全力を尽くす」と口先答弁をして反省の色はない。
資料は出さない、参考人招致は拒むでは言うこととやることが全く違う。都合が悪いから抵抗していることは明らかである。

文書を改ざんした政府、もはや何でもあり政権、 自衛官を募集する為にも改憲ととんでもないことを言い出す始末。

安倍総理は、野党に印象操作するなと怒るが自分が印象操作をしているから余計過敏になるのだろう。
骨太方針とか三本の矢とかアベノミクスの果実とか何かにつけて国民に印象付けしようとする。

ここのところ嘘も言う、
自治体の6割が、自衛官の募集を拒否するから自衛隊を憲法に明記というが、実は9割の自治体がが協力しているというし、
沖縄の辺野古基地の埋め立て工事で「土砂を投入するためにサンゴは移植した」といった事についても、土砂が投入されている海域にはサンゴは生息しておらず、工事区域内でも実際は9株しか移植しておらず沖縄県は事実誤認と反発している。

消費税増税のやり方も国民の賛同が得られず、5%ポイント還元など一貫性もなくつぎはぎだらけの悪法とも揶揄される始末。
何故国民が嫌がることを次々決めていく政治(安倍政権)はいかがな事かと思う。

「悪夢の民主党政権」 いかにも品格に欠ける発言、もはやおごりの極致ともいえる。

自民党国会議員も情けない、
以前は自浄作用もあり反対意見も飛び交っていたが、安倍一強に奢りなんでも総理の意向にへつらう空気が広まってしまった。
小泉進次郎は違うと期待していた国民も多かったが、総裁選時の雲隠れで結局安倍総理に忖度し、すっかり期待できなくなくなった。
また石破さんにはもっと自己主張を明確にしダメなものはだめという発言をしないと将来はない。

長期政権のおごりと緩みから
森友加計問題から始まり、公文書改竄問題そして毎月勤労統計不正と続く問題は、いずれも安倍総理と官邸に関しての忖度、恫喝が絡んでいて、すべて資料提出を拒み、参考人招致を拒んでいて共通している。

これらの問題は何も解決しておらず、時間がたてばうやむやになっていく恐れがある。。このような状況が続いて言い訳ないが国民も慣らされている。

結局7月の参院選で国民が安倍政権NOの意思表示をする以外ないと思われる。

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2019年2月 7日 (木)

2月7日は北方領土の日

北方領土が日本固有の領土と主張する原点は
1855年2月7日(安政元年12月21日)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来している。
しかし、ソ連は第二次大戦の日本の敗戦に乗じて不法に占拠し、そのま また現在、択捉島、国後島(くなしり)島、色丹(しこたん)島、歯舞(はぼまい)群島のいわゆる北方四島はロシアに実効支配されている。
安倍総理とプーチン大統領との交渉を見ているとプーチン大統領に揺さぶられ安倍総理が優位に交渉しているとは思えない。
私見としては1/22日に公開された<平井文夫の言わねばならぬ> 北方領土問題を解決する気があるのか!の動画に最も近いので紹介したい。

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2019年1月31日 (木)

脱原発の元小泉首相を評価  小泉元首相「安倍さんでは無理だ」

小泉元首相は2013年フィンランドにある核廃棄物の最終処分場「オンカロ」を見学して以来、
原発は「絶対安全、コストは一番安い、クリーン」という3大大義名分が全部うそだと分かった。反省を込め、脱原発の講演を行っているという。

1月31日神奈川新聞のインタビュウを受けた小泉元首相について記事が掲載された。
以下引用
安倍政権が「成長戦略」として進める原発輸出政策については「トルコでもベトナムでも英国でもみんな断られ、八方ふさがり。破綻している。原発は衰退産業なのに成長産業にしようというのは、どうかしている」と批判。再生可能エネルギーの普及に加え原発4基の再稼働で電力供給力が底上げされ、太陽光発電の出力制御を何度も行っている九州電力に対しては「よくこんなばかげたことをやっている。あきれている」と酷評した。
引用終わり

世界の趨勢に逆らう成長戦略など有り得ない。再生可能エネルギーの推進こそ成長戦力と思うが逆方向に向かっている。30年代には原発ゼロにするといった自民党の公約も忘れてその場限りの愚策を繰り返している。

小泉元首相は脱原発は政治決断で可能だが、今なお汚染水垂れ流しという危機にもかかわらず、原発再稼働に向け動く安倍総理では無理
というのは当然で今こそ野党が共闘して脱原発に舵きることは可能で参院選での大同団結が求められる。

早く脱原発に舵を切らないと後悔することになるかもしれない事が怖い。

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2019年1月12日 (土)

強気の韓国文在寅に弱腰安倍政権

連日、韓国駆逐艦による日本の哨戒機への火器管制用レーダー照射事件の報道が続いている。
日本のEEZ(排他的経済水域)で起きた事にも関わらず安倍政権の弱腰対応に我慢ができない。

アメリカやロシアだったら韓国駆逐艦は撃沈されても仕方ないといわれるぐらいのありえない事件である。

一連の報道を見る限り、誰が見ても明らかに韓国の非があるにも拘わらず、稚拙な嘘で逆に日本に謝れという。

一部専門家が言っているように、日本の哨戒機に見られては困る場面だったため、追い払うためにレーダー照射をしたというがその通りに違いない。

韓国の特長として、相手国が自国よりも下だと思った場合、横柄な態度に出て振舞う傾向が強いという。

文在寅は安倍政権は遺憾の意を表すだけで何も出来ないとなめられきっている証で、時を移さず反撃しないと韓国は頭に乗った行動を続ける。
直ちに経済制裁するなり韓国大使を一時帰国させる等、韓国の困る対応をとるべきだ。

日韓が激しく対立している“徴用工問題”もしかり

文在寅は年頭会見で「日本政府は(徴用工)問題について、もう少し謙虚な姿勢を持たないといけないと思う」と日本を非難した。

これに対しすぐにでも猛抗議すべきところ、日韓協議を要請したがこの弱腰対応もなめられる要因になる。

日韓関係は時の韓国大統領の政権維持に利用されることもあり、また約束を破るのが平気な国柄であることから非常に悪い関係が続いている。

慰安婦問題も未だ日本国大使館前の慰安婦像は撤去されないし、竹島問題もことあるごとに蒸し返される。
安倍総理は
日本国民の嫌韓意識も高まっており、これ以上の屈辱は我慢できない事を認識すべきである。

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2018年12月26日 (水)

森友事件と残された謎に迫る元NHK記者 相澤冬樹氏

今年も終わろうとしている。森友学園問題は年を越すと忘れ去られるかもしれない。

上田晋也のサタデージャーナル 2018年12月22日放送で”このまま幕引きでいいのか”という内容で問題が未解決であることを報じた。

上田晋也のサタデージャーナル 2018年12月22日 (12分10秒から森友問題)

この問題は安倍総理を中心に起こったといってもよい。
近畿財務局の正義感の強い青年が文書改ざんを指示され精神的に逃げ場を失って自殺した。
近畿財務局のOBはこの件で誰も責任を取っていないばかりか皆偉くなっていると怒る。

NHKの相澤冬樹元NHK記者がスクープ記事を報道しNHKを辞めさされた。

氏は森友問題は実は国が国有地を不可解な売り方をし隠していた問題だといい真実はまだ何も解明されていないという。
大阪日日新聞の記者として自由な立場で真実を追求し続けるという。
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上層部からの圧力か!? 森友問題でスクープを連発した元NHK記者の「考査室への異動」の真相に迫る! 岩上安身による大阪日日新聞論説委員・相澤冬樹氏インタビュー 2018.10.2

2018/11/10 相澤冬樹大阪日日新聞記者講演会「元NHKスクープ記者が語る 森友事件の本質と残された謎」

忘れることなく相澤冬樹氏を応援していきたい。


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