若田さん、お帰りなさい

「ハッチが開いて草の香りがシャトルに入ってきたとき、地球に迎え入れられた気がした」
スペースシャトル・エンデバーで帰還した宇宙飛行士の若田光一さん(46)は、日本人として始めて4ヶ月半という長期にわたって宇宙空間で滞在した人ならではの感想を語った。
また『きぼう』組み立てなど挑戦的な任務が多く、とても忙しかったので1週間くらいに感じる。浦島太郎になったような感覚だ」と語り充実した仕事ぶりっだたことが伺える。
子どもたちへのメッセージについては「宇宙のすばらしいところは、一つ一つの国じゃなくてすべての国の人たちに夢を与えてくれるところ。子どもたちには、どんな夢でもいいから、目標を持って欲しい」と語った。
日本人に誇りと、夢と希望を与えてくれた若田さんは8月1日に46歳の誕生日を迎えた。
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宇宙ができて間もない129億年前に誕生した謎の天体を、日米英の国際研究チームが、すばる望遠鏡(米ハワイ)で撮影した。現在の理論では説明できないほど巨大で、形成過程に謎が多いことから、邪馬台国女王にちなみ「ヒミコ」と名付けた。

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