素晴しき日本人

2019年4月19日 (金)

太陽の塔 圧倒的存在感 岡本太郎はすごかった。

万博記念公園の太陽の塔は1918年から予約により一般公開されています。太陽の塔の高さは70m

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太陽の塔の内部は生命の樹47mにより生命の進化が展示されています。

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2018年10月 6日 (土)

がん治療に朗報ー免疫力こそガンを直す      本庶佑氏ノーベル医学生理学賞受賞

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本庶さんがノーベル賞受賞後の初公演で「各自が持っている免疫細胞を強化すればガンは抑えられる」と述べた。

氏の受賞内容はガン治療において
1 外科手術、
2 抗がん剤治療
3 放射線治療  に続き
第4の治療法として ガン免疫治療薬 オブジーボを開発し、従来の治療法では効かない患者にも効果があることである。

本庶さんは「治療を中心とする医療は超高齢化社会に対応していない。もっと予防に注力するべき」、とも述べ、がん治療の方向性を示した。
がんは克服できる病気になる日は近い。

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2018年5月26日 (土)

大谷翔平選手に見る日本人の矜持

5月26日、エンゼルスとヤンキースの試合開始前、アメリカ国家が流された。
アメリカ選手は一律に胸に帽子をあてる姿勢、大谷選手だけが直立したままで、演奏が終了後軽くお辞儀をした。
いわゆる日本人流の態度を示し、非常に共感を覚えた。
胸に手を当てる姿勢は、日本人にはなじまなく、特に女子サッカーなでしこの選手が全員胸に手を当てて国家を聞く姿には なんとなく違和感を感じていた。

常々、日本人の気質として、特に海外に行くと、気後れするのか、郷に入っては郷に従えなのか、何事にも
外国人の真似をするところがあるように思う。

過日、ダッグアウトで外国人選手は皆ひまわりの種をあたりかまわず吐き出していたが、大谷選手だけがもっている紙コップに口から出している姿がアメリカでも称賛されていた。

良いマナーが身についていて、1塁塁上で小さなごみを拾う姿にも称賛が集まっていた。

メジャーリーグの選手が、ガムをくちゃくちゃ噛み、唾をぺっぺぺっぺと吐き出すしぐさ、ヒマワリの種をぺっぺぺっぺと 吐き出すしぐさに常々不快感を持っていたのは私だけではないだろう。

しかし、大谷選手は違っていた。大谷選手のマナーの良さは色々な場面に現れ称賛されている。

マナーの良さ、しぐさの好感度はやはり万国共通のものだと改めて実感した。
大谷選手がアメリカ人のマナーにも好影響を及ぼしていくような気がする。

大谷選手の野球のずば抜けた能力は今や誰もが認めるところとなっているが、野球を通してと思うがさらに素晴らしいのは
若くして何ものにも媚びず、自信や誇りを持ちながら自らの生き方を貫く彼の矜持である。
日本人として誇らしい。
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2018年4月 9日 (月)

書かずにはいられない。大谷投手パーフェクトピッチングで2勝目

大谷投手について書かずにはいられなくなった。
これ以上のことがあるのだろうか、
本日2回目の登板で7回、1安打、12奪三振、無失点のパーフェクトな投球で2勝目を挙げた。
大谷選手の金銭に捕らわれず、ただひたすらに野球が好きでレベルの高い場所で楽しみたい、向上したい気持ちに野球の女神も魅せられ虜にされたようだ。

大谷選手の二刀流としての成績は奇跡的ともいえるパーフェクトなもので全ての記録を塗り替えている。
それ以上良いことは個人の数字を超えてチーム全員の力を引き出しているところにある。

4月7日アスレチックとの試合で6-0にリードされた直後大谷選手の3試合連続のホームランでチームのムードを一変させた。坊や一人に任せてはおけないという雰囲気で13-9の大逆転につながった。
開幕以来チームのムードが良くすべてが好循環につながっている。

大谷選手を見ていると人間の能力に限りがないことを感じさせる。

更に成績に加えキュートな笑顔がファンの心を一瞬にしてつかみファンをも躍動させている。全米の注目を一身に集めているエネルギーはすごい。

大谷選手の二刀流の成績があまりに良すぎて怖いくらいだ。
野球の女神が今年は大谷選手から目をそらさないようにしてくれること願うばかりだ。

初登板初勝利

伝説の始まり 大谷翔平 本拠地初ホームラン

2日連続!2号HR『大谷翔平』・メジャー 屈指のサイヤング賞 投手から打つ!緊迫した全打席!

3試合連続ホームラン! アスレチックス戦 4月7日


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2016年5月24日 (火)

比叡山延暦寺と千日回峰行 Ⅱ 上原行照大阿闍梨と伊崎寺

5月14日(土)上原行照(うえはら ぎょうしょう)師の特別公開講座に参加した。

講座タイトル:「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」Img_9829dw
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上原大阿闍梨は、「千日回峰行の舞台となる仏が宿る山は、様々な煩悩から守ってくれる包容力を持っている」
と話され、また、9日間の断食・断水・不眠・不臥という難行の内容や、山上山下を距離にして7里半歩く意義など、わかりやすく解説されました。
人は神仏に守られているが目で見ることはできないが、風と同じで肌に感じたら存在はある。
人は仏になれる芽を持っているが煩悩が抑えている。回峰行の根本は神仏に触れることにあり、草木や石や山にそれを感じるようになる。
便利な世の中も居心地が良いかもしれないが、ちょっと不便な方が自らが動くことにつながり、本当の意味で、自己の危機を救ってくれることにつながるとも言われ感慨深いものがあった。

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回峰行で使用する草鞋、小田原提灯、杖
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千日回峰行
・一年目、二年目、三年目  百日間 山上山下七里半
   4年目から不動笠、白足袋の着用が許される
・四年目、五年目     二百日間 山上山下七里半
  九日間堂入り(明王堂) 断食、断水、不眠、不臥
*この行が終わると生身の不動明王と言われる大阿闍梨となり生き仏として拝まれるようになり自分のためではなく人々を救済しうるための行に移行する
・六年目  百日間 一五里 赤山禅院廻りが加わる
・七年目  百日間 二十一里 京都大廻りが加わる 
    残りの百日間は 山上山下七里半
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【上原行照(うえはら ぎょうしょう)師】(千日回峰行 大行満大阿闍梨)
姨倚耶山 伊崎寺 住職。
1959(昭和34)年 群馬県前橋市生まれ。
15歳で得度。
1985(昭和60)年より比叡山に23年間こもり、
1994(平成6)年には千日回峰行を満行。天正年間以降48人目の大行満大阿闍梨となる。
2008(平成20)年12月より伊崎寺住職となり、寺の復興に尽力している。

【伊崎寺】(回峰行者・天台修験の三大聖地の一つ)
比叡山無動寺を中心とする天台修験と関わりが深く、戦後は千日回峰行を満行した阿闍梨が
伊崎寺の住職を務めるようになり2008(平成20)年12月からは、上原行照大行満が住職を務めている。
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5月22日(日)
伊崎寺を訪れ、山の中1キロある参道のその帰路、比叡山から戻られた上原大阿闍梨と偶然お会いでき、特別公開講座に参加した旨を伝えると、「遠くまでお参りいただきありがとう」と言われ、非常にありがたい気持ちになった。

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2014年2月 3日 (月)

万能細胞発見の小保方晴子さん 他

■おしゃれで、なんとも可愛い割烹着姿の小保方晴子さん、
彼女の研究室の壁はピンクや黄色で、花柄のソファを置き「ムーミン」のシールなどが貼り付けてある。
とても世界が驚く新万能細胞STAP細胞を発見した学者とは思えない。
山中教授のSP細胞をしのぐ万能細胞の発見は日本の未来に大きな希望と力を与えてくれた。

■ノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)で優勝した高梨沙羅ちゃん、身長152cm まだあどけなさの残る17歳の可愛い少女だ。
今季13戦10勝と向かうところ敵なしだが取って当たり前といわれるときほどオリンピックで期待通り金メダルを取ることは至難の事と思うがぜひ金メダルを取って日本を喜ばせてほしい。

■若手バレエダンサーの登竜門として知られるスイスのローザンヌ国際バレエコンクールで日本人高校生が1位2位を独占した。
最優秀賞は松本第一高校2年の二山治雄さん(17)
第2位は横浜翠陵高校1年の前田紗江さんは(15)
若い二人が日本のバレエの実力が世界に示した事は誇らしい。

日本を再認識するのによい本がある
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最近TVでよく見かける明治天皇の玄孫 竹田恒泰 著の
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」である。
序章:世界で一番人気のある国「日本」
第1章:いただきます-「ミシュランガイド」が東京を絶賛する理由
第2章:匠-世界が愛する日本のモノづくり
第3章:もったいない-日本語には原始日本から継承されてきた”和のこころ”が宿る
第4章:なごみ-実はすごい日本の一流外交
第5章:八百万(やおよろず)-大自然と調和する日本人
第6章:天皇(すめらぎ)-なぜ京都御所にはお堀がないのか
終章:ジャパン・ルネッサンスー日本文明復興
巻末対談:日本は生活そのものが「芸術」だ
      ー北野たけし×竹田恒泰

さらに動画を見れば理解が深まるので紹介しておきたい。

最後に2013/8/4のブログも紹介しておきたい。

日本人が忘れているー美しき日本の残像 アレックス・カー

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2012年10月 9日 (火)

日本人の喜び 山中教授(iPS細胞)でノーベル賞受賞

8日、山中伸弥教授のノーベル賞医学生理学賞受賞のニュースが駆け巡った。
最近、日本が自信を失うようなニュースや事件が続いていただけに日本人の良さ、素晴らしさ、自信や元気を取り戻させるこの受賞は本当に嬉しい。

山中教授の受賞の感想やことばも素晴らしい。

「受賞の感想をひと言で言うと『感謝』ということしかない。日本の皆さん、研究の支援をしている大学、多くの同僚、いつも私を励ましてくれた友人、
そして家族に心から感謝の意を表したい」

「日本という国に支えていただいて、日の丸の教えがなければ、
この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。まさに日本という国が受賞した賞だと感じている」

「80を超えた母に報告できたことがよかった」

「喜びも大きいが、大きな責任感も感じている。iPS細胞技術は非常に大きな可能性はあるが、本当の意味で役立ったと言えるところまで
来ていない」

1個の受精卵が細胞分裂を繰り返し60兆個とも言われている人間の体を作っているが

このiPS細胞は人間の皮膚などの細胞を初期化して作られ、受精卵と同じもので新約開発や、再生医療に画期的
効果と役割を果たすことが期待されている。

日本の科学者が世界の人を救うことは非常に誇りに思う。


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2011年11月 6日 (日)

TPP反対の中野剛志に共感

今、中野剛志が面白い。
元経産商官僚で現在京都大学大学院の准教授
TPPの反対論者として知名度が急上昇。

自己紹介で昨年5月まで経産省にいて利権にありつこうとしていたり天下り先を探そうとしていたり、後輩をいじめていたりしていたそうで
彼の話は切れ味鋭くユーモアもあり歯に衣をきせぬ論調は小気味いい。

下に掲載のYouTube【TPP】 中野剛志がブチギレているホントの理由 【良く知らない人向け】 をご覧ください。

以下Wikipediaより抜粋

著書
『国力論』 以文社、2008年。
『経済はナショナリズムで動く』 PHP研究所、2008年。
『恐慌の黙示録』 東洋経済新報社、2009年。
『自由貿易の罠』 青土社、2009年。
『考えるヒントで考える』 幻戯書房、2010年。
『TPP亡国論』 集英社、2011年。 ISBN 4087205843
『国力とは何か 経済ナショナリズムの理論と政策』 講談社現代新書、2011年。

経歴
神奈川県出身1971年生まれ
東京大学に入学。同大学教養学部教養学科(国際関係論)へ進む。
1996年 同大学を卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省。
1999年 資源エネルギー庁長官官房原子力政策課原子力専門職に就任。
2000年 エディンバラ大学留学。
2003年 経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課課長補佐。
2004年 同課燃料政策企画室併任。
2005年 エディンバラ大学よりPh.D取得。
2005年 同省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課課長補佐。
2010年 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)藤井研究室に助教として出向。
2011年 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。

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