宇宙

2014年2月26日 (水)

宇宙飛行士若田光一さんの日本列島の夜景写真

宇宙飛行士の若田光一さんのツイッターで日本列島の夜景が掲載されているので紹介
します。その他数多くの貴重な写真が掲載されています。

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昨晩(2/23)の日本列島の夜景です。太平洋側から撮影しました。四国から北海道まで写っています
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■プロフィール
若田光一(わかた こういち、Koichi Wakata、1963年(昭和38年)8月1日 - )
日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する宇宙飛行士。博士(工学)。

これまでに3度、アメリカ航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルに搭乗して宇宙飛行ミッションを行った。
2013年11月7日 ソユーズTMA-11Mにて国際宇宙ステーションへ。
現在2度目のISS長期滞在中。

■ISSとは
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。


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2012年6月17日 (日)

宇宙エレベーターを知っていますか

宇宙エレベーターは1979年にSF作家アーサー.C.クラークが発表したもので上空36000kmを飛行する静止衛星と地上をケーブルで結んでエレベーターで行き来するというものだが
宇宙と地上を結ぶ強い強度のケーブルがなく実現できないと思われていた。

しかし1991年物理学者飯島澄夫がカーボンナノチューブという高強度(鋼鉄の400倍)で超軽量の物質を
発見したことで現実味を帯びたものになっている。

宇宙エレベーターができるとスペースシャトルに比べてコストが格段にやすく、1kgを宇宙に運ぶのにスペースシャトルだと170万かかるのに対し宇宙エレベーターの場合1万円と試算されているという。

宇宙旅行も夢物語ではなく、アメリカには既に宇宙エレベーター建築のための会社が設立され2031年の開通を目指している。

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2012年6月 5日 (火)

宇宙の不思議-太陽系の誕生

太陽系は宇宙に漂っていたチリやガスの特に濃密に集まっているいる領域「星間雲」から約46億年前(宇宙誕生から約90億年後)に誕生した。

ガスやチリは回転しながら1か所に集中し中心に太陽系の核となる原始太陽が生まれた。

そして回転の遠心力によってだんだん平らになり原始太陽系の円盤が形づくられていった。

その中で衝突、合体をくり返し微惑星が生まれた。さらにそれが現在の惑星や小惑星に成長した。

太陽系最大の惑星は木星でその質量は地球の約318倍ある。
太陽は木星の約1000倍以上の質量があり、地球の約33万倍ある。

さらに太陽は太陽系の質量の99.9%を占めるというから太陽系は太陽そのものと言ってもいい。

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2012年5月24日 (木)

宇宙の不思議

私は兼ねてから宇宙に関心を持っている。
興味深いものをいくつか紹介したい。

まず今の宇宙は137億年前ビッグバンで誕生されたとされている。その宇宙全体の中にある銀河の数は約1500億。
1つの銀河の中にある星の数は約1000億個なので宇宙の中にある星は150垓(がい)(億、兆、京、垓)というから文字通り天文学的な数である。

われわれ地球がある太陽系は銀河系(別名天の川銀河)の中心から2800光年離れた外側に位置している。

宇宙は膨張し続けていてその大きさはというと、
地球から観測できる最も遠い銀河はIOK1といい(ちなみにこの銀河は日本がすばる望遠鏡で2006年に発見)その距離は何と128.8億光年というがもはやぴんとこない。

ちなみに北極星は
地球から430光年の距離にあり、今、目にしている北極星は430年前即ち織田信長の時代に発せられたものだから不思議な感じがする。

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