神社、仏閣 、古木

2017年10月 9日 (月)

大津祭り2017 滋賀 動画

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大津祭りは、江戸初期から続く天孫神社(てんそんじんじゃ)の例祭。
13基の曳山にはすべてに能や謡曲を題材にしたからくりがあり、様々な伝統行事を行います 。


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2017年10月 6日 (金)

中秋名月 滋賀県石山寺

石山寺では毎年中秋名月に秋月祭が開催される。今年は4日 5日の2日間で各種イベントが催された。

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<石山寺 月見亭>
美しい景色を眺めるため建立され、平安時代の後白河天皇の行幸以来、天皇の玉座となっています。月見亭の上に浮かぶ中秋の名月は、近江八景の「石山の秋月」として知られています。


石山寺の前の瀬田川から上る中秋の名月

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門をくぐると灯篭に誘導される
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竹灯籠
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月見亭から瀬田川、大津市内を望む。あいにくこの時月は雲に隠れていた。
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2017年6月 5日 (月)

滋賀 近江神宮流鏑馬神事20170604

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近江神宮流鏑馬神事
  武田流 日本古式弓馬術協会奉納
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近江神宮の御祭神の御在世の往時、折にふれて蒲生野で狩りを行った故事を偲び、
武田流鎌倉派の流鏑馬神事が行われる。本殿での神事「鏑矢奉献の儀」ののち表参道まで行列し
、数頭の馬に乗った射手が全速力で疾走する馬上から、3カ所設けられた的をめがけて矢を射る。


滋賀県制作ビデオ

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2017年2月19日 (日)

国指定史跡 義仲寺(ぎちゅうじ) 滋賀県大津市

義仲寺は無名庵ともいい、元暦元年(1148)に没した木曾義仲のために、巴(ともえ)御前が草庵を営み供養を続けたので巴寺と称したのに始まるとされている。
天文22年(1553)佐々木義文が木曾義仲の菩提のために建立したものとされる。

境内には木曾義仲と松尾芭蕉の墓が並んでいるので、「木曾殿と背中合わせの寒さかな」の句で有名である。現在の義仲寺は芭蕉の遺跡として訪れる人が多い。

寺内には朝日堂、無名庵、翁堂、粟津文庫が建ち、義仲公墓、芭蕉翁、巴塚があり、翁の句碑を始め
碑文が多い。

芭蕉

芭蕉は、寛永21年(1644)伊賀上野(現伊賀市)に生まれた。
元禄2年(1689)「奥の細道」の長旅を終えた芭蕉は、その疲れを癒すため、義仲寺に入った。
芭蕉はしばしばこの地を大津での居所として大津を愛し第二の故郷になった。
芭蕉は1694年大坂の旅舎でなくなる(享年51才)遺言により遺骸は義仲寺に葬られた。

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木曾義仲の墓
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巴午前の墓
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芭蕉の墓
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芭蕉翁句碑 古池や蛙飛びこむ水の音
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芭蕉桃青の句碑 行春をあふミの人とおしみける
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朝日堂 義仲寺本堂 本尊は木彫正観世音菩薩。義仲公、芭蕉翁ほか併せて三十一柱の位牌が安置されている
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翁堂 
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正面祭壇に芭蕉翁座像、左右の壁上には三十六俳人の画像、天井には伊藤若冲の四季花卉の図がある
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伊藤若冲の四季花卉の図
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木曽神社
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芭蕉翁句碑 旅に病んで夢は枯野をかけ巡る
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びわこ おおつ観光インターネットチャンネル

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2016年12月18日 (日)

皇室ゆかりのお寺「総本山 圓満院門跡」 滋賀県大津市

圓満院は、寛和三年(987年)創立の皇室ゆかりの門跡寺院で村上天皇の第三皇子悟円親王の開基です。
明治11年に明治天皇、明治13年と45年に当時東宮でいらっしゃった大正天皇が行幸された由緒ある門跡寺院です。
「門跡」とは、皇族その他の出身者によって相承される特定の寺院を指す称号で、現在全国に17ヶ寺あります。
圓満院は水子供養のお寺としても広く知られております。
本尊の「秘仏金色不動尊」は、運を開き願いをかなえる不思議なお力のある不動明王として信仰を集めています。Fudou_2


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大津絵美術館
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2016年8月21日 (日)

芭蕉の池がある岩間寺 ボケ封じのお寺

岩間山正法寺(元正天皇勅願寺)は京都・滋賀の境にある標高443mの岩間(いわま)山頂付近にあります。奈良時代に、泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。
室町時代に西国三十三カ所霊場の第12番札所となって以来、多くの巡礼者が参詣するようになりました。
本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために、毎晩136の地獄を巡るので全身から汗を出すといわれ、「汗かき観音」として、また「ぼけふうじ観音」としても広く慕われています。
 本堂横にはしっとりとした独特の趣がある古池があります。この池は、「芭蕉の池」といわれ松尾芭蕉(1644-94)が「古池や蛙飛び込む水の音」
という名句を詠んだといわれています。

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聖観音像はおじいさん、おばあさんがすがっている像でボケ封じ、長生きの観音様としてお参りされている。
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雷神様が宿っていると言われる樹齢450年大銀杏
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本尊
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日本唯一 夫婦長寿桂
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古池や、蛙とびこむ、水の音
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芭蕉の池
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近くの奥宮神社からの眺望
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2016年7月19日 (火)

旧竹林院 ー滋賀県大津市坂本

比叡山のふもとにある大津市坂本は、門前町として古来からおおいに栄えてきました。
一帯は国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。
なかでも里坊は、歴史の街・坂本ならではの町並みをつくっています。
里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院は、こうした里坊のひとつで
邸内には主屋の南西に妬く3,300㎡の庭園が広がり、2棟の茶室と四阿(あずまや)があります
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2016年7月18日 (月)

《天台真盛宗総本山 西教寺》

西教寺(さいきょうじ)は、滋賀県大津市坂本にある仏教寺院。天台系仏教の一派である天台真盛宗の
総本山であり、400か寺以上の末寺を有する。本尊は阿弥陀如来。
室町時代、中興の祖であり天台真盛宗の宗祖である真盛が入寺してから栄えた。
付近には比叡山の鎮守である日吉大社などがある。
信長による比叡山焼き討ちの後、近江国滋賀郡は明智光秀に与えられ、光秀はこの地に坂本城を築いた。
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大師殿の門から琵琶湖を望む
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本堂(重要文化財、江戸時代)
総欅入母屋造。江戸時代 (1739)に上棟落成。正面の欄間(十六羅漢)や
須弥壇はすべて欅の素木造で江戸初期の特色を表す豪華な装飾が施されています。
ご本尊は、重要文化財の丈六の阿弥陀如来(平安時代・定朝様式)が安置されています。
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客殿(重要文化財、桃山時代)
二列に配置された室にはそれぞれ狩野派の襖絵が描かれ、賢人の間の内仏は京都法勝寺伝来の
秘仏薬師如来座像(重文)です。
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屋根にいろいろな表情の護猿が配置されている
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明智光秀の絶世の句
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明智一族の墓
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2016年7月17日 (日)

近江八景「堅田の落雁」で名高い浮御堂

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近江八景「堅田の落雁」で名高い浮御堂は、寺名を海門山満月寺という。平安時代、恵心僧都が湖上安全と
衆生済度を祈願して建立したという。現在の建物は昭和12年の再建によるもので、
昔の情緒をそのまま残している。境内の観音堂には、重要文化財である聖観音座像が安置されている。
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【阿波野青畝句碑】
 浮御堂の山門のそばに五月雨に濡れた浮御堂の美しさを詠んだ青畝の向碑が立っている。
(「五月雨の雨垂ばかり浮御堂」)

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本堂(観音堂)。桁裄三間、梁間三間、入母屋造、桟瓦葺
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浮御堂から琵琶湖大橋を望む
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芭蕉の句碑。 鎖あけて 月さし入れよ 浮御堂
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2016年6月10日 (金)

6月10日は、時の記念日。  近江神社の漏刻祭

6月10日は、時の記念日です。近江神宮の祭神は天智天皇です。天智天皇は、社会に時という概念を確立された人です。
漏刻祭は、天智天皇の功績を讃えるのと、発展・繁栄・家内安全などを祈願して行われます。
本日の舞台
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神事の途中、舞楽(還城楽)が舞台で行われます
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古代火時計
龍の背中には、長い大きな香が置かれていて、2つの鉄球をひもで吊してあります。
時を刻む事に…火でひもが切られると、鉄で出来たすり鉢状に鉄球が2つ落ち、ゴ~ンとかなり大きな音がこだまします。
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漏刻 水時計
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